ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

(ヒツジと振り返る)平成中盤以降、旅ブームきたる

今週のお題「平成を振り返る」 ヒツジが一匹……(マザー牧場) 音楽と本と映画が好き、できればずっと家にいたいインドア派のお手本のような生活に乗っかってきたのが旅ブーム。 これといったきっかけがあったわけではないと思うのですが、本に出てきた街に行…

平成の前半ど真ん中、コーデュロイ/CORDUROY

今週のお題「平成を振り返る」 平成がいよいよあと数えるほどで終わってしまうからなのか、いよいよかと思っていたイギリスのBrexit騒動(これを騒動と呼んでいいのかな)グダグダのまま再び延期となったからか、世界に押し寄せている90年代リヴァイヴァルの…

『うろんな客』エドワード・ゴーリー/柴田元幸訳

20年近く前に邦訳版が発表された時、各方面でだいぶ話題になったエドワード・ゴーリー。大人の絵本作家と評されることの多い、アメリカ人絵本作家です。 ペン画の白黒のシュールな絵、シュールなお話で繰り広げられる、一見残虐で救いのない話だったり、時に…

やっぱりおいしい、東京うどん人気ランキングNO. 1 「うどん 丸香」

東京の美味しいうどんと言えば、ここを外すわけにはいきません。神保町にある「うどん丸香(まるか)」 食べログなどを始め、数ある「東京のうどん」ランキングの全てにランクインしているであろう、ベスト of the ベストのうどん店 in 東京です。 以前はこ…

これがオススメ!「Grammarly(グラマリー)」フリー英文添削ツール

今週のお題「新生活おすすめグッズ」 Grammarly(グラマリー) Grammarly(グラマリー)とは 使い方 わたしの使い方 誰でも使える 有料版もあるの とにかく 新生活が始まり、新しい環境で突然英文を書く必要になった方がいるかも、いや、いるに違いない。と…

証明写真がブサイクなわたし

基本的に写真に写ることがないため、写っている写真といえば証明写真くらいしかありません。免許証、国際免許証、パスポート、履歴書、ビザ関連・・・。 元がアレなのでしょうがないのですが、せめて元マイナス2くらいに抑えたいところなのですが、出来上が…

やっぱり、ヴィレッジヴァンガード

先日、ヴィレッジヴァンガードお茶の水店に行ってきました。 ヴィレッジヴァンガード(Village Vanguard)とは、名古屋に本社を置く、メインの商品に書籍、雑貨、CDなどを扱う、複合型書店。 お店のコンセプトが「サブカルチャー」「アンダーグラウンド」「…

在中国、背が伸びる(都市伝説なのか、何なのか) 

先日、都内某病院で検診を受けてきました。約一年前に検診を受けたのと同じ病院です。 検診前ってなぜこんなに憂鬱になるのでしょう。……日常の不摂生が白日の下に晒されることへの羞恥心か、未知の不具合が見つかることへの恐怖心か。 今までならば、付け焼…

3日間に渡る誕生会の話

先日の我が家のバースデーボーイ(夫)の誕生日の話。 誕生日前日 誕生日から数週間前「誕生日は何を食べたい?」と尋ねた時のこと。「カレーが食べたい」と答えた夫。 わたしの質問の意図するところは「どこに」食べに行こうかだったのですが、まあ、いいか…

上海の歩道から

中を覗きたい衝動に駆られます 歩道に置かれたカバン。置いてあるわけではないのか、置き忘れなのか、捨てられたのか。中身ははいっているのかしら、覗きたい。すごく気になります。 中国では落し物を拾ったら、どこに届けたらいいのかしら。以前、ブエノス…

我が家にネコを!

ネコと共に暮らしたいなあといいながら、なかなかその機会が訪れない。 本格的にネコの受け入れ態勢をイメージし始めたのが2016年の後半。そこから2度引越しをしていますが、ネコがいることを想定した上で家を探しました。 うちはいつでもウエルカムなんで…

堀口珈琲:シングルオリジン派を唸らせるブレンドの極み

不思議アートでもにょもにょになった脳みそ(前回のブログ)を癒すべく、上海外灘美術館から一本川側の通りにある「堀口珈琲」に行ってきました。 石畳の通りの歴史建造物の1階に入ってます ゴックンものの階段タイルと木とコンクリのコンビ 美しい木の扉を…

上海外灘美術館でドイツ人アーティストのポップでちょっと変なアート展を見てきました

上海外灘美術館(Rockbund Art Museum/RAM)はなかなか個性的な現代アートの展示会と、1930年代の6階建の古い味のあるビルがステキな美術館ということで、ウェイボー(中国版ツイッター)でちょこちょこチェックしていました。 それによると前の日(3月2…

M50 ー アート小区みたいなところをお散歩

「M50」とは、住所が莫干山路50号(モーガンシャン・ルーの「M」と番地の50番)から名前を取ったギャラリー街。正式には「M50創意園」。 1930年に紡績工場だった一帯に、2000年に地元のコンテンポラリーアートの作家が開いた1軒のアトリエから始まり、2002…

変わりゆく上海、変わりゆかない上海人

元上海在住者が上海について話す時、締めの言葉でよく聞いたのが「...でもわたしがいたのはウン年前だから、今は全然違うと思いますよ」というセリフ。 ITやアプリなどのソフトな部分から、街や建物といったハードの部分まで、ちょこちょこ変わりながら、2…

上海動物園にパンダを見に行ってきました(と、続・上海の花粉症)

中国といえばパンダ、パンダといえば中国。春らしく暖かい週末、パンダを見に行ってきました。いつか四川省にあるパンダ基地にも行って見たいと思っていますが、まずは地下鉄で行けるところから。 上海には、郊外にある「上海野生動物園」と、中心部からアク…

ニッポンで続々オープン「沙県小吃(シャーシエンシャオチー)」

先日東京にいる友人から「早稲田の沙県小吃に行ってきたよ。中国人率高い」との報告がきました。 沙県小吃(沙县小吃)[シャーシエンシャオチー]とは 中国に6万店以上展開する(上海だけでも500店以上)中国福建省が本拠地の中華料理のフランチャイズチェ…

上海なら花粉症から逃れられると思ったのはやっぱり間違いでした

「上海は花粉症がないよ」という情報に心躍らせたわたし、非常に残念なお知らせです。やっぱり花粉症を発症しました。 そうですよね、上海だけが安全地帯なわけないですよね。知っておりました。 誤解がないように付け加えておくと、おそらくスギの花粉やヒ…

超くっきーランド in 中国 上海展 – 盈芸術 [3月15日まで]

とても天気が良い!春来たる!冬終わり!気分よくお散歩にでもいこうかなあとフラフラアプリを覗いていたら目に入った野性爆弾のくっきー。 くっきーランドが上海に来ているというではありませんか。あと数日で終わるし。知ってしまったとなっては行かねばな…

3.11

Rio de Janeiro, Brazil - 2011 この日を何度迎えても、どうも、なんともあれです。 何かを書こうとも、思っている通りのことを表す言葉はわからず、そもそも葛藤しかない。 ……と言いつづけてもしょうがないので、多少なりとも建設的な、生産性のあることを…

本日の二度見

二度見ものが結構好きなのですが、上海に来てから二度見する機会が減ったように思います。 なぜなら、一度見で十分すぎるくらい引きが強いので「パッと見てウヮー!」なことが圧倒的に多く、「パッと見てスルー……?いや?ん?」みたいなことには意外に遭遇し…

再訪を誓う、七宝(チーバオ)にて

晴れた週末、チーバオ(七宝)という名前の古い運河の街に行ってきました。 目的は、七宝老街という古い通りにびっしりと並ぶ上海グルメ。食べ歩きランチでもしようかと、ウキウキ出かけてきました。 七宝老街 願掛けスポット 雰囲気のある古い町並みに心と…

肉々しい上海の街をお散歩

先日上海の街を歩いていたら、前方に5、6人のフランス語のグループが道にたまっていました。よく見てみると、とあるアパートメントの8階〜10階あたりを見上げ、写真を撮ったりしながらわいわいと賑やかなご様子。 わたしもなになに?とワクワクしながら近…

「塗る塩の生姜焼き蛙の肉」と「豚脳入り麻婆豆腐」、そしてデザート

タイトル通り、 そして、 ……ぬおおお。見えてるし。 10年以上前のことになりますが、友人が中国の山の中に赴任しておりました。一人暮らしで、日本人が一人もいない環境を気遣う中国人の仕事仲間たちが、毎晩代わる代わる夕食に誘ってくれていたそうです。 …

なりたい職業、その他の条件

子どもの頃からのなりたい職業ヒストリー。 以前、これらのうちのいくつかを友人に話したことがあるのですが「基本、儲からなそうな職業ばっかりだね」というコメントを頂戴しました。ほんとですね。 幼稚園の先生 ケーキ屋さん SKD(松竹歌劇団)の人 研究…

寒くても、天気が悪くても、やっぱり外干し

ぱっとしない天気が続いている上海。この感じが半永久的に続くのではと不安になるほどのぱっとしなさぶり。天気予報上たまに晴れの日もあるのですが、もはや上海の「晴れ」の定義は、雨が降っていない状態を指すのではと思いたくなるほど、どよんとした毎日…

本を読む、フーコック その5

テーマはフーコックからどんどん遠ざかっておりますが、本日はフーコックで読んだ本のこと。 読書は紙派、と言いたいところですが、わたしくしKindleに魂を売り渡して数年が経ちます。まずはKindleで探すようになってしまいまして、なければかなりの確率で諦…

フーコックで食べる その4

本日はお食事のこと。 宿泊客のお食事は、その日の気分でリゾート内にあるレストランかバーへ、もしくはタクシーやバイクでフーコック島の繁華街やナイトマーケットへ出かける感じ。 我が家は気がつけば一歩もリゾートから出ることなく、ずっとリゾート内の…

満喫リゾートステイ、フーコック その3

ベトナムの西、タイランド湾に浮かぶフーコック島。 フーコック島でリゾートが建設され始めたのは2012年頃とのことですが、世界有数のビーチリゾートを抱えるベトナム。リゾート感とローカル感が絶妙なバランスでブレンドされたリゾート開発のノウハウをお持…

フーコック、海に沈む夕日 その2

太陽が海に沈む時に「じゅうっ」と音がするというお話を、子どもの頃に読んだことがあるのですが、わたしもそう思っていました。3人か4人にひとりぐらいは共感するのではないでしょうか。夫には「いいや?」と鼻先で答えられましたけど。 じゅうっ 海に沈…

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