ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

イヤよ、OK フランス租界 (武康路/ウーカンルー界隈)

「イヤよ、OK」といえば、「アヘン戦争」(1840年)です。 なんの話?ですよね。上海の旧フランス租界を歩いてみたというお話です。 アヘン戦争とは、中国(清)とイギリスのインド産アヘンを巡る戦争で、イギリスが勝利を収めます。結果「イヤよ、イヤよも…

Sumerian Coffee: 上海コーヒー豆探し、はじめる

コーヒーブーム到来中の(知らないけど)上海です。 昨年末には世界で2つ目の、かつ世界一大きい、焙煎所のあるスターバックス「スターバックス・リザーブ・ロースタリー ・シャンハイ」がオープンしました。(1号店はもちろんシアトル、日本は今年末に中…

先延ばしの中国語

衣類リサイクルパンダ 思えば上海行きが決まってからずっと思っていました。この仕事が片ついたら中国語の勉強を始めよう、来月になったら始めよう、退職したら、中国に着いたら、荷物が届いて部屋を片つけたら、来週になったら、ワールドカップが終わったら…

上海の夜の公園

1日中降り続いた雨の日のあと、夏から秋の空気に入れ替わった感じです。ようやくお散歩の季節になってきた気がします。 上海の夜の公園でよく見る光景。 音楽がかかり、人が集まって 踊っている わりとアップテンポな歌謡曲っぽい、歌詞の最後が「ウォーア…

九州乳業「プリンは」みどり、なに?

プレーン スーパーで二度見した「プリンは」。 「プリンは」はどこにかかるのか。「プリンは純粋」なのか「純粋プリンは」なのか。はたまた右上に小さくあるみどりにかかって「プリンはみどり」なのか。もしくは「プリンは」で完結しているものなのか。 九州…

上海の日本(クラシファイド広告)

クラシファイド広告とは、 《classifiedは「分類された」の意》簡潔な文章を一覧掲載する形式の広告。多く、地域や内容別などに分類・配列される。古くは新聞の三行広告、近年ではクラシファイドサイトのような形態がある。クラシファイドアド。 https://kot…

プラハ盛り(プラハ散歩7)

その他、まとまらなかった寄せ集め もくじ のりもの クルテク 駅ピアノ 知らない国 知らない言葉 プラハの印象 のりもの 24時間券 110Kc ≒ 550円 このチケットでトラムや地下鉄が乗り放題。他にも1回券や、90分券、72時間券などいろいろなバリエーションが…

食べものエトセトラ(プラハ散歩6)

もくじ チキン ポーク ココナッツ 京都 チキン ウィーン乗り継ぎでプラハまで、オーストリア航空には初めての搭乗です。機内のBGMが「美しく青きドナウ」、さすがオーストリア航空。 座席に着くとほどなくしてCAの方が「Do you speak English? (英語話せま…

シュコダ博物館、チェコの車窓から(プラハ郊外5)

もくじ シュコダ(ŠKODA)とは シュコダ博物館(ŠKODA Muzeum) 反省 チェコの車窓から シュコダ(ŠKODA)とは シュコダとは、チェコの自動車メーカーで、チェコ産業界最大企業(現在はフォルクスワーゲングループ)のひとつです。日本で見かけることはほぼ…

プラハ観光:わたしの特にお気に入り4選(プラハ散歩4)

もくじ 中世といえば、拷問 MOC:共産主義博物館 世界で最も美しい図書館を持つ「ストラホフ修道院」 フランツ・カフカいろいろ 中世といえば、拷問 ヨーロッパには有名な拷問関連の博物館が数多くあり、拷問器具やその背景などが展示されています。古代から…

プラハ観光:わたしの気になる6選(プラハ散歩3)

もくじ 悲劇のプラハ城 プラハ城の悲劇(1) プラハ城の悲劇(2) プラハ城の悲劇(3) ぎゅうぎゅうカレル橋 愛の橋(正式名称不明) 有名人のお墓(ヴィシェフラト/Vyšehrad) 世界最古のキュビズム建築「黒の聖母の家」 踊るダンシング・ハウス(1996…

チェコスイーツの道は遠かった トゥルデルニーク(プラハ散歩2)

「おとぎの国でスイーツを食べまくろう!」と挑んだプラハの旅。 チェコやプラハのスイーツを検索すると必ず出てくるのが、トゥルデルニーク(Tredelnik)という焼き菓子です。トゥルドロ(Trdlo)とも呼ばれるこのお菓子、店舗もあれば屋台もあって、プラハ…

意外と意外だった(プラハ散歩1)

もくじ プラハの滞在日数は 意外じゃないプラハ 意外だったプラハ(前半) 暑い 臭い 不可 韓国 マック プラハの滞在日数は チェコの首都プラハは、人口約130万、街全体が歴史地区として世界遺産にも登録されています。チェコや中欧の他の都市とあわせて、数…

旅先は/旅のブログについて(0)

もくじ 旅先は(1) 旅のブログについて(1) 旅のブログについて(2) 旅先は(2) 旅先は(1) ワールドカップをテレビで見ながら何度か繰り返された「夏休みどこに行こうか」の会話。見ているものや、聞いているものにひっぱられがちなわたしは、ロ…

「定番2」中国風ニッポンと、日本風チャイナ(四)

「変な日本語」がひとつの定番だとしたら、もうひとつの定番は「よくわからないコンセプト」な気がします。よくわからないというは作り手に失礼ですよね。伝わりにくい、くらいにしておきます。 有名どころでいくと、イギリス企業スーパーグループのブランド…

そんな日はやってくるのか

食べ物の美味しい国にやってきてしまいました。 特に今の季節はフルーツがとても美味しいです。街のそこら中に果物屋さんが並んでいるので、ぷらっと買うこともありますし、この国もデリバリー大国のようで、スマホでしゅしゅしゅっとお会計まで済ませると、…

「定番」中国風ニッポンと、日本風チャイナ(三)

日本風チャイナの定番と言えば、やっぱりこのあたりでしょうか。ムヒ風の何か。 漢字を読むとかゆみ止めであろうことは想像できるのですが「の本」とか「清涼かゆみ液」とかいろいろ不明なことだらけ。 かゆみマークを停止 お肌にしみたい こども版もありま…

外干しの国と、部屋干しの国

お洗濯物をどこに干しますかというお話。 こどもの頃に読んでいたような絵本とか、お洗濯物はお日様の下で、白いシャツやシーツをぱーんと広げてといったCMのようなイメージ。これぞお洗濯!と思っていました。でも、国や地域によって全然違うものです。 今…

なんでもいいと思っていたけれど、なんでもいいわけではない

引っ越してきてから荷物が届くまでの一ヶ月ほど期間、手荷物で持ってきたものと、アパートの部屋にもともと備え付けであるもので、とりあえずやり過ごしていました。とりたてて困ることはなく、あるものでなんとかなっているのでこのままでもいいんじゃない…

「メイソウとユビソウとベストガイ」 中国風ニッポンと、日本風チャイナ(二)

ダイソーとユニクロと無印良品をミックスして、魔法の粉をふったようなお店とうわさのメイソウ(MINSO /名創優品)をのぞいてきました。 メイソウはアジアを中心に展開している、カジュアルファッション雑貨のブランドです。本社は銀座。日本で設立し、その…

ミントティー

友人のSNSをみて、つい勢いでミントの鉢を買ってしまいました。わりとすぐに影響されるタイプです。そうしたら、おまけで袋いっぱいのミントの葉をいただきました。 大量のミントをどうしようかと思い、いつも飲んでいるコーヒーのうちの1回をミントティー…

「舞!舞!舞!」中国風ニッポンと、日本風チャイナ(一)

外国語の中にいると、ひときわ目につきやすい母国語、日本語。 日本のもを中国的に解釈するとそうなるのか、 または、中国のものを日本風にアレンジするとそうなるのか。 それとも、まったくの別物なのか。 気になったものをいろいろと思いついた順に書いて…

はじめての上海飯は香港飯、チャーチャンテーン

上海に来て一番最初のごはん。お昼ごはんには遅く、夜ごはんにはまだ早い時間だったのですが、何かを食べたい。 何が食べたい?なんでもいい。というやりとりが嫌いな方も多いと思いますが、この日はものすごく疲れていてまさにそんな気分でした。 私生活に…

ご機嫌アイテム

随分前のことですが、出張荷物の中にワインオープナーと安くて丈夫な(でもかわいい)ワイングラスを常備していた時期が数年ほど続きました。夜中に一杯飲むだけなのに、しかもコンビニワインとかなのに。ビジネスホテルのマグカップとかグラスで飲むのがど…

ワールドカップが終わった、飲みに行った

ワールドカップの隣りにアヒル(?)の像 ワールドカップが終わりしばらく経ちましたが、ワールドカップが鎮座していました。いつまで置くのかしら。 ワールドカップって優勝以外はみんな敗者なんだなあと、決勝戦や3位決定戦を観ているといつも思います。…

イケメンたちはどこに…… ワールドカップ、セミファイナルへ

わたしのイケメンたちが一人、また一人とワールドカップのピッチを去り、手持ちのイケメンカードがなくなりました。持ち手を増やさなければと思うのですが、探さなければ見つからないイケメンはもはやイケメンではないのでは。わたしのワールドカップ閉幕。 …

アイデンティティ・クライシス(identity crisis)

引っ越してきたのは中国の上海、経済と金融のインターナショナル・メトロポリタン・シティです。雰囲気でカタカナを並べてみました。 言葉がまったくわからない不安はありますが、外国人の多い大都会ということで、生活に困ることはなさそうですし、日本から…

中国でワールドカップ その2

くやしくて眠れない!と言いながら、ベットにはいって3秒で落ちました。 中国でのワールドカップ観戦についてのはなし。 インターネット経由で見る日本のテレビ局、英語圏、スペイン語圏の放送局などをいくつか試してみた結果、中国のCCTV-5体育という国営…

中国で見る、ワールドカップ2018ロシア大会

中国転勤の話を聞いた時、最初に出た言葉は「え、じゃあオリンピックは?」 2013年にブエノスアイレスで行われたのIOC総会で決まった東京オリンピック。地球の対角線上に位置する東京から、オリンピック関係者やメディアが群をなしてブエノスアイレスにやっ…

引っ越しました

このたび、新しい街に引っ越してまいりました。 ワールドカップにかまけておりますが、 新しい街の話もおいおいふれていきたいと思っています。 今後とも変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。 観光客がいっぱいの観光スポット

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ