ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

たび

旧市街地を歩いたり、食べたり、ターコイズブルーの湖に行ってみたり(チベット旅行6)

バルコル(八角街) チベット仏教徒の聖地、前回記事のジョカン周辺は、バルコルという巡礼路。参道のように土産物屋などがずらっと並んでいます。 仏具などを扱うデパートがあったり、お茶をしながら眺めているだけでも楽しかった。チベット仏教では基本的…

お寺さんぽ、曼荼羅と禅問答(チベット旅行5)

次に向かったのはセラ寺。 ここに行くよ スマホで見てる方、見えますかね。写真の中央、山頂から少し下に目線を下ろすと、黄色い建物が見えますか。「次はあそこです」なんてガイドが言うので、びっくりしました。冗談ですって。 荒涼とした山肌にポツン、わ…

ポタラ宮(チベット旅行4)

ポタラ宮 チベット、ラサ観光のメイン、ポタラ宮です。今は観光拠点となっておりますが、歴代のチベット仏教の法王、ダライ・ラマの宮殿です。 ガイドがダライ・ラマの説明をする際「ダライ・ラマさん」と呼ぶのにちょっと違和感を感じましたが、まあ個人の…

青蔵鉄道で行くチベット(チベット旅行2)

この旅のハイライトのひとつ、青蔵鉄道に乗ります。青海省の「青」と西蔵(チベット)の「蔵」を取って青蔵鉄道。約20時間、2000kmの鉄道の旅です。お昼ごろに西寧を出て、翌朝10時頃にチベットのラサに到着予定です。約20時間、2000kmの鉄道の旅。 真っ赤な…

チベットに向かうその前に、西寧(シーニン)で朝のお寺と、毛糸のパンツと(チベット旅行1)

連休にチベットに行ってきました。 西寧のチベット仏教のお寺 タール寺 チベットといって思い浮かぶのが、標高5000mを超えて走る青蔵鉄道、山の斜面にそびえ立つポタラ宮殿、映画「セブンイヤーズインチベット」の美しいブラット・ピッド、モモ(餃子みたい…

決められない人

夫が出張。予定のひと月ほど前に日程を聞いていたので、わたしも休みをいただきどこかに行こうかなと考えていました。 どこに行きたいということはなく、12月と1月でちょっとまとまった量のマイルが無くなることもあり、マイルを使えるところで考えていまし…

ミッション:インポッシブル3のロケ地、西塘(シータン)へ

映画に触発されて行ってみたい場所、メジャー映画でいうと、タイのピピ島(ザ・ビーチ/レオナルド・ディカプリオ)や、インドのゴア(ボーン・スプレマシー/マット・デイモン)などがありますが、未だどちらも行けてません。 そして今回訪れたのが、そのう…

世界で数カ所しか見られない、海嘯(かいしょう)を見に行く

海嘯(かいしょう)とは、潮の満ち引きの関係で、海からの潮が川の流れに逆流して上っていく自然現象。世界でも数カ所しか見ることのできないという、海嘯を見に行ってきました。 その場所は、上海から車で2時間ほどのところ、海寧(ハイニン)市にある銭塘…

プラハ盛り(プラハ散歩7)

その他、まとまらなかった寄せ集め もくじ のりもの クルテク 駅ピアノ 知らない国 知らない言葉 プラハの印象 のりもの 24時間券 110Kc ≒ 550円 このチケットでトラムや地下鉄が乗り放題。他にも1回券や、90分券、72時間券などいろいろなバリエーションが…

食べものエトセトラ(プラハ散歩6)

もくじ チキン ポーク ココナッツ 京都 チキン ウィーン乗り継ぎでプラハまで、オーストリア航空には初めての搭乗です。機内のBGMが「美しく青きドナウ」、さすがオーストリア航空。 座席に着くとほどなくしてCAの方が「Do you speak English? (英語話せま…

シュコダ博物館、チェコの車窓から(プラハ郊外5)

もくじ シュコダ(ŠKODA)とは シュコダ博物館(ŠKODA Muzeum) 反省 チェコの車窓から シュコダ(ŠKODA)とは シュコダとは、チェコの自動車メーカーで、チェコ産業界最大企業(現在はフォルクスワーゲングループ)のひとつです。日本で見かけることはほぼ…

プラハ観光:わたしの特にお気に入り4選(プラハ散歩4)

もくじ 中世といえば、拷問 MOC:共産主義博物館 世界で最も美しい図書館を持つ「ストラホフ修道院」 フランツ・カフカいろいろ 中世といえば、拷問 ヨーロッパには有名な拷問関連の博物館が数多くあり、拷問器具やその背景などが展示されています。古代から…

プラハ観光:わたしの気になる6選(プラハ散歩3)

もくじ 悲劇のプラハ城 プラハ城の悲劇(1) プラハ城の悲劇(2) プラハ城の悲劇(3) ぎゅうぎゅうカレル橋 愛の橋(正式名称不明) 有名人のお墓(ヴィシェフラト/Vyšehrad) 世界最古のキュビズム建築「黒の聖母の家」 踊るダンシング・ハウス(1996…

チェコスイーツの道は遠かった トゥルデルニーク(プラハ散歩2)

「おとぎの国でスイーツを食べまくろう!」と挑んだプラハの旅。 チェコやプラハのスイーツを検索すると必ず出てくるのが、トゥルデルニーク(Tredelnik)という焼き菓子です。トゥルドロ(Trdlo)とも呼ばれるこのお菓子、店舗もあれば屋台もあって、プラハ…

意外と意外だった(プラハ散歩1)

もくじ プラハの滞在日数は 意外じゃないプラハ 意外だったプラハ(前半) 暑い 臭い 不可 韓国 マック プラハの滞在日数は チェコの首都プラハは、人口約130万、街全体が歴史地区として世界遺産にも登録されています。チェコや中欧の他の都市とあわせて、数…

旅先は/旅のブログについて(0)

もくじ 旅先は(1) 旅のブログについて(1) 旅のブログについて(2) 旅先は(2) 旅先は(1) ワールドカップをテレビで見ながら何度か繰り返された「夏休みどこに行こうか」の会話。見ているものや、聞いているものにひっぱられがちなわたしは、ロ…

【グループH】ポーランドと、セネガルと、コロンビアと、ニッポンの話【W杯企画1】

グループステージの間にHまでたどり着いてよかった。すでに達成感! メニュー ポーランドの話 セネガルの話 コロンビアの話 ニッポンの話 ポーランドの話 ポーランドといえばショパン。 www.youtube.com 「Happy Birsthdayをショパンが弾いたら」こういうの…

【グループG】ベルギーと、パナマと、チュニジアと、イングランドの話【W杯企画1】

グループステージもいよいよクライマックス。いい意味でも悪い意味でも、思っていたのと違う展開になってきました。はやる気持ちが止められず、落ち着かない日々を過ごしていますが、本当に面白いのは2ndステージの決勝トーナメントになってから。ふぅ〜、…

【グループF】ドイツと、メキシコと、スウェーデンと、韓国の話【W杯企画1】

いろんな国のことを書いていたら、いろんな国に行きたくなってきました。夏休みももうすぐ、今年はどうしましょう。脳内の大部分をワールドカップが占めていて、日常生活すら最低限の容量しか使えていないので夏のことまで考えられない今日この頃。 メニュー…

【グループE】ブラジルと、スイスと、コスタリカと、セルビアの話【W杯企画1】

1度でも第3試合を見てしまうと睡眠サイクルがガタガタになって大変です。ワールドカップ然り、オリンピック然り、ヨーロッパで行われる大会の度に、自分の年齢や体力、ひいては情熱も試されている気がします。要は、眠い。 メニュー ブラジルの話 スイスの…

【グループD】アルゼンチンと、ナイジェリアと、クロアチアと、アイスランドの話【W杯企画1】

W杯企画「1」としていますが、「2」や「3」はあるのかと質問されました。あるのかなあ。それ以前に、グループリーグの間にグループHまでたどり着くことができるのか、そちらの方が心配です。 メニュー アルゼンチンの話 ナイジェリアの話 クロアチアの話 …

【グループC】フランスと、オーストラリアと、ペルーと、デンマークの話【W杯企画1】

先日、中野区役所に出かけると、入り口のスペースに地震体験車がきていました。おそらく新卒入社であろう若いグループが、熊本地震を体験していました。 本当に大きな揺れで、揺れのすごさもさることながら、いつになったら揺れが止むのかわからない長い、長…

【グループB】ポルトガルと、スペインと、モロッコと、イランの話【W杯企画1】

今回の2018ロシア大会で使用しているフォントタイプフェイス、Dusha。可愛くて気に入っています。フリーフォントですが、日本語フォントも作られているのでしょうか?ちょっと気になっています。 メニュー ポルトガルの話 スペインの話 モロッコの話 イラン…

【グループA】ロシアと、サウジアラビアと、エジプトと、ウルグアイの話【W杯企画1】

メニュー はじめに ロシアの話 サウジアラビアの話 エジプトの話 ウルグアイの話 はじめに 上野のパン屋さんもワールドカップ仕様 いよいよワールドカップが始まりました。これに乗っかって何か書こうと思い立ちまして、どうでもいいような……、もとい、どう…

変わるものとか、変わらないものとか

仙台にお昼すぎに仙台に着く予定だったので、ごはんを食べてから家に行こうと思っていました。行こうと思っていた1軒目はすごく混んでいて、2軒目はお店がなくなっていました。3軒目、以前お昼休みによく行ったカフェにいきました。 カフェは同じ場所にあ…

仙台、さんぽ部

ひさしぶりにのんびりと仙台に滞在していたため、おさんぽの時間も取れました。知らない街のおさんぽもたのしいですが、勝手知ったる街を歩くのもこれまたたのしいものです。 懐かしい記憶と、わりと最近の記憶が歩いているとごちゃごちゃになって浮かんでき…

冬の小江戸、おさんぽ in さわら

寒い日が続くと、自慢の出不精に磨きがかかります。遊びに行こうという夫の誘いをやんわりと断っているのですが、前もってお誘いをいただいたときに限り、前向きに検討するようにしています。そんなある週末のお出かけの話。 千葉県の小江戸、水郷のまち佐原…

思い出いろいろ【鹿児島編】

鹿児島は、想像以上の大都会でした。というのも、先に種子島ののどかさを満喫してきたせいだからと思うのですが、ナビなしで迷わずどこでも行ける種子島から入った鹿児島は、ひかり輝く大都会でした。 キラキラキラ そしてちょっと不思議な感じのする街だっ…

驚きの桜島【桜島編】

サクラフェアリーとか、プリンセスマリンとか、チェリークイーンなどと、やたらファンタジックな名前のついたフェリーに乗って、桜島に行ってきました。本島からはたったの15分。鹿児島の市街地のあちこちから、あたりまえのようにその姿が見えている桜島。…

なるべく最後までご覧ください/種子島市街地【種子島編】

街中の様子 約3万5000年前の遺跡が確認されている、古い歴史を持つ種子島。歴史感がはんぱないです。いわゆる新興住宅地的な所で育ったので、古い街への憧れでしょうか。長閑な田舎町の中にも、文化的な雰囲気が流れているところ、とても好きです。先日のブ…

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ