ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

仙台

仙台だっちゃ! おすすめの仙台弁

「だっちゃ」と聞くと、仙台と思う方もいれば、高橋留美子の漫画「うる星やつら」のラムちゃんを思い出す方もいるかもしれません。仙台人のわたし的には、ラムちゃん=仙台とは思えなかったのですが、一応検索してみたらやはりラムちゃんの「だっちゃ」は、…

変わるものとか、変わらないものとか

仙台にお昼すぎに仙台に着く予定だったので、ごはんを食べてから家に行こうと思っていました。行こうと思っていた1軒目はすごく混んでいて、2軒目はお店がなくなっていました。3軒目、以前お昼休みによく行ったカフェにいきました。 カフェは同じ場所にあ…

仙台、さんぽ部

ひさしぶりにのんびりと仙台に滞在していたため、おさんぽの時間も取れました。知らない街のおさんぽもたのしいですが、勝手知ったる街を歩くのもこれまたたのしいものです。 懐かしい記憶と、わりと最近の記憶が歩いているとごちゃごちゃになって浮かんでき…

違いのわかる女

GWのおみやげ、鹿児島の「かすたどん」と杜の都仙台「萩の月」です。見た目だけでお分かりなる方がいらっしゃいましたら、お好みの方を1年分進呈します。冗談です。 年始に鹿児島に出かけた時にも記事にした「かすたどん」を、GW明けに頂く機会があり、念願…

地方局のテレビ、おそるべし。仙台版

ゴールデンウィーク in 仙台、続いています。 仙台に住んでいた時はそれが当たり前すぎて気がつかなかったのか、いないうちにいろいろと進化を遂げてしまったのかはわからないのですが、いろいろと新しい発見がありました。 テレビのスポーツニュースは地元…

仙台のゲイシャ専門店・刀、とか

もくじ ゲイシャ種専門店珈琲焙煎所「刀」 大きい街・小さい街 高級コーヒー ゲイシャ種専門店珈琲焙煎所「刀」 先日おみやげのセンスが残念な父の話を書きましたが、お土産に限らずいろいろな点において、父の残念な部分をより多く受け継いでいるのがわたし…

八木山動物園にまつわるどうでもいいような話

どうでもいいような話たち ヤンヤンヤヤーン 日本一標高の高い地下鉄駅 浅草花やしきの子孫 ベーブ・ルース来日初ホームラン 仙台と言えば、笹かま 国内最高齢のイケメン いつか遭遇してみたい ヤンヤンヤヤーン 「やぎやまの〜♪」と思わず口ずさんだ方、仙…

仙台の高いところから

「仙台すっごい寒いから、なめた格好でこないようにね。ほんとに寒いからね」仙台に行く予定の前日、母から脅しのようなメールがきました。前回帰った時があまりにも寒く、ぶうぶう言い過ぎたので先手を打ってきたようです。実際は思っていた以上にずっと暖…

にちようび

選挙のにちようび。まだ今の在住区での選挙権はなく、数ヶ月前まで住んでいた中野区へ行ってきました。元近所の、元小学校へ。 給食が好きじゃなかったのと、左利きを矯正させようとする先生が登場したりするのと、スカートめくりをする男の子がいるのと、プ…

珈琲豆店ベートーベン、仙台の豆屋さん(とおまけで中野のMUTO)

先日、土日を使って仙台の実家にちょっと早い年末の挨拶に行ってきました。寄ると決めていたコーヒ豆専門店の『ベートーベン』。数年前のお正月に仙台駅で行われていた催事で買ったコーヒー豆が好きな味だったので、次行こう次行こうと思っていたらつい数年…

二世の仙台弁と仙台弁こけし

転勤者がそのまま定住するケースが多い都市がいくつかありますが、仙台もそのひとつ。また、東北の中心都市ということと、学校が多い都市ということもあり、進学などで仙台に来てそのまま就職、そのまま定住というケースも多いようです。 このような場合、移…

いちじくの甘露煮と仙台

秋になると、仙台の実家の母が毎年いちじくの甘露煮を作ります。 宮城や山形では昔からよく作られるそうです。この季節になると、八百屋さんや、スーパーにはキロ単位の青いいちじくの袋が並びます。 いちじくと砂糖を、いちじくの水分だけでゆっくりとコト…

仙台の非常に食べづらいお菓子

このタイトルだけで、あ、あれねとピンと来た方は、きっと仙台人。本命の仙台お菓子はのちほどご紹介いたしますが、今まで頂いた食べづらいお菓子のお土産、有名どころといえばといえばこちら。苫小牧の「よいとまけ」。普通のロールケーキじゃない、と侮る…

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