ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

theme: たび

行ってみたかったところに行けたこと

今週のお題「2019年買ってよかったもの」 その昔、使っていた手帳の後ろの方に「行きたいところリスト」がありまして、主に会議中の自分に関係のないパート(自己判断)になると、嬉々としてそのページを開き、新たに追加する国や都市を書き足したり、行きた…

秋保の夜と、マツコとおはぎ

温泉からのぞむ名取川と思ったほど進んでいない紅葉 仙台の奥座敷「秋保(あきう)」に行ってきました。記憶を辿れないくらいに久しぶり。出かけた頃は紅葉予報でも見頃とのこと。 「仙台市太白区秋保町湯元」という住所からもお察しいただけるとおり、仙台…

ポルトガルのさらにどうでもいいような話(ぽ10)

ずっと行ってみたかったポルトガル のわりには、ポルトガルのこと実はよく知らない。魚が美味しいとか、風景がステキとか、そういうふわっとしたイメージ先行。あとはコンペイトウとかカッパとか、ポルトガル語がそのまま日本語になったものだよねというくら…

ポルトガルのどうでもいいような話(ぽ9)

今日に限らず、書いてることのほとんどがどうでもいいような話なので、あえてタイトルにつけるほどではないといつも思うのですが、タイトルすら思いつかない、わざわざタイトルをつけるまでもないような、そんなどうでもいいような話(でもしゃべりたい)で…

ポルトでも食べるの巻(ぽ8)

ポルトでは、青い扉(Porta Azul)という名前のゲストハウス。ポルトで食べた食事のほとんどは、このゲストハウスのスタッフが教えてくれたところ。 「ここは観光客が多いけどすごくおいしい」「ここは地元の人しかいなくて入りにくいけどすごくおいしい」「…

ポルトの世界で3番目に美しい本屋さん:レロ書店(Livraria Lello & Irmão)(ぽ7)

ポルトでは、あの「レロ書店(Livraria Lello & Irmão)」にも行ってまいりました。 イギリスのガーディアン紙で「世界で最も美しい本屋」の第3位に選ばれた本屋さんということもさることながら(9位には京都の恵文社が選ばれています!)、ハリーポッター…

ポルトの街を歩きながら(ぽ6)

電車に乗ってポルトにやってきました。リスボンからポルトまでの車窓の眺めは、特筆するようなものは見当たらず、リスボンで盛り上がり切ったテンションを、一旦クールダウンするのに丁度よかったです。 リスボンからの電車は、ポルトのタイル画の美しさで有…

一番行きたかった本屋さん:レール・ジバガール書店(Livraria Ler Devagar / ゆっくり読む書店)(ぽ5)

Ler Devagarは、1999年創業の新刊本も古本も扱う大きな書店。今回ポルトガルで一番来たかった本屋さんです。屋号の「Ler Devagar」は直訳すると「ゆっくり読む」そんな名前のついた本屋さん、ステキすぎます。今回のポルトガル旅でいちばん気になっていた本…

住みつきたいリスボンを歩く。LX FACTORYなど(ぽ4)

タイル張りの美しい建物、カラフルな壁、がちゃがちゃした広告など目に入らないポルトガルの街。歩いていると一見お店などないように見えるのですが、ふと横をみると美味しそうないろいろな種類のお菓子が並んだショーウィンドウ、可愛いカフェ、雑貨屋さん…

リスボン食べ歩き(ぽ3)

歩きました、ポルトガル。歩いただけではなく、上ったり下りたりもいっぱいします。 スマホのヘルスケアを見ると、上った階数が連日30階超えています。30階超えは今回初めて見ました。 無印のペラペラのメッシュスニーカー(「踵の衝撃を吸収」しないほうの…

リスボンの世界で一番古い本屋さん:ベルトラン書店(Livraria Bertrand)(ぽ2)

行ってみたい国の上位にいたポルトガル。空港に着いた時から顔が緩みっぱなしです。 ポルトガルと言って思い浮かぶ心のベストテン第1位は、何と言ってもユーラシア大陸の西の果てロカ岬。沢木耕太郎の「深夜特急」です。Onde a terra acaba e o mar começa…

ドイツ、フランクフルト経由でポルトガルへ。パスポートの追記欄の使い方(ぽ1)

ニャパン 新しいニャパンパスポートカバー。日の丸がネコの目になっているところも気に入っています。こんなにかわいいのにまったく人目を引かないところも気に入っています。深夜に上海を発ちポルトガルに向かいます。経由地はドイツのフランクフルト。 残…

機内持ち込みキャリーケースのこだわり

ただいま機内持ち込みキャリーケースの買い替えを検討中なのですが、なかなか好みのものがみつかりません。 現在使っているのはサザビーのキャリーバック。先代のキャリーバックはものすごく気に入っていて、修理をしながら使っていたのがとうとう修繕不能と…

気になるトルコ2 Vol. 6

前回載せられなかったトルコの気になるあれこれを、トルコ旅ブログ最終回の今日はダイジェストでお送りします。 Today's menu 危険サインがちょっとかわいい 園芸店に医療用ヒルが売っていた フレッシュオレンジジュースが安くて劇的においしい コンビニに5…

気になるトルコ Vol. 5

Today's menu ヨーロッパはウエルカムしていないのか 気になるオスマン帝国 それはないほうがいい ヨーロッパはウエルカムしていないのか ヨーロッパ側とアジア側にかかる橋 ボスポラス海峡にかかる、アジアとヨーロッパの交差点。魅惑感満載のトルコ、イス…

おいしいトルコ Vol. 4

フランス料理、中華料理、そしてトルコ料理。世界三大料理のひとつトルコ料理!トルコに来るきっかけとなったナス料理をはじめ、とても楽しみにしていました。 イスラム教徒も多いので、トルコ料理は豚肉こそあまり使われませんが、肉、魚、野菜、油、スパイ…

トルコネコ三昧 Vol. 3

いたるところにネコがいる街、トルコのイスタンブル。街を歩いているとき、レストランで食事をしているとき、広場で休憩しているとき、どんなところでも、どんなときでもネコに出会います。 世界遺産のアヤソフィアの中にもネコセット 夏仕様に刈り込まれた…

トルコの男たち、はだか祭他 Vol. 2

犠牲祭の祝日にはためく国旗 今年の夏、犠牲祭の連休中のトルコ、イスタンブルに出かけてきたのですが、連休中は市内の交通機関はなんとタダ。すごいラッキー、ついてる!と思いきや、バスもフェリーも殺人的な混雑ぶり。 多くのイスタンブル市民はこの混雑…

少しずついろんなズレが積み重なった夏の旅行 Vol. 1

夏休み、どこに行こうね。 我が家でこの話題が出ると、だいたいの場合は「わーどこ行こう、何しよう、何食べよう」とわたしの妄想でぱーっと盛り上がって数日が過ぎ「ここかな?ここかな?」なんて言っている間に夫がいろいろ(飛行機があるか、値段はどのく…

北の空と南の空

今週のお題「空の写真」 今までに見た一番北の空はアイスランドの空。 2017年の夏休みにヒツジを見にこうと出かけたアイスランド、レンタカーの旅。天気の変わりやすい空で、1枚目の写真のように、今いるところは快晴だけれど、この後30分もしたら到達する…

アルゼンチン『雲の列車』標高4220mの空

今週のお題「空の写真」 アルゼンチンの北部、サルタ。少し行くとボリビアやチリと国境を接する山岳地帯。サルタの街自体は海抜1500mくらいですが、当時(2013)は海抜100m程度のブエノスアイレスに住んでいたので、1500mというとちょっとした高地。 そのサ…

週末台北さんぽ*アラカルト

宝くじ屋さん 梅雨の台北、お天気アプリを開いてもずっと雨が続いているのですが、この週末はたまたま梅雨の中休みでした。ありがたい。 棺桶パン 以前テレビで見たことのある、台南グルメ代表の棺桶パンに台北で偶然出会いました。厚切りの食パンをくりぬき…

週末台北さんぽ*小籠包フタタビ

前回台湾に来た時にもせっせと小籠包を食べたのですが、今回も行って来ました。 今回は観光地の中正紀念堂の前に本店がある「杭州小籠湯包」の2号店、民生東路店です。 杭州小籠湯包(ハオジョウシャオロンタンパオ)民生東路店 こちらの民生東路店の内装は…

週末台北さんぽ*松江市場の巻

もうひとつ市場に行って来ました。こちらは大型スーパーのような大きな建物の中に小さなお店が間借りしているタイプの市場。商売の神様「行天宮」の近くにある、地元感溢れる「松江市場」です。この辺り夕方には夜ごはんのおかず屋台的なものがたくさん出て…

週末台北さんぽ*東門市場の巻

東門外市場 1930年代から今も現役という、台北市中心部にある東門市場に行ってきました。まずは外市場をぐるっと。週末ということもあり、1週間分の食料をもりもりと買う人たちがたくさん来ていました。 ショッピングカート率が高く、狭い路地ですれ違いざ…

中国の旅について思うこと、宏村にて

「スケールが大きい」そして「パワフル」さらに「大混雑」というのが、旅先におけるわたしの個人的な中国感なのですが(旅先に限ったことではないですが)、この3点とも個人的な好みからは外れたところにあり、それが中国旅行において心のハードルとなって…

「宏村」世界遺産の村、ネコについて行くの巻

ひろしむら、もとい、宏村(ホンツン)を歩きます。 こんな路地が99あるそうです それほど広い村ではないのですが、両側が壁、細く曲がりくねった路地、ちょっとした迷路のようです。よって、どこを歩いているのかよくわからなくなります。 あ、ネコ あ、こ…

世界遺産、安徽省のノスタルジックな古村落「宏村/ホンツン」へ

安徽省(あんき省)の世界文化遺産に登録されている、1131年に建造が始まり現在も明・清時代の建物が残る古い村落「宏村/ホンツン」に行って来ました。 勝手に「ひろしむら」と呼んでいたので、「ホンツン」と言われてもピンと来ませんが、間違いなく「ホン…

(ヒツジと振り返る)平成中盤以降、旅ブームきたる

今週のお題「平成を振り返る」 ヒツジが一匹……(マザー牧場) 音楽と本と映画が好き、できればずっと家にいたいインドア派のお手本のような生活に乗っかってきたのが旅ブーム。 これといったきっかけがあったわけではないと思うのですが、本に出てきた街に行…

本を読む、フーコック その5

テーマはフーコックからどんどん遠ざかっておりますが、本日はフーコックで読んだ本のこと。 読書は紙派、と言いたいところですが、わたしくしKindleに魂を売り渡して数年が経ちます。まずはKindleで探すようになってしまいまして、なければかなりの確率で諦…

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