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ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

まちの昭和な中華料理屋さんのラーメン

どうでもいいような話 九段下

 

中華といえばやっぱり赤なんですね。縁起のいい色ですものね。中華系の国では年男年女は赤の下着を身につける習慣があるらしく、それはそれは真っ赤な下着売り場があると聞きましたが本当でしょうか。日本でも赤は縁起のいい色ですが、どちらかというと紅白とセット売りが多いですものね。逆に白はそちら方面では縁起の悪い色のようです。そういえば、その昔から日本では、セクシーお姉さんがそのセクシーさをサービスする雑誌などを「ピンク本」と言いましたが、そちらの方では「黄色本」らしいです。国によって、色の持つ意味って全然違うものですね。

 

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話が大きくずれましたが、まちの中華料理屋さんの話。こういうところのお昼ご飯といえば、白いごはん(又はチャーハン)と麺ものかおかず的な1品をドーン(プラス餃子もつけちゃおっかな)なイメージでしたが、そんな先入観を覆すなかなか興味深いメニューがありました。

 

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まさかのウインナー。300円が高いのか安いのかはもはや不明。

 

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耳!耳っ?もちろん豚の方ですよね?なんかいろんな耳を想像しましたが、豚ってことでいいですよね。

 

ちなみにここは餃子が美味しいみたいです。店内のお客さんは全員紳士たちで、みなさん美味しそうにむっちりとした大きな餃子を召し上がっていました。わたしも餃子大好きです。でもこの後に差し支えるのではないかと思うと、女の子は卒業してだいぶ経つわたしですが、まだおじさんにはなっていないので、むっちり餃子をお昼にいただく勇気はありませんでした。

 

わたしはラーメンを。 ブログタイトルに書いてましたね。

 

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ラー。安い。とても美味しい。

 

気になったことといえば、店主の趣味か「演歌ベストヒット」的なものがノンストップでかかっているにもかかわらず、お店のテレビではずーっとミヤネ屋。天童よしみと宮根のハーモニー。これって何かのトラップ?

 

さらにわたしの後ろでなんか不思議な音が。振り向くと、店主のおじいが自分で作った賄いランチを食べていらっしゃいました。おじいに「ごちそうさま、美味しかったです」と声をかけると満面の笑顔で「ありがとう」とおじい。たのしかった。

 

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