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ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

風邪

どうでもいいような話

 

日々ずうずうしいくらいストレスフリーな毎日を送っているので、体調が悪いことは滅多にないのですが、むしろいつもより絶好調でいたいところで風邪をひいたりします。

 

普段は鼻歌まじりでのほほんと働いているのですが、この夏休み前は年に1度あるかないかの大きなお仕事を受注。優秀なブラジレイラと、頼りないわたしとふたりでがんばるはずだったのですが、ふたりで仲良く風邪っぴき。小さな会社なので代わりもいないため、前半は発熱と発熱からくる体の痛みと戦い、後半は止まらない咳とコミュニケーションもままならないほどのカスカスな声と戦い、日々お互いを慰め合い、最後はボロッボロになって休みになだれ込みました。

 

頑張ったり、ムリしたりなんて皆無な日常を送っているわたしが、こんなひどい体調で残業する羽目になるなんて、なんの罰ゲームでしょう。

 

思い返してみると、風邪なんてほんとめったにひかないのに、ここぞというときに限って風邪を引いてきた気がします。大事な友人の結婚式、ブラジルへの引っ越し、ブラジルからアルゼンチンへの引っ越しの時もそうでした。古くは生後半年くらいの頃、大阪へ引っ越す時にも高熱を出し、新幹線の中で息絶えるのではと親を心配させた話を何度も聞かされて育ちました。

 

家族に迷惑をかけたり、家族にうつしたり、大迷惑なパターン多目です。本当に申し訳ありません。

 

アルゼンチンから日本への引っ越しの時は風邪だけはひかないように神頼み。結果わたしは元気だったのですが、夫は神頼まなかったのか、真夏のアルゼンチンから真冬の日本に帰ってきた翌日から満員電車で通勤するうちにあっという間にインフルエンザになりました。

 

そんなわけで寝込む夫を隔離し、ひとり引っ越し。

 

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いずれにしても罰ゲーム。

 

とりあえずはこの今の風邪が彼にうつらないよう祈ります。

 

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