ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

驚きの桜島【桜島編】

 

サクラフェアリーとか、プリンセスマリンとか、チェリークイーンなどと、やたらファンタジックな名前のついたフェリーに乗って、桜島に行ってきました。本島からはたったの15分。鹿児島の市街地のあちこちから、あたりまえのようにその姿が見えている桜島。日常的の通勤手段にフェリーがある生活ってステキです。

 

ターミナルに着くと、島のレジェンド(おそらく)、桜島出身のヤットさんこと遠藤保仁選手の代表ユニフォーム、スパイク、ボール、数々のトロフィーなどが、島の民芸品のように飾られていました。

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駅前のレンタカーやさん。いろいろな比率がちょっとおかしい。

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車と自転車たち。車のバンパーはこれでOK? レンタサイクルの英字の料金説明「1時間毎に300円」の「hour/時間」の字がえらいちっさい。

 

茶色い看板といえば、京都の景観条例を思い出しますが、なぜ桜島で。

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f:id:pucayu:20180120210404j:plainこれは国立公園の為、自然景観・自然保護の観点からの条例なのですって。いろいろあるのですね。

 

島のいたるところで桜島小みかんが売られていました。名前の通りこぶりなみかんですが、一本の木にたっくさんの小みかんがつくそうです。世界一小さなみかんとしてギネスに認定されているそう。香りが濃くて、とっても甘いみかんです。

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桜島といえば、やっぱり桜島大根。道の駅のようなところでの販売価格は1500円〜2000円くらいでした。ちなみにこちらはよくみるタイプのヘアスタイル。

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そしてこちらがナチュラルロングカーリー。ちょっとガーリーでファンキー。

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買って帰って来たかったんですが、あのサイズを東京まで連れてくることを考えると、帰りの道中みんなに振り返られてしまうこと必須ですよね。ちょっとはずかしいですよね。「あー、桜島大根」とか言われちゃいますよね。「あの桜島大根の人」とかね。

 

桜島にいて見る桜島も、鹿児島の街中から見える桜島も、白い煙を上げる桜島も、時に天気が悪くて姿を消す桜島も、島の溶け込みつつ、存在感を残しつつ、みたいなところにキュンときました。

 

……なのに、桜島の写真がなかったことに驚きです。

 

 

 

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