ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

自分でやりたい or 誰かにやってもらいたい

今週のお題「いい肉」 肉を食べる わたしは焼いてもらいたい派 上海で(日本企業ではないですが)日本風の焼肉屋さんに行くと、かなりの確率でお肉を焼いてくれます。自分で焼きますと言えば、自分で焼いてももちろんOK。韓国式のお店や純日本のお店はどうな…

続・モンブランと美容整形

たくさん食べたかったモンブランをひとつしか食べることができず、消化不良の感を残したまま上海に戻ってきました。 そんな折、タイミングよくモンブランチャンスが訪れました。わたしの誕生日! モンブラーン! お誕生日おめでとう もうひとつモンブラーン…

モンブラン(とわく子)

子どもの頃は苦手だったけれど、大人になって好きになったもの。いつまでたっても子ども舌なもので、あまり食の好みは変わっていないと思っておりましたが、ふつうにありました。 その中のひとつが洋菓子のモンブランとサバラン。 小さな頃、お店で買ったケ…

秋保の夜と、マツコとおはぎ

温泉からのぞむ名取川と思ったほど進んでいない紅葉 仙台の奥座敷「秋保(あきう)」に行ってきました。記憶を辿れないくらいに久しぶり。出かけた頃は紅葉予報でも見頃とのこと。 「仙台市太白区秋保町湯元」という住所からもお察しいただけるとおり、仙台…

ニッポンの麺三昧

海外在住者が母国に帰るときに食べるもの……はいろいろ。もとの食習慣や個人的な好みはもちろんのこと、どこに住んでいるのかなどでも大きく変わってくるのだと思います。 夢にまで見たコンビニスイーツ!な方もいれば、高級米を食べ尽くすわよ、母親の家ごは…

やっぱりパンのペリカンとコフィノワです

ちょこちょことブログに登場している、パンのペリカン。 浅草で1942年からせっせとパンを焼き続けているパン屋さんです。扱っている商品は、創業当時から変わらず、食パンとロールパン。 美味しい食パンはたくさんありますが、大好きな食パンといえばペリカ…

上海のデパートで悩む

音の鳴る階段 5階からトンネル・スライディング 時間が少しあったので、地下鉄駅近くのショッピングモールのようなデパートのようなところに立ち寄りました。 最初の写真の音の鳴る階段キーボード。足を乗せるとその鍵盤のキーが鳴って光るんです。わたしな…

ポルトガルのさらにどうでもいいような話(ぽ10)

ずっと行ってみたかったポルトガル のわりには、ポルトガルのこと実はよく知らない。魚が美味しいとか、風景がステキとか、そういうふわっとしたイメージ先行。あとはコンペイトウとかカッパとか、ポルトガル語がそのまま日本語になったものだよねというくら…

ポルトガルのどうでもいいような話(ぽ9)

今日に限らず、書いてることのほとんどがどうでもいいような話なので、あえてタイトルにつけるほどではないといつも思うのですが、タイトルすら思いつかない、わざわざタイトルをつけるまでもないような、そんなどうでもいいような話(でもしゃべりたい)で…

本を読むところ

金木犀の香りがするようになると、さてそろそろ本でも読もうかなと思いはじめます。 南米に住んでいたとき「本はやっぱり紙じゃないとね、電子書籍になんぞ手を出すものか」と頑なに思っており、段ボールいっぱいの本を持って海を渡ったわけですが、当然のこ…

ポルトでも食べるの巻(ぽ8)

ポルトでは、青い扉(Porta Azul)という名前のゲストハウス。ポルトで食べた食事のほとんどは、このゲストハウスのスタッフが教えてくれたところ。 「ここは観光客が多いけどすごくおいしい」「ここは地元の人しかいなくて入りにくいけどすごくおいしい」「…

ポルトの世界で3番目に美しい本屋さん:レロ書店(Livraria Lello & Irmão)(ぽ7)

ポルトでは、あの「レロ書店(Livraria Lello & Irmão)」にも行ってまいりました。 イギリスのガーディアン紙で「世界で最も美しい本屋」の第3位に選ばれた本屋さんということもさることながら(9位には京都の恵文社が選ばれています!)、ハリーポッター…

ポルトの街を歩きながら(ぽ6)

電車に乗ってポルトにやってきました。リスボンからポルトまでの車窓の眺めは、特筆するようなものは見当たらず、リスボンで盛り上がり切ったテンションを、一旦クールダウンするのに丁度よかったです。 リスボンからの電車は、ポルトのタイル画の美しさで有…

一番行きたかった本屋さん:レール・ジバガール書店(Livraria Ler Devagar / ゆっくり読む書店)(ぽ5)

Ler Devagarは、1999年創業の新刊本も古本も扱う大きな書店。今回ポルトガルで一番来たかった本屋さんです。屋号の「Ler Devagar」は直訳すると「ゆっくり読む」そんな名前のついた本屋さん、ステキすぎます。今回のポルトガル旅でいちばん気になっていた本…

住みつきたいリスボンを歩く。LX FACTORYなど(ぽ4)

タイル張りの美しい建物、カラフルな壁、がちゃがちゃした広告など目に入らないポルトガルの街。歩いていると一見お店などないように見えるのですが、ふと横をみると美味しそうないろいろな種類のお菓子が並んだショーウィンドウ、可愛いカフェ、雑貨屋さん…

リスボン食べ歩き(ぽ3)

歩きました、ポルトガル。歩いただけではなく、上ったり下りたりもいっぱいします。 スマホのヘルスケアを見ると、上った階数が連日30階超えています。30階超えは今回初めて見ました。 無印のペラペラのメッシュスニーカー(「踵の衝撃を吸収」しないほうの…

リスボンの世界で一番古い本屋さん:ベルトラン書店(Livraria Bertrand)(ぽ2)

行ってみたい国の上位にいたポルトガル。空港に着いた時から顔が緩みっぱなしです。 ポルトガルと言って思い浮かぶ心のベストテン第1位は、何と言ってもユーラシア大陸の西の果てロカ岬。沢木耕太郎の「深夜特急」です。Onde a terra acaba e o mar começa…

ドイツ、フランクフルト経由でポルトガルへ。パスポートの追記欄の使い方(ぽ1)

ニャパン 新しいニャパンパスポートカバー。日の丸がネコの目になっているところも気に入っています。こんなにかわいいのにまったく人目を引かないところも気に入っています。深夜に上海を発ちポルトガルに向かいます。経由地はドイツのフランクフルト。 残…

長いものにまかれる、秋休み(ブログ休み)

国慶節の連休にはいる中国。 今年は建国70周年という節目の年ということもあってか、去年よりも早く街の飾りつけなども始まっていたような気がします。 地下鉄やバスの中で流れる動画も、いつもはお料理やテレビドラマや商品のCMの合間にちょろちょろと「我…

いよいよ卒業:ずるい子、バカな子

イヤなことや、やりたくないことはなんとしても避けて過ごしたい(できれば叱られることなく、シラっとやり過ごしたい)、気がつけばそういう生き方がクセになっていたように思います。 イヤなことから逃げようと思うと、いろんなアイディアがどんどん出てく…

ずるい子、 バカな子(アホな子)3

ずるい【狡い】 自分の利益を得たりするために、要領よく振る舞うさま。また、そういう性質であるさま。悪賢い。こすい。 ばか【馬鹿】 知能が劣り愚かなこと。社会的な常識にひどく欠けていること。つまらないこと。無益なこと。 ずるいとか、バカなとか、…

ずるい子、 バカな子(アホな子)2

ずるい【狡い】 自分の利益を得たりするために、要領よく振る舞うさま。また、そういう性質であるさま。悪賢い。こすい。 ばか【馬鹿】 知能が劣り愚かなこと。社会的な常識にひどく欠けていること。つまらないこと。無益なこと。 お勉強的なことには全く厳…

ずるい子、 バカな子(アホな子)

ずるい【狡い】 自分の利益を得たりするために、要領よく振る舞うさま。また、そういう性質であるさま。悪賢い。こすい。 ばか【馬鹿】 知能が劣り愚かなこと。社会的な常識にひどく欠けていること。つまらないこと。無益なこと。 こどもの頃、お米、白いご…

仙台空港で、中国国際航空の機体待ち

上海ー仙台間は中国国際航空が就航しています。フライトは水曜と日曜。行きは北京を発ち上海を経由して仙台へ。帰りは同じ機体で逆の道のりとなります。 これは先日仙台の実家に行った帰りのこと。この日はお天気良好、風もないフライト日和。 この仙台ー北…

上海自家焙煎アルトコーヒー:持ってきてくれるってありがたい

うどんとおそばならうどん、コーヒーと紅茶ならコーヒーが好きです。どちらも好きですが。 ブログの検索バーに「コーヒー」といれたら48記事ヒットしました。ちなみに「紅茶」では4記事ヒット。コーヒーびいきブログ。 気になって「ティー」で検索すると46…

機内持ち込みキャリーケースのこだわり

ただいま機内持ち込みキャリーケースの買い替えを検討中なのですが、なかなか好みのものがみつかりません。 現在使っているのはサザビーのキャリーバック。先代のキャリーバックはものすごく気に入っていて、修理をしながら使っていたのがとうとう修繕不能と…

気になるトルコ2 Vol. 6

前回載せられなかったトルコの気になるあれこれを、トルコ旅ブログ最終回の今日はダイジェストでお送りします。 Today's menu 危険サインがちょっとかわいい 園芸店に医療用ヒルが売っていた フレッシュオレンジジュースが安くて劇的においしい コンビニに5…

気になるトルコ Vol. 5

Today's menu ヨーロッパはウエルカムしていないのか 気になるオスマン帝国 それはないほうがいい ヨーロッパはウエルカムしていないのか ヨーロッパ側とアジア側にかかる橋 ボスポラス海峡にかかる、アジアとヨーロッパの交差点。魅惑感満載のトルコ、イス…

おいしいトルコ Vol. 4

フランス料理、中華料理、そしてトルコ料理。世界三大料理のひとつトルコ料理!トルコに来るきっかけとなったナス料理をはじめ、とても楽しみにしていました。 イスラム教徒も多いので、トルコ料理は豚肉こそあまり使われませんが、肉、魚、野菜、油、スパイ…

トルコネコ三昧 Vol. 3

いたるところにネコがいる街、トルコのイスタンブル。街を歩いているとき、レストランで食事をしているとき、広場で休憩しているとき、どんなところでも、どんなときでもネコに出会います。 世界遺産のアヤソフィアの中にもネコセット 夏仕様に刈り込まれた…