ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

メロンは甘い、価格は苦い

 

朝は、パンとコーヒーとフルーツ(またはヨーグルト)を食べている。パンも日によってトーストだったり、ハム&チーズだったり、コーヒー豆も週替わり。そしてフルーツはシーズンで変わってくる。ついこの前までは(と言ってもしばらくブログを書いていなかったからけっこう前)いちご(いろいろな種類)と柑橘系(でこぽん、甘夏を今年はたくさん食べた)を順番に食べてきたのだけれど、そろそろ次のフルーツにいこうと思う。

そして一番手に選ばれたのは、メロン。

その名も「イバラキング」。3月にいちごのブログを書いたのだけれど、そのとき載せた写真がこちら。

まさかの「いばらキッス」だった。茨城ってそういう傾向にあるのだろうか。イバラキングってと言いながら、買っちゃったけれど。

朝なので食べやすさ優先で切る。食べ切れなかったら次の日も食べたりする。

さすがキング、我が家に来てくれたキングはとてもおいしかった。

明日あたりスイカが届く予定なので、ここからしばらくメロンとスイカがメインになっていくのかな。本当はさくらんぼ(佐藤錦や紅秀峰とか)を山盛り食べたいのだけれど・・、高いじゃない。

日本のフルーツはとにかく高い。わりと近年住んでいた中国上海と比べるとびっくりするくらい高い。買うことをついためらってしまうほど高い。

日本に住んでいる中国人や、インバウンドの訪日中国人があまりにもSNS上で大騒ぎするため、駐中日本大使館が中国のSNSで「日本の果物が高い理由」をわざわざ説明ポストを時折する。そのくらい高いのである。

とはいえ、14億人もいて、世界中全ての種類のフルーツを自国で生産できるバリエーションに富んだ気候の広い広ーい国土があれば、雲南省などのように年中ありとあらゆるフルーツに溢れている地域もあったりするのだ。もちろん生産者の顔はちらりとも見えない。そりゃあ安いに決まっている。

日本のフルーツ、値段はひとまず置いておいて、真ん中の価格帯(かそれ以上)であれば、当たり外れのバラツキもほとんどなく、ほんとうにとっても美味しいところがすごい。安っ、となるとさすがに当たり外れがあるし・・。

この高っかいフルーツたちが適正価格と思えるくらいのお給料をもらえる国(またはわたしの仕事)になりますように。