ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

上海自家焙煎アルトコーヒー:持ってきてくれるってありがたい

 

うどんとおそばならうどん、コーヒーと紅茶ならコーヒーが好きです。どちらも好きですが。

ブログの検索バーに「コーヒー」といれたら48記事ヒットしました。ちなみに「紅茶」では4記事ヒット。コーヒーびいきブログ。

気になって「ティー」で検索すると46記事もヒット。どういうことかとティー・ワードを見ると、キティー、スパゲティー、アルヘンティーナ、スティーブ・ジョブズ、セキュリティー、セクシュアリティー、オリジナリティー、パーソナリティー、アンティーク、アクティビティー、クオリティーティーンネージャー、フォンティーヌ、ロシアンビューティーエスエス・サーティー(仙台にあるビル名)、お誕生日パーティー、婚活パーティー、ヴァーチャル・インサニティー、ダーティー・ダンシングなど、バラエティーにとんだティーがヒットしました。

 

以前にも増してコーヒーを飲んでいる今日この頃。

コーヒー豆がいよいよ無くなる、でも外には出たくない、となればタクハイ。宅配です。

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今回は、市内にある自家焙煎のコーヒー屋さん、アルトコーヒーでオーダーしました。アルトコーヒー上海|自家焙煎珈琲豆ご注文ページ

オーダー後確認メールが届き、配達日は1日〜3日後とありましたが、今回は翌日配達でした。リクエストがあるときはオーダーフォームの備考欄に入れられそう。

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焙煎日もわかってありがたい。オーダーした日が焙煎日となっていました。オーダー毎にローストしてくれるのかしら。

お支払いは着払いで、現金、WeChat、Alipay

上海のスマートライフにひたひたに浸かっています、おそるべし。

 

以前、アルゼンチンにいたころひまつぶしとひきこもり対策を兼ねて、ブエノスアイレス市内の15エリア48地区におさんぽに行き、せっかくだからコーヒーの1杯でも飲んでこようというひとり遊びをしていた時があります。

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一方上海にて。スマホからのひまつぶしでいいのでしょうか。

数年後にはコーヒー豆の需要に供給が追いつかず、豆難民が大発生し、豆価格の高騰が止まらないと言われています。なぜなら中国14億人のコーヒーマーケットに火がついたからと言われています。

そうなる前ギリギリの今、上海カフェめぐりでもしてみようかしら。

 

……できるかな?

……。

 

 

機内持ち込みキャリーケースのこだわり

 

ただいま機内持ち込みキャリーケースの買い替えを検討中なのですが、なかなか好みのものがみつかりません。

現在使っているのはサザビーのキャリーバック。先代のキャリーバックはものすごく気に入っていて、修理をしながら使っていたのがとうとう修繕不能となり、探して探して見つからず、気に入ったものが見つかるまでのとりあえずのつなぎとして買ったのがこのサザビーでした。

2013年時点のブログで「使いがってがよいので長年使っています」と書いているのですが、2019年現在も現役で使っております。

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ブログを書くにあたり、サザビーのサイトを見ましたがすでに生産終了となっているようです。

とりあえずのつなぎのつもりが、購入から10年を軽く超え、見た目にも相当くたびれ、コロコロの音も気になるようになってきました。もはやゴロゴロ、おまけにチューニングの合わないラジオのようなザーーーーという雑音すら聞こえます。

そこで意を決して探し始めたのですが、今回もキャリーケース選びに難航中。懲りずに「とりあえず買って、いいのが見つかったら買い換えたらいいか」と思い始めています。

とは言え、最低限のラインは押さえておかねばなりません。備忘録と整理として、押さえておきたいポイントをまとめます。

 

わたしのこだわりポイント

 

片面開き、これ絶対

わたしの機内持ち込み用キャリーケース選びのいちばんのこだわりは片面開き。

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両面開き

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片面開き

 

旅先の部屋が狭いこともありますし、寝台列車の狭いスペースに置くことも。片面開きだと、キャリーケースを開けるスペースが半分で済みます。これ大事。

両面開きだと、パッキングがあまかったりすると、上側を開けるときにワラワラワラと中身が雪崩を起きることもしばしば。

機内持ち込み用の小さなサイズとは言え、幅分(機内持ち込みのスーツケースの幅は20cmから25cm程度)の高さがあるだけで、収納力も変わります。

自宅でつかっている整理ボックスをそのままカポっ入れることもできます。両面開きだとこうはいきません。

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これごと持ち歩くと旅先でも楽チン

ただし、片面開きものの素材のほとんどはナイロンやポリエステルソフト系素材なので、「アルミニウムのものでなかれば」「ポリカーボネート100%一択です」とハード系の素材にこだわりのある方は探すのが難しいかもしれません。

が、しかし。ありました、ハード系スーツケースの片面開き。

日本での販売取り扱い店はなく、アマゾンなどでの購入のみのようですが、Huawaiの元設計エンジニアが設立した中国ブランドの「TUPLUS」です。

日本やアメリカで買うとかなり高価格帯のスーツケースですが、中国で買うと半額くらい。お得感満載です。デザインもステキですし、他の人とかぶることもなさそう。

USサイト: https://www.tuplus.us

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すごく気にいるコに出会わなくとも、片面開きでさえあればだいたいのことは諦められる気がします。

それだと備忘録にならいので、もうすこしひねり出してみます。

 

強くて軽いコ

ソフト系、ハード系こだわりはありませんが、やはり軽くて丈夫がベストです。機内持ち込みできるキャリーケースを探しているのですが、実際は国際線に乗る際など、液体の持ち込みやらなにやらが面倒で、結局預けてしまうことも多いので、ぽいっと投げられたりしても元気なコがいい。

 

35L以上のコ

最低ライン。いっぱい入ったらなお良し。 

 

静かなコ

時とともにうるさくなるのはわかるのですが、最初はできる限り静かなコがいい。

 

見た目のいいコ

いろいろ言いながら、やっぱり好みのコと付き合いたい。正直片面開きで見た目が好みならなんでもいいかもしれません。

 

出身国で選んじゃう

世界の有名どころでいくと、アメリカはいかにもアメリカな機能の丈夫さだけで勝負の「サムソナイト」やテンション高そうな「アメリカンツーリスター」。イギリスは真面目で面白みにかけるけれど、こだわるところにはこだわる、軽さにこだわれば名前に酸素(Oxygen)とかつけちゃう「アントラー」。おフランス感をムンムンに醸し出し、他の国とは違うアピールが強めの「デルセー」。各国いろんなコたちがで揃ってます。(写真左から)

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われらがニッポン代表といえばこのかた「ヒデオワカマツ」、主張強目のブランド名。

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ヒデオたち

 ……で? 

いやあ、決められない。やっぱり実際に見てみないと、質感とかピンと来るかどうかはわからないです。と言っても、今日までいろいろ見ても決められてないのだから、一緒のような気もします。そもそもキャリーケースをそんなに豊富に取り揃えているとこなんてあるのかしら。 

いいことを思いつきました。

まず「片面開き」の「そこそこ気に入った」ものをネットで買う。そして「本当に気に入った」ものがみつかったら、それを夫に譲り、わたしは「本当に気に入った」ものを買う。

解決。

 

 

気になるトルコ2 Vol. 6

 

前回載せられなかったトルコの気になるあれこれを、トルコ旅ブログ最終回の今日はダイジェストでお送りします。

 

Today's menu

 

危険サインがちょっとかわいい

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危機感薄め

 

園芸店に医療用ヒルが売っていた

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ミニヒルかわいい

 

フレッシュオレンジジュースが安くて劇的においしい

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ひとカップに6、7個分のオレンジを絞って100円しないくらい。観光地価格でこのくらいだったので、もっと安いのもあるのかしら。オレンジの美味しい国、バンザイ。

 

コンビニに5キロ入りのヨーグルトが普通に売っている

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ちなみに右隣のバケツは3キロ

 

王子さまセット&お姫様セット

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ハロウィンに是非ご一着。 

 

グッチ380円

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マイケルコースもヴィトンも!

 

坂の街だった

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ヒールはムリそうな街でした。

 

中国人すぐわかる

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みんな日傘。迷子対策にもいいかも
 

気になるトルコの女性たち

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女性ドライバー

トルコの裸男子(詳細はVol. 2にて)も気になりますが、トルコ女子も気になります。

車を運転する女性をほとんど見かけませんでした。連休中だったということもあり、家族でいるときはお父さんが運転するということもあるのかもしれませんが、滞在中に見た女性ドライバーはたったの2人。平日はもっと多いのかもしれませんが、宗教的、文化的な影響もあるのでしょうか。

なかなか見かけない女性ドライバーを見つけようと、かなりジロジロと車をながめまわしてきました。

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これは何でしょう?

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スカーフの下にかぶるもの

建国以来政教分離を掲げてきたトルコにおいて、女性の宗教的な理由でのスカーフ(ヒジャブ)の着用は、長い間議論の対象とされてきました。

一時期は、政教分離の理由から公立学校でのスカーフの着用が禁止されていたこともあったそうです。

わたし個人としては、国が個人のスカーフ着用の権利を認めないのはおかしいと思いますし、同じく、宗教が個人の意思に関係なくスカーフの着用を強要することもおかしいと思っています。着用するもしないも自由にさせて、わたしの服のことはほうっておいてほしい。

もちろん、これは服装の自由の問題ではなく宗教や思想の問題なので、はいそうですねとはいかないのでしょう。

宗教や思想については一旦おいておき、ファッションとしてのスカーフをみると、ちょっとかぶってみたい好奇心にかられます。

かわいいです。色、柄、素材もいろいろ。その中でもひときわ気になっているのは、後頭部のトップの位置をどこにもってくるのか。

高さがほとんどなく頭の形のままの人もいれば、髪を下の方でまとめている人、真ん中らへんでまとめている人、やや高い位置でまとめている人、それによってスカーフをかぶった時のシルエットが随分変わるのですが、一番下の写真にある高い位置にトップがくるスタイルが一番ステキでした。

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スカーフ社会

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柄物も

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真っ黒も

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この高さが一番キレイに見えるきがします

ちなみに上の写真はハーレムの写真。さすがハーレムなタイル使いにうっとりです。

 

ことしの夏訪れたトルコは、天気もよく、トルコの大型連休や、イベントと重なり、ものすごいテンションの高いトルコでした。ある意味貴重な……、次はいつものトルコに行ってみたいなあと思います。

 

おまけ:日本食レストランが20軒しかないトルコ

気になったことのもうひとつ、今や多くの観光地で見かけるアジア料理。特に中華料理と日本食のレストランは、すっかり現地化されたものを数多くみかけるのですが、意外にも?親日と言われるトルコでSUSHIやRAMENの文字を見かけることはありませんでした。(さすがに中華系は見かけました)

このブログを書きながら「そういえばなんでかなあ」と検索していたところ、まさに今日(9月7日土曜日)の日付の記事がヒットしました。ご興味のある方はどうぞー。

www.fnn.jp

 

おまけ2:似てる?

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トルコのスポーツニュースのキャスターさんですが、アンジェリーナ・ジョリー風のメイクをした三浦瑠麗に見えてしょうがない。
 

 

今週のお題「夏を振り返る」

気になるトルコ Vol. 5

 

Today's menu

 

ヨーロッパはウエルカムしていないのか

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ヨーロッパ側とアジア側にかかる橋

ボスポラス海峡にかかる、アジアとヨーロッパの交差点。魅惑感満載のトルコ、イスタンブル 。国土の大半はアジア側にあるものの、サッカーワールドカップ予選のくくりはヨーロッパ。

政治・経済的にもほぼヨーロッパ。EU欧州連合)には加入していないものの、いつでも加入できるようにしているのかどうかは知りませんが、ナンバープレートもほぼEU仕様。あとは国名の「TR」の上にEUの加盟国を表す星の輪マークが入ればバッチリです。

パスポートに押される出入国スタンプも、かなりEUに寄せています。

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ドイツ版の例

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上がドイツの出入国、下がトルコの出入国

ウィキペディアによると、トルコ共和国政府の公式見解としては「ヨーロッパ」のくくりだそうです。ちなみに日本国政府の公式見解は「アジア」とのこと。
一番上のアジア大陸とヨーロッパ大陸をつなぐ橋、まさに両大陸の架け橋なのですが、ヨーロッパ側からアジアに入る「アジアへようこそ」のサインが目に入ります。が、しかし。アジア側からヨーロッパに入るときにはないんですよねー。見落としているのかしら。橋を渡る度に、何度も気をつけて見たのですが見つけることができませんでした。まさか、ウエルカムされていないのでしょうか。

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ようこそアジアへ

 

気になるオスマン帝国

トルコといえば、世界史の授業で何度となく登場する「オスマン帝国」、この「オスマン」の語感がとてもめずらしい音で、教科書で見たり、テストの問題で出てくる度に(おお、オスマン)とその音を反芻していました。

この「オスマン帝国」を英語で表記すると「Ottman Empireオットマン・エンパイア)」なんです。英語ガイドを聞いていると 「...the Ottman Emire...」というので、そのまま「オットマン帝国」として聞いてしまうんです。そこはやっぱり「オスマン帝国」と言って欲しい。

そもそも「オットマン」って「オスマン」のことなの?と気になってしまいます。

他の言語はわからないのでどんな音でも気にならないのですが、英語に関しては「カタカナ=英語のカタカナ読み」と思っている節があるので、こういう違いが結構耳につきます。「ヨルダン川」が「ジョーダン・リバー」とか、「ヨハネ」が「ジョン」とか。(「ヤコブ」が「ジェイコブ」はなぜか許せる)

 

それはないほうがいい

タイル好きにはたまらない、タイルやモザイクをふんだんに使うイスラム建築を見るのも今回の楽しみのひとつ。……だったのですが、タイルやモザイクに目がいく前に気になるのがコチラ。

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美しいアーチをぶったぎるこの棒。ライトや監視カメラをつける為ではなく、地震災害等に備えての耐震補強だとは思うのですが(そちらの理由であって欲しい)、それにしてもこの美しいアーケード建築が……と心苦しくなりました。

いやいやいや、地震の多い国だったらしょうがないですよね。心の目でこの棒を消去して眺めてきました。

 

トルコの写真を眺めながらひとり振り返りをしていたら、いろいろきになることが出てきてしまったので、これ、続きます。

 

 

今週のお題「夏を振り返る」

おいしいトルコ Vol. 4



フランス料理、中華料理、そしてトルコ料理世界三大料理のひとつトルコ料理!トルコに来るきっかけとなったナス料理をはじめ、とても楽しみにしていました。

イスラム教徒も多いので、トルコ料理は豚肉こそあまり使われませんが、肉、魚、野菜、油、スパイスをたっぷりの、基本的にマイルドで、馴染みやすい味。

何かが特別にすごく美味しいというわけではない、と言うと不味いのかと思われるかもしれませんが左にあらず。何を食べてもイケるし、何を食べてもふつうに美味しい。

ふつうに美味しい。それは美味しいのかそれほどでもないのか微妙な表現ですが、「なんでも」「ふつうに美味しい」というのはなかなかではないでしょうか。

すごく美味しい料理と、表現し難いキテレツな味の料理が混在する(しかも見た目には全くわからない)中華料理圏からやって来たものですから、何を食べてもふつうに美味しいは、わたしにとってはかなりハイレベル。

中華風要素のない味というのも、美味しさエッセンスのひとつだったかもしれません。

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オリーブのオリーブオイルかけ

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キョフテ

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トルコ料理いろいろセット

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トルコ料理いろいろセット2

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トルコ版ムサカ(ギリシャ版とは全然違った)

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ケバブ

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ケバブ

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これを

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これに乗せて食べるとおいしい

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トルコピザパン
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つぼ焼きエンターテイメント(を新人から奪い取るベテランギャルソン)
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ジャジャーン→ナスとキノコのつぼ焼き→FIN

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ふう。ちょっと一息

ご覧の通り、これ、絶対太るやつですよね。味付けは確かにマイルドですが、これは間違いなくでっぷり育ちそう。さっぱり要素全くなし。

これに加えておやつや食後に、紅茶とともに甘さの限界まで挑戦したような、ナッツたっぷりのパイなんかをデザートとしていただいたりするわけです。

あんなほっそり、折れちゃうんじゃないかしらというようなティーンネージャーたちが、大人になるにつれ、男女問わず豊満なわがままボディの割合が高くなるのですが、それ、全く疑う余地なく食生活の成果です。

 

そんなトルコ名物の中で、さっぱり料理の部類に入るのがこちらです。

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サバを焼いて

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サバサンド

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付け合わせはピクルスドリンク

ピクルスドリンク……たしかにさっぱりだけれども、ピクルスはピクルスのまま食べたい。

 

大型連休中だったもので、行ってみたいなーと思っていたお店もことごとく連休中でしたので、次は日常のトルコに是非!と思っています。

 

 

 

 

 

トルコネコ三昧 Vol. 3

 

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いたるところにネコがいる街、トルコのイスタンブル。街を歩いているとき、レストランで食事をしているとき、広場で休憩しているとき、どんなところでも、どんなときでもネコに出会います。

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世界遺産アヤソフィアの中にもネコセット

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夏仕様に刈り込まれたお店の看板ネコ

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都会のネコっぽい

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触らせてくれる子も、触らせてくれない子も

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ひょい

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ネコだよー

積極的に仔猫とベイビーの出会いを演出する父親もいたり、小さな女の子が仔猫を触ろうとしたら「ダメ!触らないの」と怒る母親もいたり。ネコとのふれあいも、親の教育方針で随分違うのでしょう。

 

今回泊まっていたところは、イスタンブルの歴史地区にある、19世紀に建てられた、コンスタンティノープル時代の建物をリノベートしたホテル。

泊まっていた部屋からは、近くの建物の屋上に遊びに来くるネコたちが見え、朝起きてはネコを見て、休憩に戻って来てはネコを見て、夜寝る前にもネコを見て。とても楽しく過ごせました。

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朝ごはん中のネコ

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朝ごはん、順番待ちのネコ

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さらに後方で順番を待つネコ

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ここにも朝ごはん待ちがひとり

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朝ごはん中

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母の都合で朝ごはんあっという間に終了

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筋肉ムキムキのネコもいました

 

旅行をしながらネコを満喫したい方にはピッタンコの街でした。

 

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