ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

京都

京都たびの終わりを締めくくるのは宇宙

2泊3日の京都、最後の0.5日は京都市に戻り、中心部から北へ車で1時間ほどの貴船と鞍馬へ行ってきた。 京都には何度も来たことがあるけれど、それでもまだまだ行ったことのない行ってみたい場所がたくさんあるのが京都だなあと思う。その一つが貴船や鞍…

伊根ドライブとか、伊根のネコみやげとか

伊根は舟屋のある漁村だけではなく、山々にも囲まれた自然豊かな町。山々もドライブをしてきた。旅のリサーチとかはまったくしない同士のふたり旅だったので、伊根町の観光案内所でいただいたガイドと、走っているときに目についた案内板をたよりにぷらっと…

1日1組限定の古民家に泊まる。京都府伊根町

まるで海に建っているような舟屋がならぶ町で泊まったところは、こちらも友だちが見つけてくれた、1952年(昭和27年)に建てられた築70年を超える古民家のお宿、guri(ぐり)。 伊根に魅せられて移住して来たというオーナーご夫婦の、泊まる人たちにも伊根の…

入江に浮かぶような舟屋の町、伊根町

ふたりで日本海側の京都2泊3日の旅をしている私たち。1日目は日本三景の天橋立を上から下から3Dで堪能し、夜にはモダンレトロな昭和初期の宿でカニ三昧という、これ以上の幸せはないという極上旅を満喫しているのだけれど、メインは実は2日目。 どうで…

たびの妖精と神風楼でカニ三昧

日本三景天橋立の後に向かったのは「神風楼」、昭和初期に建てられた木造三階建ての宿。 車で宿の前まで着くと、映画や小説に出てきそうな穏やかな雰囲気の宿のご主人がお出迎え。昭和レトロの木造の建物がとても素敵。築90年だけれどモダンな雰囲気にわくわ…

そっちじゃない方の京都旅

2泊3日の友だちとふたり旅、今回は京都へ。1日目は京都駅からレンタカー、そしてリフトに乗り換えて向かった先は・・ 日本三景の天橋立へ行ってきた。日本三景は江戸時代の頃から愛されてきた日本の景勝地、宮城の松島、広島の宮島、そして京都の天橋立。…

乙女の隠れ家|ツタの絡まる建物

街で出会う景観のなかで「これには目がない」というもの。それは、「ツタの絡まる建物」です。 甲子園のような大きな建築物もよいですが、ツタの絡まるのが家だったりするとなお好みです。絵本の中にでてきそうな、ロマンチックとミステリーのかけ合わさった…

子どもの本専門店:メリーゴーランド京都[四条河原町]

メリーゴーランド京都は、四条河原町に昭和2年(1927)に建てられたレトロなビルの5階に入る子どもの本の専門店。本店は三重県四日市にあり、京都店は2007年にオープンしたそうです。河原町通り沿いに建つ昭和初期のレトロビル。大好物です。 再び転職する…

京都の本屋とカフェ[河原町丸太町]:誠光社とアイタルガボン

業界、職種、業種を問わず、毎日厳しい選択の日々かと思います。わたしの好きな本屋やカフェも大変だろうなと心が痛くなります。 状況が落ち着いたら、本を買って、美味しいものをいただくためにまた訪問します。 そんな本屋さんとカフェのこと。 先日ブログ…

京都の本屋とカフェ[一乗寺]:恵文社とアカツキコーヒー

真冬の一乗寺 京都市左京区一乗寺、言わずと知れた西のラーメン激戦区。 なのですが、今回のお目当てはラーメンではなく本屋とカフェ。ここ一乗寺には、世界中の本好き、本屋好きが1度は訪れたいとときめく、そして1度訪れたら再訪したいと胸を熱くする魅…

京都で何を食べたらいいかわからない時 → キーシマ

鴨川で1杯……と思っていたカフェが今はないと知り、行き場を失ったわたし。他に行きたいところも思いつかず、食べたいものも思いつかない。せっかく京都にいるのに、そしていつまた来るかもわからないのにコンビニやマックというのもなんだかな。 京都の食を…

ひとつのキョートにお別れ:efish

大きな窓と鴨川と via efish – Deep Kyoto いつかブログで書こうとずっと思っていたカフェ、まさかお店がなくなってから書くことになるとは考えてなかったなー。 久しぶりに関西方面に寄ることになり、それなら「efish」に寄りましょう。 efish(エフィッシ…

九段下の氷、寿々木、と目下の悩み。

少し時を巻き戻した5月のまるで夏のような日。あまりの夏っぷりに、かき氷が食べたくなり、近場のかき氷屋さんを検索したところ、理想にかなり近いお店を発見。明治29年創業、老舗中の老舗です。 www.navi-bura.com かき氷を求め、お昼に出かけました。武道…