ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

上海

ライチの季節、はじまりました

いろいろ制限はありつつも「2数時間外出できました!」などとSNSでは見るようになったのですが、なぜか未だに出られないうちのアパート。忘れられてるのかしら。 外出OKのお知らせはなかなかやって来ない我が家ですが、大好きなあのこがやって来てきてくれ…

そんなふしぎなポケットがほしい

今日のおやつ 上海の配給ライフもいよいよ50日。自分ではカウントしていないのですが、SNSなどでそのように見かけたのできっとそのくらい。 配給は野菜や肉、牛乳などのエッセンシャル物資だけではなく、ゴミ袋や歯みがき粉のような日用品もやってきます。も…

スージーとガンスーがやって来た

先日お豆腐が食べたいと思っていたところに、アパートで大豆製品の団体購入がありました。ひさびさのお豆腐!と心跳ねる思いでしたが、そうなんです、お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、今回はあくまで「大豆製品」のアソートなので、お豆腐だ…

願えば叶う

一念通天! 一緒に願ってくださったみなさま、ありがとうございました。 我が家にたまねぎがやってきました! 待ち焦がれていたたまねぎー!(赤たまねぎだけどー) 国土の大きい国なので、他の地域がどうかは知りませんが、上海界隈はどちらかといえば赤玉…

お手製のジンジャーエール

しばらく前のことですが、我が家の生姜がピンチでした。 上海のロックダウン中(継続中)、食材調達がなかなか大変で、なにかしらは手に入るものの、欲しいものがピンポイントで手に入るかどうかは運次第。 どんな料理にも大量に使いたいくらい生姜が好きな…

そんなことがわかった4月

いつもの上海、今となってはいつの上海 いよいよ1ヶ月が過ぎた封鎖ライフ。いよいよ? 3月の終わり、上海の封鎖の通達を聞いた頃、わたしはどちらかというと「5日、6日で終わるでしょう。いって1週間・・・いやいやさすがに1週間はないでしょう」とわり…

はじめてのカセロラッソ

都市封鎖がはじまり、・・・1ヶ月。おおおおおお。「そろそろほんとに、XXXXXXXXー!!」という市民のカセロラッソ(caserolazo)の様子がちらちらっとSNSに流れるようになった今週の上海。 カセロラッソとは、南米で多い鍋などを叩いて抗議の声を上げるプ…

中国の国民的インスタントラーメンで、もりもりパクチーをいただく

前回のブログで、小ネギの成長を見守っている話を書いたのですが、本日はその小ネギ子(と呼んでいる)の後ろに写るもりもりパクチーの行方についての話です。 パクチーのことは嫌いではないですが、パクチーサラダのようにパクチーだけをもりもり食べたいく…

ラクダのミルクのケーキをいただきました

政府からの配給品などで生活をしているロックダウン中の上海。配給物資の多くは、おそらく上海の一般家庭の最大公約数的な食材や日用品の詰め合わせになっていると思うのですが、日本人の一般家庭においてはあまり一般的ではないものが入っていることも多々…

ひとまずわたしのヒツジを隠しておきました

「とりあえず4日でしょ」とふわっとした心構えで突入した上海の都市封鎖。住んでいるアパートは、感染者も濃厚接触者も1度も出ていないのですが、なぜか封鎖解除の通知がこないまま今日で19日となりました。 そんな中、わたしの毎日にうるおいを与えてくれ…

何がなんでも外干ししたい

今までにも何度か上海の外干し写真をブログに載せているのですが、街を歩いていると、上海人の外干しラブぶりに驚かされています。 そよそよそよそよ〜 高層物件だってそよそよ〜 外干しラブ文化 わたしも個人的には気持ちの良い風に吹かれ、お日様にカラッ…

阿油OK?

世界ではマスクを手放した国もあるというのに、まさか2022年の今になってロックダウンを経験するとは。上海ではロックダウン絶賛実施中。我が家は後半エリアなので、いよいよ明日4月1日の午前3時スタートです。とりあえず4日間なので、まあ大丈夫。 歩い…

上海の春、3月終わりの癒し

もういくつ寝ると・・・4月!! 春ですねえ ちょっと癒しの足りない今日この頃・・・ と思いながら歩いていたら 癒しの神に声をかけられました なー(みてみてー) 売り物に触らずに上手に歩く 癒された

ハッピーバースデー(かな?)

近所の小道に入ったら、オーダーのホールケーキを持って歩いている男性がいました。 オーダーのデコケーキっていいですね。1回作って欲しい(かもしれない)。 今日は誰かのお誕生日かな ケーキのデコレーション・・・ん? ・・・デコレーションおかしくな…

スーパーの野菜の詰め合わせセットにおどろいた

いつも買い物をしているネットスーパーに、「いつものお野菜詰め合わせ」的なものが販売されていました。約5.5キログラムが59元(約1,100円)、いつの間にか1元が19円近くになっていました。びっくり。 本日のびっくりポイントはそこではありません。 たぶ…

春のツタ物件[上海編]

大きな道と小さな道があれば、どちらの道を行きますか。わたしはおもしろそうな道を・・。 上海の街中は1ブロックがとても大きく、通りから通りまでがかなりの距離になるところが多いので、ブロック内にある団地のような中を抜けたり、細い路地のような側道…

公園の民|静安公園

上海市内の公園には、近隣の住人ボランティアたちにお世話されるネコたちが住んでいる。そんな公園の民を眺めようとこの日訪れたのは、上海の繁華街にある静安公園。 静安(ジンアン)区の交差点に建つ1000年以上の歴史のある黄金の古刹。古刹なんて書くと荘…

これはいいのか、どうなのか。上海の半分廃墟のショッピングモール|星空広場

タイトル通りなのですが、半分廃墟化しているショッピングモールがあるというので、先日廃墟見学に行ってきました。今回の主役「星空広場」という可愛い名前のショッピングモールです。 モールのある場所は、上海市内の西側「虹橋・古北(ホンチャオ・グーベ…

フランスの大手総合スーパーCarrefour(カルフール)(の中国バージョン)

世界各国でスーパーマーケットチェーンを展開するフラン企業Carrefour(カルフール)。日本は、2000年上陸するも、業績悪化でイオンに売却、その後ライセンス契約も切れ、2010年に消えてしまいました。 日本では受け入れられませんでした、世界ではまだまだ…

アルゼンチンのバル「ラ・ボデギータ」| 巨鹿路

とっても寒いとある週末の夜、こんな日はお肉とワインをということで、巨鹿路(ジュールールー)にあるアルゼンチンバル、ラ・ボデギータ(La Bodeguita de Sul/ラ・ボデギータ・デ・スル)に行ってきました。 手前の部屋にテーブルがいくつかと、奥の部屋…

上を向いても、下を向いても・・・混乱の時

3月を目の前に、一気に春が進んだ上海。一気にいろんなものが進んだ世界。大きなため息をつきながら2月の最後の週末の空を見上げると、冬の葉のないプラタナスの街路樹に、にっくき丸いものが...... 丸いのがまだついていない木、小さい丸いのがつきはじめ…

お散歩中、目の前の垣根の奥に気になるものを発見。 何 門 垣根を超えていくと、ドアの外に門、門の奥にドア。確かに、門です。門という名前のお店なのか、何かの門なのか。 引きで見ると、火鍋屋さんの門でした 門というお店の名前ではなかったようです。お…

中国MUJIのローカライズ商品が気になっています|無印良品

先日、上海の無印のはなしをブログに書いたのですが、それ以来中国MUJIのローカライズ商品が気になっていて、MUJIがあるとつい寄ってしまいます。 中国グリコとのコラボ商品、ポッキーもある ポテトスナックの味のチョイス左がマーラー火鍋風味、右が焼きイ…

上海の新エリア前灘(チエンタン)にオープンした蔦屋書店にも行ってみる

先日は上海1店舗目の蔦屋書店に行ってきましたが、今度は2店舗目に行ってきました。2店目(中国4号店)は2021年11月オープン。 その場所が「前灘(チエンタン)」という場所になるのですが、それはいったいどこなのか? 浦西 ← 黄浦川 → 浦東 これがよく…

アピタのところのコメダ珈琲が復活していた、というと名古屋にいるみたい

2年前のブログに「コメダ珈琲」が「花蒲甜品」という謎のお店に変わっていたという話を書いたのですが、先日お店の前を通ったら「花蒲甜品」が「コメダ珈琲」に戻っていました。ほほう、そういうこともあるのですね。 アピタという名古屋系スーパーのある金…

大晦日のシュハスコと上海女子|Latina(铜仁路)

つい最近日本版の大晦日をしたところですが、そのひと月後の1月31日、今度は中国版の大晦日を迎えました。中国の大晦日は、みんなでご馳走を食べ、紅白的なものを見て、みんなで餃子包んだ水餃子を食べながら、除夜の鐘ではなく爆竹の音と共に新年を迎え…

ローズマリーティー

ハーブってほんのちょっとだけ欲しいときってどうしたらいいのでしょう・・・自分で育てて必要な分だけちょっとベランダから採ってくるのがいいのでしょうね、きっと。 どちらかといえば育てられない女タイプなもので、3年前にミントを枯らし、その後立て続…

我が家の春節飾り

ことしの春節は明日、2月1日。春節快楽!(チュンジエクワイラ!) 本日31日(月)から連休が始まるのですが、土日に有給休暇をつけて9連休にされている方も多いようです。 近所に企業の研究所のようなものがあるのですが、その建物だけ別の次元の時間…

日本人ならみんな知っている、と思わないでほしい

大人になってから、いくつかの公立や民間の語学学校に通いました。そこで教えてくれた先生方は、年代も性別もばらばら、わたしよりも若い方、同年代の方、上の世代の方といろいろで、どの言語もちょっとユニークな方が多かった印象です。性格的にすごく合う…

上海の公園ライフ2

上海の街は大きく分けると3つに分かれていて、ひとつは、近未来的な高層ビル群、ハイエンドなもので溢れかえるショッピングモール、星付きのラグジュアリーホテルやレストランといったチャイナマネーをじゃぶじゃぶ注いだ「最先端・金ピカ・世界イチ・宇宙…