ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

theme: どうでもいいような話

エリンギハウス

もしも、住宅街を歩いているときに、目の前にエリンギが現れたら。 あなたならどうする。 どう見てもエリンギ 仙台の中心部にほど近い住宅街を歩いていたときのこと。突然、前方に大きなエリンギが現れました。 とりあえず写真を撮りました。 びっくりしまし…

サウナはほんとつらい

お彼岸の中日、春彼岸の法要とお墓参りに行ったときのタクシーの話。 3月といえば、年末年始に次ぐタクシー業界のかきいれ時なわけですが、今年はといえば、新型コロナウイルス、自粛で外に出る人がいない、タクシーの客がいない、タクシー運転手大変、もう…

MacBook Air用に、cocoparのモバイルモニターZB-156を購入したの巻

機内持ち込み可能なキャリーバックひとつに、気温18〜20度前後を想定した身の回りのものと、MacBook Airとデータ用ドライブを入れて上海を出たのがもう1ヶ月以上前のこと。連休後夫は上海へ戻り、夫の留守に便乗してとったわたしの休みもとうに終わり、現在…

さよなら、セルシー

千中(せんちゅう)界隈では皆さんご存知「千中のカツサンド」、千中のカツサンドで検索したらきっと検索トップに出てくる「ニュー・アストリア」のカツサンドです。 千中とは、大阪の地下鉄御堂筋線の始発駅にもあたる、北大阪急行の千里中央駅のこと。千中…

Sunny

Sunny THE RNNBOW MAGIO feelings are good FREILY AS TOU FLEIE BAVE HORE FREE TIHE IT KEEP YOUR NIND TOKEI C.H.N B GROWS TM Ai hingop andwing s the ーーーーーーーーーーーーー ついつい2度見、そして3度見…… どうしてこういうことになるのか。 ス…

新型コロナウイルスの脅威と戦う全てのみなさん、応援しています

感染者やご家族、中国はもちろん、日本、世界中の国々、そして特に武漢市民、武漢在留邦人のみなさん、今回のことに伴う対応に追われる医療スタッフ、行政や企業のみなさん、そして心配されてる日本国内のみなさん、きっと後もう少し。 1日も早い終息を祈っ…

『GONE GIRL(ゴーン・ガール)』を観て思ったアメリカとアメリカ人

映画『ゴーン・ガール』オフィシャルサイト| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント 先日、夫が会食で遅くなるというので映画でも観ようとWOWOWシネマの番組表を見ると、デイビッド・フィンチャー監督特集ウィークでした。そこで2014年公開の『GONE G…

ちまめ観察記

我が家のクローゼット、スライド式の扉です。 1枚のサイズが、押入れのふすま+天袋のふすまサイズのアルミサッシの窓ような扉です。 そのうちの1枚、ものすごく滑りがよいのです。凶器的なスライダーとなるその扉。なんども指を持っていかれそうになって…

これで決まり(か?)わたし語学学習法

わたしの語学歴 新しい言語を定着させるには→音読 聴く力をつけるには→速読 語彙力を増やすには→多読 要はコレ わたしの語学歴 わたしの使える言語は、日本語、英語、スペイン語の3つ。英語とスペイン語の差は果てしなくの開いていますが、3つということに…

SONYの完全ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWF -1000XM3を買ってもらう

今まで使っていたイヤホン 新しいイヤホンに買替えたいと思い始め、そろそろ1年が過ぎようかとしていました。夫がノイズキャンセリング機能のあるワイヤレスを使っていて、飛行機に乗っている時に聞かせてもらった時のノイズのなさに感動し、羨ましくなった…

『アイネクライネナハトムジーク』映画鑑賞会、飛行機にて

機内エンターテイメントで、仙台在住の伊坂幸太郎原作、福島県郡山出身の今泉力哉監督の『アイネクライネナハトムジーク』を観ました。 ワイン飲み放題、映画見放題。といっても上海ー成田は3時間ないくらいなので、フルで1本がせいぜいといったところ。 …

お酒とのおつきあい

お酒は強くはないのですがキライではないほうです。飲むとすぐに顔に出ますが、そのままずっといくタイプ。だったはずが、年のせいか近ごろはすぐに眠りの誘惑に秒殺です。 酒豪ランキング的には、10段階の10が最強として、わたしは2.3くらいでしょうか。つ…

大人になるって

今週のお題「二十歳」 大人の玄関口 わたしの「二十歳」はまだまだ不安定でした。 経済的に自立をしていないというのももちろんそうだったのですが、それだけではなく、まだ思春期のころのような、自分が思う自分と、実際の自分と、他人が思う自分が、まだう…

Ameba(アメーバ)の謎 in チャイナ

違い、わかりますか? 以前はアメブロでブログを書いたこともあり(コチラ→ひつじ泥棒)、現在もアプリを落としてあります。 上の画像は、Ameba(アメーバ)アプリのホーム画面。今年の1月1日のもので、左側は9:19に日本で撮ったスクリーンショット。右側…

レーズンサンドを探して

いろんなことを考えなければ三食お菓子でもよいくらいお菓子が好き。スイーツ大好きですが、その中でも焼き菓子は好きすぎます。 その中でも特に好きなのが、レーズンサンド。洋酒に漬けたレーズンとバターたっぷりクリームをサンドする厚めのクッキー。お店…

蔵前で、#フレグラント と #コフィノワ 

先日、我が家のコーヒー豆を仕入れに、再び蔵前のコーヒー屋さんコフィノワ(Coffee Nova)におじゃましてきました。 気持ちよく晴れた最後の日曜日、お店に寄る前に蔵前界隈を少しふらっとしてきました。すでに年末年始のお休みに入っているお店も多く、1…

今年こそ、2020(宗吾霊堂・成田山新勝寺)

今週のお題「2020年の抱負」 2020 新年好! 3 new year's resolutions to try for 2020!! ひとつ 今年こそ、旅行会話程度の中国語を ひとつ 今年こそ、運動習慣 ひとつ 今年こそ、ネコさん お祈りごとではなく抱負なので、人に話したり、書いたりしているほ…

18歳、大晦日の思い出

気がつけばあっという間の2019年。もうティーンではなくなってしまうのね、と一抹の寂しさも。次のティーンエイジには、間違いなく生きていないので、最後まで楽しもうと思います。ティーンエイジの拡大解釈。 先日「忘れられない、二十歳のクリスマス」を書…

冬の上海にて想う

大陸風のせいか、風速1mで、体感マイナス3度に感じます 寒い日のお帽子率は100パー たとえ冬でも陽が差せば 椅子を出し集う、上海人 この12月は、暇な時あり、忙しい時あり、だらっとしたかったり、きちきちしたかったり、頭からっぽにしていたり、心をぐ…

忘れられない、20歳のクリスマス

今週のお題「クリスマス」 我が家のおじさんたち 2019 毎年出勤してくるおじさんたち(左:2018 右:2017) 数年ごとに多少のバリエーションはあるものの、だいたい似たような感じのクリスマスを過ごしています。 幼い頃は、母の焼いたケーキをみんなで食べ…

RUMORS:お腹が決まるとも言うのかな

自家焙煎のコーヒー屋さん「RUMORS(ルーマーズ)」に行ってきました。2011年に日本人焙煎士が上海の旧フランス租界エリアに開いたステキなお店です。 「Rumors」は中国語では「鲁马滋」と表記するよう。外国語は基本的に意味からじゃなく音からとるのですね…

『女は後半からがおもしろい』のか?と思いながら読む

『女性の品格』の著者で元官僚、坂東眞理子と『おひとりさまの老後』の著者で学者の上野千鶴子、この二人による対談本、『女は後半からがおもしろい』を読みました。2011年に単行本、2014年に文庫本が発行されてますので、10年ほど前の対談でしょうか。東大…

気になるどうでもいいような話

このブログに書かれているほとんどがどうでもいいような話なので、あえてタイトルにするほどのこともないのですが、どこかで書いておかないと、ずっと気になってしまうので、このあたりで書いておこうかなという、ほんとうにどうでもいいようなことを二、三……

上海の迷い道はどこまでも「大勝軒」の巻

コメダ珈琲に振られ、別にこちらから好きと言ったわけじゃないのにわたしが振られた気分になったカルディ、という話のつづき。 お店の中をふらふらしながら、おなかすいたなあ、ほんとうはとっくにエビカツサンドを食べているはずなのに……このまままっすぐ家…

上海の迷い道は続く「カルディ」の巻

エビサンドを食べようとコメダ珈琲に向かったところ、そこのコメダ珈琲は閉店されていたようで、その場所には別のカフェが営業されていました(別の店舗のコメダ珈琲は元気に営業中)。何の偶然か、そのカフェにはコメダ珈琲の有名メニューのひとつである「…

上海ですっかり迷子「コメダ珈琲」の巻

先日「名古屋メシ」の番組を見て以来、名古屋メシモードが入りっぱなしです。 旅行や出張で名古屋へ行った際に一通りの名古屋メシはクリアしていますが、あんこがあまり得意ではないので「小倉トースト」と「コーヒーぜんざい」はまだ未経験。 名古屋メシ心…

自分でやりたい or 誰かにやってもらいたい

今週のお題「いい肉」 肉を食べる わたしは焼いてもらいたい派 上海で(日本企業ではないですが)日本風の焼肉屋さんに行くと、かなりの確率でお肉を焼いてくれます。自分で焼きますと言えば、自分で焼いてももちろんOK。韓国式のお店や純日本のお店はどうな…

続・モンブランと美容整形

たくさん食べたかったモンブランをひとつしか食べることができず、消化不良の感を残したまま上海に戻ってきました。 そんな折、タイミングよくモンブランチャンスが訪れました。わたしの誕生日! モンブラーン! お誕生日おめでとう もうひとつモンブラーン…

モンブラン(とわく子)

子どもの頃は苦手だったけれど、大人になって好きになったもの。いつまでたっても子ども舌なもので、あまり食の好みは変わっていないと思っておりましたが、ふつうにありました。 その中のひとつが洋菓子のモンブランとサバラン。 小さな頃、お店で買ったケ…

ニッポンの麺三昧

海外在住者が母国に帰るときに食べるもの……はいろいろ。もとの食習慣や個人的な好みはもちろんのこと、どこに住んでいるのかなどでも大きく変わってくるのだと思います。 夢にまで見たコンビニスイーツ!な方もいれば、高級米を食べ尽くすわよ、母親の家ごは…