ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

みつろうエコラップをいただきました

今では当たり前の「リサイクル」ですが、わたしがリサイクルを知ったきっかけのひとつは、1992年のブラジルのリオデジャネイロで開催された地球サミットでした。世界がみんなで取り組むべき目標として人口問題、気候変動、大気汚染、資源はこれだ、バーンと…

「鹿落堂」で十割蕎麦をいただいた翌日、マツコの知らない世界に登場

仙台駅から徒歩で30分(車で10分)ほどの場所にある坂道。その昔この坂を鹿や猪がドカドカと駆け下りて来たと言われたところからついた「鹿落坂」(しかおちざか)、向山1丁目1ー1という歴史を感じる住所に建つ「鹿落堂」(ししおちどう)の話のつづき。 …

続きましては「鹿落堂」のかき氷

昔からかき氷を出すお店もあれば、ここ数年に開いたお店もあり、気がつけば仙台には心待ちにするかき氷屋さんがいくつもできていました。まだ数皿しか食べていない今年のかき氷ですが、食べてみたいお店、再訪して食べてみたい違う味、まだまだ食べたいお皿…

行きたかったライブとか

ライブやコンサートにすごく行っているわけではないのですが、好きか嫌いかで言ったらすごく好きです。 仙台は昔から、ライブやコンサートの盛り上がらない街と言われております。東の仙台、西の名古屋なのだそうですが、名古屋ではコンサートに行ったことは…

特に仙台の話ではないような気がするけれど、仙台さんぽ

今年はのんびり仙台めぐりを楽しもうかなと思っています。こんなに長く仙台でのんびりすることもなかなかないと思うので(たぶん)いい機会かもしれません。そんなことを考えながらおさんぽ。 街中の駐車場 ポリ的なガーデニング プランターといいますか、植…

2杯目のかき氷 at Sweet Spice Asano

一度開いてしまった禁断の扉、もう開きっぱなし。 かき氷、はじめました 1杯目のかき氷を食べた、その翌日 早々に2杯目のかき氷に手を出してしまいました Sweet Spice Asano 仙台の街中ど真ん中から 少し外れたところにある花京院 みるからに美味しそうな…

そしてあの球体はどこへ、そして火星へ (仙台さんぽ)

謎の白い球体が仙台を騒がした翌日の6月18日、ツイッターでも、テレビでも、正体は解明されていない模様。今現在もUFO、未確認飛行物体のままとなっています。そんなわけのわからないものを放置していていいのかしらと思ったり、放置しておいてもいいよう…

梵くらでとても美味しいかき氷を食べ、青い空には謎の球体が浮かぶ

今日は用事があって街に来ていました。とても晴れた日で、さわやかな1日。今年初めての氷を食べることにします。今年初、久しぶりにお店で食べる、いい天気、などなどと、いろいろな理由をつけて選んだお店は「梵くら」です。仙台の高級氷。ここ梵くら。 緑…

たびのおまけ[オキナワのスーパーで見るオキナワらしさ]

たびの衣食住、食と住を書いてきたので、次は「衣」ですが、こちらはスキップします。南極トレッキング12日間!などというわけでもないので、いたってふだんと同じ出で立ち。 そんなわけでさいごはおまけ記事。海外に行った時もその国のスーパーマーケットは…

たびの衣食住「住」|冬のおきなわ

たびの衣食住の「住」です。ハイシーズンの沖縄ですと、金額があがるのはもちろんですが、かなり前からしっかりプランしないと泊まってみたいところや、客室数の少ないところなんかは予約自体取ることが難しかったりします。 そこにくると冬のおきなわ、結構…

たびの衣食住「食」|冬のおきなわ

メディアなどではメジャーな沖縄料理、ミミガー、ラフテー、テビチなど、頻繁に見聞きすることはあるものの、実際によく食べるかといえばまったく食べません。最後に沖縄ごはんを食べたのも、アルゼンチン・ブエノスアイレスの沖縄県人会で食べたとき。ずい…

はじめての石垣島ひとまわりドライブ

どこの島であっても、島に行ったらしたいことのひとつがぐるっと島一周です。極端な話どこにも寄らなくてもいいのですが、ぐるっとはしておきたい。そういう話を聞くことがわりとあるので、高いところがあると上ってみたくなるとか、火をみると興奮するとか…

仙台の国分町「喫茶チャオ」(に行ったわけではないのですが)

たとえば福岡だったら「中洲」、札幌ならば「すすきの」のような、代名詞的な繁華街が全国津々浦々ありますが、ここ仙台では「国分町」がそれにあたります。 「国分町」または「ぶんちょう」と呼ばれる一帯、中洲やすすきのと名を並べるにはおこがましいささ…

千葉ロッテマリーンズ春季キャンプ in 石垣島 and ロッテファン御用達「オニササ」石垣B級グルメ

いよいよプロ野球の開幕が見えてきたところ、各球団のファンのみなさまも楽しみにされているのではないでしょうか。 わたし個人としては、実家の家族も含め周りに野球を気にする人が生活環境内にいなかったのですが、何のご縁か結婚した相手がロッテファン。…

沖縄の魔除け「石敢當」のなぞ(未解決ファイル)

石敢當(いしがんとう) 日本では沖縄を中心に見られる「石敢當」。地域によって呼び方が若干違うそうですが、沖縄では「いしがんとう」と呼ばれていて、魔物が家の中に入ってくるのを防ぐための魔除けです。 沖縄の魔除けといえば「シーサー」が一番最初に…

#遠くへ行きたい 竹富島も行きたい

一度思い始めるとアレですね。もう本当に行きたくて、遠くに。 先日ブログに書いた波照間島と同じくらい行きたかった竹富島のはなしです。竹富島は石垣島から船で10分くらい、人口350人くらい、しばらく前の映画ですが「ニライカナイからの手紙」を見て以来…

#遠くへ行きたい 波照間島へ行きたい

ほおっておくとひと月でも、許されればもっとでもクツを履かずに過ごしたい、そっちよりの日常を好むほうですが、非日常においてはクツを履いて、飛行機に乗って遠くへ行きたい、どこか遠くへ行きたい。 一番わたしの遠くへ行きたいリストの国内版、常連の中…

芝川ビル と Mole and Hosoi Coffees、そしてヒーミー

お散歩途中に偶然出会うレトロビルもさることながら、ずっと好きなレトロビルへの再訪もまた格別。先日ブログに書いた大江ビルヂングから歩いて10分くらい、淀屋橋や北浜の駅から近い「芝川ビル」です。 since 1927 現在と変わらず、その当時もこのようなビ…

近ごろのくらし、猫のさんぽ道

けっこう怖い顔のクマ 2月に実家に来てから、お酒も、ジャンクも、チップスも食べない生活が続いています。7時過ぎには夕食も終わり、その後に何かを食べることももなく。こんなに清らかな食生活を送るのはこどもの時以来。胃だけじゃく、心も清らかになっ…

佐藤泰志「函館三部作」海炭市叙景/そこのみにて光輝く/オーバー・フェンス の3本を観る

とても印象的な文字 高校生の頃に何冊か読んだことがある佐藤泰志、ここ10年ほどで映画化されていたのは知っていて、なんとなく気になっていました。函館出身の佐藤泰志原作、オール函館ロケの「函館三部作」と呼ばれる3本を観ました。 三部作だと思ってい…

気になるお店の看板たち9選(未掲載編)

街の景観や、建築物の美しさを邪魔する広告看板はなくなってしまえばいいのに……と常々思っているのですが、お店などの看板やサインとなると話は別で、オーナーのこだわりが見えるものや、んんん?と思わせるものは大好物です。 お散歩中や旅先で見かけた、こ…

大江ビルヂング

大阪市役所近く、中之島・北浜界隈を中心としたエリアには大大阪時代(大正後期〜昭和初期)のレトロビルが数多く残っていて、レトロビル好きのお散歩コースにぴったりで、個人的にはとても心踊る街並みです。 場所はお散歩にぴったりなのですが、暖冬と言わ…

続・おうち時間(カテゴリ: アルゼンチン)

ゴールデンウィークは好きな本を読んで、映画を観て......と楽しみにしていたのですが、休みになることなくむしろいつも以上に忙しく。グチグチ言おうと思っていたら「1月から2月にかけて2週間がっちりお休みしてませんでした?」と先手を打たれました。…

『エドワード・ゴーリーの優雅な秘密』ムック本 #次に行きたい旅先候補

ギャシュリークラムのちびっ子たち エドワード・ゴーリーのにまつわるいろいろがギュギュっとつまったムック本『エドワード・ゴーリーの優雅な秘密』を姉が持ってきてくれました。 エドワード・ゴーリーは、シュールで、ニヒル、ちょっと残酷、けっこう不気…

『セブン・イヤーズ・イン・チベット』を観てから『クンドゥン』を観る

Seven Years in Tibet (1997) やっと観ました、『セブン・イヤーズ・イン・チベット』 初めて観たのは映画館で上映のとき、2回目は新作としてレンタルが開始されたとき。その後も観たいと思ったことは何度かあったのですが、謎なくらいいつもレンタル中で、…

#カメラロールから1枚

昨今、スマホのカメラロールは写真よりもスクリーンショット多めです。 先日ブログに書いたひつじみかん牧場のインスタグラムのこひつじ、大ちょうちんが取り外された浅草寺の雷門、自衛隊イラク日報バグダッド日誌、1995年に横浜マリノスが優勝した時に活躍…

仙台、銀座、そして浅草

しばらく前、2018年のことですが、1週間ほど仙台にいた時がありました。1泊くらいの滞在が多いのであまり街歩きをすることがなかったのですが、その時は久しぶりに仙台の街中をゆっくり歩きました。その時に仙台駅からもすぐ近くのロケーションなのに、存…

ひつじみかん牧場

行ってみたいところストックをつくることも、#おうち時間 の過ごし方のもうひとつ。旅行やお出かけはとうぶんの間はちょっとお休みになった今こそ、気になるところのインプットを増やそうと、気になるレーダーを張り巡らせています。 そんなところに夫から「…

#おうち時間 に「おらほのラジオ体操(字幕入り)」

先日、母が嬉しそうに「見て見て」と見せてくれたのがこちら。 ンデば メーガラ 上さ アゲデ オッキグ 背伸びっコ スッペシ おらほのラジオ体操 字幕入り もとは、東日本大震災の復興支援のひとつとして、石巻の復興のために何かと震災の3ヶ月後に企画が立…

いつまでもあると思うな:王様のフルーツケーキ「足立音衛門」

親の意見とナスビの花は 千に一つの無駄もないいつまでもあると思うな親と金 ないと思うな運と災難織田(おだ)が突き、こね羽柴(はしば)が捏(こ)ねし天下餅(てんかもち)座りしままに食らふは徳川 「いつまでもあると思うな親と金」はこの江戸時代の狂歌の一説…