ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

2024-01-01から1年間の記事一覧

粉末スープの行方

NISSINの「お椀で食べる」シリーズ、いつの間にかこんなに仲間が増えていた。 下の写真は公式ウェブサイトの該当ページなのだけれど、カテゴリー別、テイスト別、カロリー別に並べ替えられるようになっていた。そこまでする理由はわからなかったけれど、そう…

余韻たっぷり『エドワード・ゴーリー巡る旅』前期

『エドワード・ゴーリーを巡る旅』の前期に行って来た。週明けから後期がスタートなのでギリ間に合った。去年渋谷でも展覧会を開いていて、行ってきたポストを読んでとっても羨ましかったのだ。本当は前の週末に行われた、エドワード・ゴーリーの翻訳をされ…

〜ぶりの数え方は|2年ぶりのシュハスコ

この春帰国して「〜ぶり」という表現を日常的に使うことが増えた。その度に、この数え方で合っているのかな?と思っていたけれど雰囲気で使い続け、1、2年毎回違っている。 週末に久しぶりにシュハスコ(またはシュラスコ)に行ったのだけれど、これは2年…

沖縄、東京、てんぷら

沖縄に本島から車で行ける、猫と天ぷらが有名な離島があるというので、2月に沖縄に行った時に行ってきた。沖縄の天ぷらは、サクサク、フワフワ、カリカリ的な天ぷらとは違って、ぼてっとした厚めの衣でフリッターのような料理。揚げている音からしてハラハ…

徳島の魅力存分に堪能!阿波尾鶏が絶品

四国というと、わたし的には坊ちゃんの松山を有する愛媛、そして何と言ってもうどん県の香川が思い浮かぶのですが、人によっては「いやいや土佐、高知でしょう」とか「阿波おどりとうずしお、徳島です」なのかな。わたしはあまり徳島・高知エピソードはない…

2024年問題の余波とインド系文字風の文字

ゴールデンウィークが終わり、わたしも仕事を再開した。ほんとうは休み中に引越し荷物が届き、暮らしも整うと思っていたのだけれど、2024年問題の余波でドライバーの予定がつかないらしい。荷物自体はとっくに日本に到着していて通関も終わっているけれど、…

旅の終わりと休みの終わり|GW日記8

GW9日目、午前中に渦潮を見て、午後からお遍路(3寺だけ参拝)、そして東京へ戻る。帰りは鳴門で車を返し、高速バスで徳島の鳴門から淡路島を抜けて新神戸へ。そして新幹線。 高速バスには乗ったことはあるが、高速道路にある停留所から乗ったのは初めて。…

うずしおと小坊主|GW日記7

GW9日目、阿波おどりの国は晴天。 徳島と言えば鳴門の渦潮。すべてのことにおいて頃合いというものがあるように、渦潮にも頃合いがある。渦潮にベストシーズンがあるなんて。春は一年で一番大きな渦潮が見られるベストシーズンなのだそう。 大鳴門橋の中の…

ひつじに会いに、玉ねぎアイランドへ|GW日記6

GW7日目、とってもいいお天気。今日はどうしよっか、明日はどうしよっかとダラダラとお話しながら昨日から連れて帰ってきた”真夜中のお菓子”「うなぎパイV.S.O.P.」を食べる。芸人の錦鯉がアンバサダーに就任していた。 「ひつじ見に行こっか」とうなぎパイ…

徳川家康と生あくびとダジャレ|GW日記5

GW6日目後半。焼津から電車に乗って静岡へ。 伊豆や伊東、三島や富士山の方、そして浜松など、いろいろと出かけた気になっていた静岡県。不覚にも静岡市や焼津市のある静岡中部は未踏の地。通り過ぎてしまう土地だった。たまたまわたしが静岡(市)と縁がな…

おいしい干物を食べに行く|GW日記4

GW6日目、お魚の街、もといお魚の国、焼津へ。 焼津の駅からお散歩がてら歩いてやってきたさかなの国。途中に水産加工のお店や、魚の国の小さいバージョンのお魚センターなどがあったり、看板に偽り無しのさかなの国だった。 魚屋さんだらけの場所で「1番…

ダイダラボウを訪れる、日帰り旅|GW日記3

GW4日目、東京は雨。霧のような雨から大雨まで、いろいろなバリエーションの雨が降っていた。明日どうしようね、と話ながら家にいる4日目。 GW5日目、国内に1,718の市町村があるけれど(今日現在)、駅前に納豆像が設置されているのはきっとここだけ、な…

勝ったり負けたり|GW日記2

GW2日目は野球観戦。 10連休(夫)のGWなので、明日も明後日もその次もずっとお休みでほんと嬉しい。一方、長ーいお休みが終わるカウントダウンが始まったわたし。ふぅ 天気も良いし、球場で飲むビールはほんと美味しい。おひるは球場メシのケバブサンド。…

七夕みたいな渋谷|GW日記1

春に帰るよーと友だちに伝えたら、ゴールデンウィークに用事があって東京に行くからその時にお茶しようとなり、とても楽しみにしていた。場所が渋谷だというので、そのまま渋谷で待ち合わせ。渋谷に行くのは・・・中野に住んでいた頃が最後だと思うので、8…

90年代のイケ街でイケてるツタ物件に遭遇

この数週間ずっとリモコン入れを探していた。欲しいもののイメージはくっきりぱっきりあるのに出会わない。途中からショッピングバック探しも加わり、出かけるたびにあちこちの街でショップを覗いてきたものの見つからず。探し彷徨ううちに、自由が丘まで行…

東京の仙台に行ってきた

用事があって日本橋茅場町にある仙台へ行ってきた。 仙台に行く前に、茅場町のお隣の日本橋兜町にも寄ってきた。兜町や茅場町は金融街で、ビルの隙間に金融関連の神様がいて、かなり本気度の高い祈りを捧げ、狛犬を撫で回すビジネスパーソンたちの姿がある。…

浅草のクラフトサケの醸造所

週末に、クラフトサケの醸造所に行ってきた。2020年に出来た「木花之醸造所|Konohanano Brewery」という名前。「このはなの醸造所」とは可愛らしい名前。場所は浅草駒形で、台東区の区木の「桜」が咲くように美しい姫という意味もある、酒造りの神様「木花…

ナイルレストランのムルギーランチ

ずいぶん久しぶりに銀座のインド、ナイルレストランへ行ってきた。現在は3代目のナイルさんがお店を仕切っていらっしゃる。ちなみに先代のナイルさんはかつて「インド人嘘つかない」というフレーズで有名なタレント、・・だったがいろいろあり引退。 歌舞伎…

日本に帰ってきて良かったことのひとつ

花粉症の予報サイトを見ると、もうピークは過ぎたようでアイコンの花粉の木は(スギなのか、ヒノキなのかは不明)ずいぶん小さくなっている。けれども、薬なしで鼻水やくしゃみが収まる気配はまだない。 薬が効いている間はなんとかなっているけれど、薬の効…

以後、気をつけます

夫が会食とのこと、ならばと行ってきた。 この前の町中華屋さん、水新菜館のあんかけ焼きそば、again。わたしも出かけていたので、帰りしなに通ってみてカウンターに座れそうなら寄り、ダメなら別のところにと考えていたところ、カウンターひとりならぎりい…

野球観戦で発見!(と思ったけれどよく考えたらそういうものかな)

日曜日、某球団の試合へ。この日はパ・リーグビリっけ対決(まだ開幕したばかりだけれど)。前日の試合は大敗していたので、ちょっとハラハラしながら球場へ。 天気も良く、スタジアムは満員で盛り上がっていたし、たこ焼きを頬張りながら観る試合は、あまり…

銀座で堪能する絶品野菜とお肉のコース

夫のお誕生会と中国ライフお疲れさま会を兼ね、銀座に出向いた我ら。 お銀座の夜 銀座しゃぶ通 好の笹(よしのささ) たっぷりのせいろ蒸しの野菜と一緒に、A5ランクの松阪牛リブロースと鹿児島の黒豚ロースを満喫できるコースが、クレジットカードに付帯し…

魅惑の町中華でカンパイ|浅草橋

「上海の花粉症のピークも、日本の花粉症のピークも外して、わたしはなんてラッキーなのでしょう」と帰国前のブログでほくそ笑んでいたのだけれど、いやいやいやいや。確かにピークは過ぎたのかもしれないけれど、死にそうな程度にはがっつり花粉飛んでいら…

上海のラストさんぽは、シュールでミステリアスな迷路のような路地

今までも何度かブログに登場した愚园路(ユーユエンルー)。静安寺(ジンアンスー)から中山公園(ジョンシャンゴンユエン)までのおよそ2キロほどの1本道。中間らへんの1部区間は立ち退きが進んでいるみたいなので再開発が始まるのかな。中山公園側は上…

上海の壁に囲まれた小さな町|上海弄堂(ロンタン)

上海特有の古い時代の居住形式の弄堂(ロンタン)。都心の駅近エリアにもドンとある。そんな中心部の弄堂2つ。よく寄り道する弄堂だけれどあらためて写真を撮ったのは初めて。 ひとつ目は「淮海坊(ファイハイファン)」。地図を見るとグッチやブルガリの文…

隆昌路の古い集合住宅、上海の共同租界

もうすぐ帰国だというのに最後まで何をしているんだろう・・・と思いながら、今日は楊浦(ヤンプー)区の古い集合住宅を見に行ってしまった。 地下鉄12号線の隆昌路(ロンチャンルー)駅で降りて駅名と同じ通りの隆昌路を行く。このあたり、租界時代は共同租…

旧フランス租界のノスタルジックな上海弄堂(ロンタン)

弄(ロン)は路(ルー)より小さい単位の通りのことで、路地のような道。そしてその路地に並ぶ2、3階建てのメゾネット形式の住宅を弄堂(ロンタン)と呼び、上海界隈特有の居住形式なのだそう。1845年からの上海の旧租界(外国人居留地)内の中国人向けに…

上海のフランス租界さんぽ(南昌路・思南路)

上海には租界(1842年の南京条約により開港した上海に設定された外国人居留地)と呼ばれる旧外国の居留地の歴史的建造物が集まるエリアが点在しており、2000年以降それらの物件や区画の再開発が進み、商業施設や観光スポットとしてオープンしている。 古い建…

今度は麺、ミシュラン上海のビブグルマン常連店

気温が上がりコートもいらない春の1日、租界時代の高級住宅地が並ぶ思南路(スーナンルー)をふらっと歩いてきた。春の訪れとともに憎々しいコレも訪れている。 プラタナスの種子(写真見てもくしゃみ出そう) 7年前、上海ってスギ花粉ないらしいじゃない…

上海人がすすめする帰国前に食べてほしい中国料理3つ

今日は引越し荷物の搬出日。 お昼前には全ての荷物(家具付きのアパートメントなので、最低限のものはある)が運び出されてしまった。不要品なども引越し業者に引き取ってもらい今はガラーンとした部屋。・・のだけれど、わたしの部屋にひいていた日焼けして…