ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

2024-01-01から1年間の記事一覧

神田まつやでブログ納め

30日、一足早めに年越し蕎麦をいただきに神田まつやへ。神田まつやは1884年(明治17)創業の老舗お蕎麦屋さん。 お昼をずらして2時くらいに行ったのだけれども、同じことを思っている人はいっぱいいてものすごい並んでいた。X見ると今日は3時間とか並んで…

2024年はこんな浅草・御徒町だった

今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」 2024年によく出かけた街は浅草と御徒町。(ブログの登場回数は銀座だったけれど)御徒町にはお魚屋さんがあるし、浅草はお散歩のしがいがある街だからだろうか。ブログに書かれることはなかったけれ…

オンラインスーパーがやっと決まった

あっという間に今年も残り3日と一晩。まったく実感のないままここまできたけれど、久しぶりにスーパーに行ったら年末感満載だった。「久しぶりに」と言うのは、先月からAEONのオンラインスーパーの「Green Beans(グリーンビーンズ)」を使うようになり、実…

家事のスペシャリスト、神のようなお手伝いさんたち

今週のお題「買ってよかった2024」 今年は引っ越しをしたこともあり、買いに買いまくった1年。その中でも今年買った家電たちはほんとうに優秀で、彼らのおかげできょうのわたしがいると言っても過言ではない。みんなすごい子たちなのだけれど、その中でもわ…

四次元から天空へ、奥深き現代アートの世界|小田原文化財団江之浦測候所

友人と小田原の「江之浦リトリート凛門(りもん)」にやってきた日のおまけ、のおまけ。「おまけ」と言うのは申し訳ないくらい素晴らしい体験のはなし。 江之浦リトリート凛門の部屋の隅のキャビネットに、写真や建築など広い分野で活動されている現代アート…

海と山とみかんとビール|江之浦さんぽ日和

友人と小田原の「江之浦リトリート凛門(りもん)」にやってきた日のおまけ。 「明日はどうしようか」「小田原って何あるだっけ」「小田原って言ったら小田原城とかまぼこじゃない」なんて話しながらやってきた。特に決めていたわけではないけれど、なんとな…

友だちとリトリートの旅

今年の振り返りには間に合わなかった12月のワクワク記を書いておく。 まずはひとつめ。友人と行った小田原で生まれ変わってきた(正しくは、生まれ変わったような気になった)という話。 最寄りの駅はJR東海道線の築100年越えの駅舎が相模湾を望む崖の上に佇…

2024年わたしの目標達成度(後半の回)

調子にのって「ワクワクな1年」なんて昨日書いたのだけれど、それって今年の目標なのかなとふと我に返る。どういう状態を目標達成、または未達成というのだろうか。 でももう半分書いてしまったので、後半の回も書いちゃう。 7月:なら旅の奈良氷と奈良ホ…

2024年わたしの目標達成度(前半の回)

今年の目標ってなんだったかなと今年の最初のブログを開いてみたら「今年は心がワクワクするような1年にしたい(→★)」といつにも増してすごくざっくりした目標を書いていた。 ワクワク度を上げてくれたもののひとつはオーディオブック(わたしはAmazonのAu…

いきなり!ステーキ #今さらながら

今さらながらではあるけれど、初めて「いきなり!ステーキ」に行ってきた。前回のタイ料理に続きまたもや錦糸町。もちろん別の日だけれど。 この日はアルゼンチンのお肉を食べに錦糸町に行ったのだけれど、予約もせずにふらっと行ったら入れず、もうおそばで…

再びタイへ(in 錦糸町)

先日御徒町のタイへ行ってきた、今回は錦糸町のタイへ。 錦糸町には(にも?)タイ料理屋さんが何軒もあるようなので、順番にまわってみようかな。トーキョーってどこの国の料理もあるし、タイのようにメジャーな国となる沢山のお店があるのでほんとエンター…

御徒町の南インド|アーンドラ・キッチン

カレーが食べたい、と御徒町へ。歩いていると次々とカレーの国のお店に出会う御徒町。いろいろと気になるお店を横目、この日に向かったお店は南インドのアーンドラ・プラデシュ州の料理のお店「アーンドラ・キッチン」。 2009年に御徒町にオープンの日本初の…

リアルとシュールが交差する廃墟のような異空間|国道駅

関東地方の「廃」好きの間ではとても有名な、横浜市鶴見区あの生麦事件の生麦5丁目の高架駅、JR鶴見線の「国道駅」に行ってきた。 ここ 国道駅のイントネーション、「国道1号」のような普通の読み方だと思っていた。「街道」とか「側道」と同じ感じの。JR…

久しぶりのパッタイ in アメ横

久しぶりにパッタイを食べた。アメ横のタイ料理屋さん「メーアン」へ。 カオソイを食べに行ったのに、久しぶりすぎてパッタイを食べてしまった。中国にいた時も何回かパッタイは食べたのだけれど、ここぞはというパッタイには出会えず。と言ってもわたしが知…

101年の老舗町中華のランチに通う11月

あっという間に11月も半ば・・を過ぎていた。 そんな11月の土曜日は、浅草橋の中華の老舗大正12年(1923)創業、100周年アニバーサリーを昨年迎えた「中華楼」のランチに通っている。もう本当に美味しい。 中華料理店なんてほとんどない101年前に、江戸で一…

今日のびっくり。

11月になった。それもびっくりだったけれど、昨日通った時にはいつも通りだったお店(小売もする卸的な雑貨などを売るお店)の主力商品が、一夜にしてクリスマスになっていた。閉店後にディスプレイやら陳列やらを変えたのかしら。お疲れさまだ。 もうひとつ…

パン焼き職人をサブスクしてみる|Panasonicのfoodable

ここ2ヶ月ほど、わが家では <パナソニックがお届けする家電と食のサブスク foodable(フーダブル)> を利用して、業界最小と謳う「コンパクトベーカリー」を使っている。要はコンパクトサイズのホームベーカリーと、パンミックスの定期購入だ。 過去にもホ…

ミュージアムカフェって楽しい|二階のサンドイッチ

美術館の楽しみのひとつはミュージアムカフェ。 いつの頃からだろう、ミュージアムカフェも美術館のエンターテインメントのひとつになったのは。昔はミュージアムカフェ、高っと思っていたけれど、今やステキカフェはどこも高いし、なんならステキじゃないカ…

清澄白河のかかしと小籠包

清澄白河の駅を降りて美術館に向かった。前までは大通り→大通り↓だった記憶なのだけれど、今回は細かく刻む感じの道を紹介され(Googleマップに)その通りに歩いていたら、かわいい手作り人形たちが木にくくりつけられた通りに出た。 かわいいかわいいと一体…

幽霊のように彷徨う詩を発するKOMAKUSの《GHOST CUBE》

『日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション』<ひとりの精神科医が集めた日本の戦後>(東京現代美術館で11月10日まで開催中)に行ってきた。高橋龍太郎とは、おそらく日本でいちばん、いや世界でいちばんの日本の現代アートのコレクションを持つ個人。 草…

久しぶりの東京で一番おいしいうどん|以後、気をつけます パート2

東京で一番おいしいうどん屋さんと言えば、神保町の丸香(まるか)。諸説あり。だけれども、わたしの中ではずっと1番。友だちに連れて行ってもらってから行き始めたのだけれど、間違いなく友だちよりわたしの方が回数行ってるはず。まあ友だち日本にいない…

極上そばミルクとかき揚げのかき氷

東京のかき氷、いよいよ20皿目。練馬区豊玉中の住宅街にあるかき氷。 けっこうどこの駅からもバス乗り換えか徒歩15分以上のよう。Audible時間を確保するために大江戸線の新江古田から徒歩18分コースを選択。 中野区から練馬区へ 自転車の置いてあるところが…

目の前に公園がある池袋のかき氷

23区は無理かなあと思っていたけれど、いよいよ19区目まできてしまった。残り後4区なのだけれど、もういっかな・・となっている。ふふふ 19皿目は、豊島区池袋。池袋すごく久しぶり。もともとあまりご縁がないようで、仕事でどこかに行く時の乗り換えとか、…

壮大な名前のついたかき氷を食べて来た

意外なことにまだ来ていなかった渋谷区、東京かき氷18皿目。 お店の前の通りからドコモタワーが見えるのでわたしの体感的には新宿なのだけれど、ドコモタワーのある千駄ヶ谷も、今日のかき氷屋さん(メインは紅茶屋さん)のある代々木も住所は渋谷区なので、…

濃厚なビターチョコレートのかき氷を召し上がれ

次のかき氷は北区、十条。十条って初めて。新宿で埼京線に乗り換えて3駅。最近電車の中ではAudibleで小説を聴いている。あっという間に新宿の次の池袋に停まる。そういえば池袋もずっと来たことないかも。外を見ながら小説の続きを聴く。 ん?3駅遠くない…

タイルとネコとネコとかき氷

東京かき氷16皿目。中野区にやって来た。 中野は以前住んでいたことがあるので中野の順番が回ってくるのを楽しみにしていた(完全にわたしの匙加減だけど)。政治家のポスターとか住んでいた当時と同じ顔ぶれがいたりして、ほほうっと思いながら横目に見て歩…

まじめな大人のかき氷

東京かき氷の15皿目。今回は杉並区松ノ木。夏は「まじめな大人のかき氷」を出す有馬屋氷店、春秋冬は「大人だってゆっくりおやつを」の有馬屋おやつ店に行って来た。神保町でスタートし2021年の年末に移転して来たそう。 高円寺からバスに乗り「松ノ木住宅」…

和梨のコース

秋になっていろんなお店で梨の氷が出て来たけれど「和梨のコース」と名付けられたかき氷が気になり、梨の氷はここに来ようと思っていた。「コース」とは? 文京区湯島にある店名ままの、坂の町の坂の上のお店「サカノウエカフェ」 お店の前に坂の下を向いて…

すてきな名前のかき氷屋さん|冬夏青々

氷巡り、13皿目は江東区。亀戸のすごくかっこいい名前のお店に行って来た。その名も「冬夏青々(トウカセイセイ)」 まず、四字熟語っていい。そして「冬夏青青」のチョイスもいい。字面も音もいい。 荘子の言葉で、冬も夏も青々と茂っている松の木に、信念…

浅草線終点のミステリアスな西馬込駅と古民家カフェのかき氷

東京かき氷巡りのは皿目はリベンジ大田区。(5皿目のときに大田区のつもりで行ったら住所が品川区だった) 今回は大田区商店街ナビのOTAFULLというウェブページ「大田区の絶品かき氷2024」から探したから、間違いなく大田区。 1282年日蓮聖人が入滅された池…