あっという間に9月も終わり。
1週目は夏休みで浮かれて過ごしていたのが遠い昔のことのよう。
ここ数ヶ月、朝ごはんをほとんど食べなかったり、さび猫の食生活の乱れが気になっていたのだけれど、9月の半ばを過ぎた頃から、突然ぴたりとごはんの時間を戻してきた。なぞ。
さび猫のごはんルーティーンは、朝は手出しのカリカリ。これをチョビチョビと食べている。5時前後にちょっと遊んでからおやつ代わりのウェットフード(おさかな生活)を食べる。
4時半くらいになるとそわそわしだして、仕事をしているわたしの椅子の後ろに座ってきたり、とんとんと叩いて「そろそろ……」とお知らせにくる。毎日くる。かわいい。
ウェットを6分の1くらい食べると、おトイレタイム。その後は念入りに砂をかいている。ブツをきっちり隠すこともあれば、あんなに砂をかくのに、まったく隠れていないこともある。
鳴いてお知らせすることもあれば、すんっとした顔で残りのウェットを食べにもどることもある。
その後、6時半から7時半まで小分けに自動給餌器から、朝とは違うカリカリが出てくる。3分の1は残して夜中に食べているみたい。
我が家に来たばかりの最初の半年は、出されたら15分以内には完食していたのだけれど、他にごはんを狙う人(猫)はいないことを学んだらしく、自分でコントロールして食べるようになった。
猫も我らも、微調整を繰り返しながら、今はこのスタイルに落ち着いている。
9月の我が家のさび猫は、ソファの背がお気に入りだった。


手も足も、おなかもかわいい
食べ慣れない夜ラーメン、郡山ブラックのせいか、起きたら顔がパンパン。
是非にとおススメされたのが、大正13年(1924)創業「大友パン店」のクリームボックス。
猪苗代湖と磐梯山を一度に見ることのできるスポット。写真の青空とのギャップ。
小学校の修学旅行以来の鶴ヶ城、そして赤べこ。
続いて会津若松の街を歩く。遅めの昼食は、「なかじま」で。会津のご当地グルメ、上の写真はこくと旨みのソースでカツを煮込んで卵でとじた、煮込みソースカツ丼。下はスパイシーでまろやかなキャベツソースカツ丼。
せっかく雨が止んでいるので、大内宿で生ネギ1本を丸かじりしながら食べる「ねぎそば」を食べる予定を変更し、裏磐梯・五色沼へ。しかし、突然の雨。くもり男パワー、力尽きる。
山を下り、猪苗代湖を走り、白河街道へ。
宿場町として栄えた三代(みよ)では、普通の民家の前に、「本陣」「叶屋」「常葉屋」などの屋号札が立っていて、ちょっと不思議な風景だった。
コメダでゼリーを食べ、車を返して新白河駅へ。
白河の関といえば、わたしにとっては、2022年の夏の甲子園。仙台育英高校の監督が「青春って、すごく密なので」と語り、優勝旗が初めて白河関を越えて東北へ渡ったあの美しいエピソード。
日本最古のコンクリート製サイロを見に、岩瀬牧場へ。
仙台人のわたしにとって、福島はくだもの担当県。郡山市に本社を置く創業100年を超える果物専門店、フルーツショップ青木が運営する、フルーツピークス本店へ。
須賀川では、「特撮の神様」円谷英二(ちなみに本名は英一)のミュージアムへ。
須賀川では青じそではなく「青ちそ」らしい。そしてサービス品。いただきたい。
夜は郡山へ戻り、明治元年(1868)創業「ますや食堂」の血統を受け継ぐ「ますや本店 駅前店」でご当地グルメ、郡山ブラックを。伝統の味「伝」をちぢれ麺でいただく。







7月12日のオリックス戦。7回の攻撃が始まる前の花火。試合はあれだったし、写真もあれな感じだけれど、目の前でバンバン上がる花火は最高。花火をスマホで撮る方法を検索しようと思っているんだけれど、結局見ないまま今年の夏は終わりそう。
7月18日のソフトバンク戦。試合はやっぱりあれだったけれど、1点差まで追いついたから、気持ち的には勝ちでいいよね。さらに花火も楽しめるなんて、素敵な夏の夜。
7月25日は隅田川花火大会。テレビとリアルのダブル花火大会。前半は煙も流れて見やすかった花火も、終盤にかけてモクモクしてきた。そしてフィナーレと時を同じくしてスコールのような激しい雨。もうすっかり熱帯雨林気候かサバナ気候か……。
球場観戦の友。ビールばかり飲んでいると思っていたけれど、意外とレモンサワーを飲んでいた。夏だからかな。ちなみに左下はすだちうどん。
8月8日のオリックス戦。勝ったー!ボヤボヤした写真ですら、夜空に咲く満開の花に見える!(……見えない)
8月23日は日ハム戦。勝ったー!8月最後の週末ホーム戦ということで、1000発の花火大会。試合終了時刻が8時20分を過ぎたら花火大会は中止との告知があったので、最後は時計を見ながらハラハラ、試合の流れにもドキドキ。結果、試合は勝ち、時間は過ぎてしまったけれど、ちょっと縮小して花火大会も!そして観戦勝率がやっと5割に到達。いやいや、日曜日に勝ってくれてありがとう!