ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

theme: たび

港川ステイツサイドタウン、かわいい、おいしい・・だけではない。

那覇のとなり、浦添市にある気になる町、港川ステイツサイドタウン。 戦後、駐留米軍向けの住宅として建てられ、現在は住宅にレストランやカフェ、ショップなどがはいっています。 アメリカの州の名前が付けられた通りを歩きながら、レトロで可愛い元住宅の…

京都の本屋とカフェ[一乗寺]:恵文社とアカツキコーヒー

真冬の一乗寺 京都市左京区一乗寺、言わずと知れた西のラーメン激戦区。 なのですが、今回のお目当てはラーメンではなく本屋とカフェ。ここ一乗寺には、世界中の本好き、本屋好きが1度は訪れたいとときめく、そして1度訪れたら再訪したいと胸を熱くする魅…

クルマで行ける離島|おきなわ東海岸

沖縄に行ったらしてみたいこと…… いっぱいあるのですが、そのうちのひとつが「海中道路を車でドライブする」でした。沖縄本島から車で行ける離島を訪れるの巻。 以前、海中道路について調べものをしていたときにこのサイトにたどり着きました。この下のペー…

備瀬のフクギ並木の集落で過ごす1日:ちゃんや〜

沖縄県北部の国頭郡本部町の備瀬(びせ)集落。美ら海水族館のあたりです。 案内板によると、今から400年ほど前からポツポツと人が移り住み、約350年前には既に今とほぼ同じような集落になったそうです。 2万本のフクギ並木 濃い緑のトンネルが、集落の家々…

京都で何を食べたらいいかわからない時 → キーシマ

鴨川で1杯……と思っていたカフェが今はないと知り、行き場を失ったわたし。他に行きたいところも思いつかず、食べたいものも思いつかない。せっかく京都にいるのに、そしていつまた来るかもわからないのにコンビニやマックというのもなんだかな。 京都の食を…

ひとつのキョートにお別れ:efish

大きな窓と鴨川と via efish – Deep Kyoto いつかブログで書こうとずっと思っていたカフェ、まさかお店がなくなってから書くことになるとは考えてなかったなー。 久しぶりに関西方面に寄ることになり、それなら「efish」に寄りましょう。 efish(エフィッシ…

揚げたてサーターアンダギー

大好きです、サーターアンダギー。沖縄の物産展や、アンテナショップを通りかかったら必ず買いたい。毎日食べたいくらい大好きです。沖縄に行ったらサーターアンダギーを毎日食べよう。 そんなところ「バカリズムの大人のたしなみズム」という番組で、昨年末…

ヤギの島、波照間島

いろいろと予定が変わり、それならばとやって来た波照間島(はてるまじま)。沖縄県八重山諸島の、言わずと知れた人口500人ほどの日本最南端の有人島です。 こんにちわ 電動アシスト自転車でぐーるぐる 思いつきでやって来たので何が目当ということもなく、…

ラオス、ルアンプラバンへひとり旅ならず、とその先

もとが計画的ではなく、優柔不断で決められない病を患っておりまして、前もってプランして旅に出るというよりは、直前になってエイっと思い立つタイプです。 しかしながら、年齢のせいなのか(最近なんでも歳のせいにすることに味をしめた)その思い切りすら…

ねこたび その2

風つよっ・・・ 竹富島のコンドイビーチ。強風を避け、みんなでもちゃもちゃ。今は総勢13匹のコンドイビーチのネコズ。みんなとっても人懐っこくて寒さに震えていなければ、膝に乗っかってきたり甘えてくるそうです。 竹富島のネコズは、竹富町のネコ好き有…

ねこたび その1

どこだー ここだー 読谷村の残波岬灯台の辺り、広々とした岬のまわりを自由に闊歩するネコたちに会えました。 駐車場にエサおじさんがいるようで、自転車に乗ったおじさんが来ると、ネコまっしぐらおじさんの元へ。贅沢ネコなのか、おじさんのところに駆け寄…

旅先の本棚は

海辺に泊まって一日中ずっとビーチで本を読むとか、極楽です。ただ、これも本を読むしかすることがないようなところに泊まっている時の話。 街中に泊まっている時は、ついつい街歩きに出てしまいます。そんな時は本を読むのは移動の乗り物くらいでしょうか。…

オキナワたびのドライブルートと旅の友の音楽

ドライブといえば音楽。音楽といえば……こっちの方は続く言葉の選択肢はいろいろですが、やっぱりドライブと音楽はニコイチ。 音楽の選択は、日常と旅先では全然違って、日常生活の中で車の中で聴くのはやっぱり普段聴いているミュージックリストまま。テンシ…

新型コロナウイルスの脅威と戦う全てのみなさん、応援しています

感染者やご家族、中国はもちろん、日本、世界中の国々、そして特に武漢市民、武漢在留邦人のみなさん、今回のことに伴う対応に追われる医療スタッフ、行政や企業のみなさん、そして心配されてる日本国内のみなさん、きっと後もう少し。 1日も早い終息を祈っ…

行ってみたかったところに行けたこと

今週のお題「2019年買ってよかったもの」 その昔、使っていた手帳の後ろの方に「行きたいところリスト」がありまして、主に会議中の自分に関係のないパート(自己判断)になると、嬉々としてそのページを開き、新たに追加する国や都市を書き足したり、行きた…

秋保の夜と、マツコとおはぎ

温泉からのぞむ名取川と思ったほど進んでいない紅葉 仙台の奥座敷「秋保(あきう)」に行ってきました。記憶を辿れないくらいに久しぶり。出かけた頃は紅葉予報でも見頃とのこと。 「仙台市太白区秋保町湯元」という住所からもお察しいただけるとおり、仙台…

ポルトガルのさらにどうでもいいような話(ぽ10)

ずっと行ってみたかったポルトガル のわりには、ポルトガルのこと実はよく知らない。魚が美味しいとか、風景がステキとか、そういうふわっとしたイメージ先行。あとはコンペイトウとかカッパとか、ポルトガル語がそのまま日本語になったものだよねというくら…

ポルトガルのどうでもいいような話(ぽ9)

今日に限らず、書いてることのほとんどがどうでもいいような話なので、あえてタイトルにつけるほどではないといつも思うのですが、タイトルすら思いつかない、わざわざタイトルをつけるまでもないような、そんなどうでもいいような話(でもしゃべりたい)で…

ポルトでも食べるの巻(ぽ8)

ポルトでは、青い扉(Porta Azul)という名前のゲストハウス。ポルトで食べた食事のほとんどは、このゲストハウスのスタッフが教えてくれたところ。 「ここは観光客が多いけどすごくおいしい」「ここは地元の人しかいなくて入りにくいけどすごくおいしい」「…

ポルトの世界で3番目に美しい本屋さん:レロ書店(Livraria Lello & Irmão)(ぽ7)

ポルトでは、あの「レロ書店(Livraria Lello & Irmão)」にも行ってまいりました。 イギリスのガーディアン紙で「世界で最も美しい本屋」の第3位に選ばれた本屋さんということもさることながら(9位には京都の恵文社が選ばれています!)、ハリーポッター…

ポルトの街を歩きながら(ぽ6)

電車に乗ってポルトにやってきました。リスボンからポルトまでの車窓の眺めは、特筆するようなものは見当たらず、リスボンで盛り上がり切ったテンションを、一旦クールダウンするのに丁度よかったです。 リスボンからの電車は、ポルトのタイル画の美しさで有…

一番行きたかった本屋さん:レール・ジバガール書店(Livraria Ler Devagar / ゆっくり読む書店)(ぽ5)

Ler Devagarは、1999年創業の新刊本も古本も扱う大きな書店。今回ポルトガルで一番来たかった本屋さんです。屋号の「Ler Devagar」は直訳すると「ゆっくり読む」そんな名前のついた本屋さん、ステキすぎます。今回のポルトガル旅でいちばん気になっていた本…

住みつきたいリスボンを歩く。LX FACTORYなど(ぽ4)

タイル張りの美しい建物、カラフルな壁、がちゃがちゃした広告など目に入らないポルトガルの街。歩いていると一見お店などないように見えるのですが、ふと横をみると美味しそうないろいろな種類のお菓子が並んだショーウィンドウ、可愛いカフェ、雑貨屋さん…

リスボン食べ歩き(ぽ3)

歩きました、ポルトガル。歩いただけではなく、上ったり下りたりもいっぱいします。 スマホのヘルスケアを見ると、上った階数が連日30階超えています。30階超えは今回初めて見ました。 無印のペラペラのメッシュスニーカー(「踵の衝撃を吸収」しないほうの…

リスボンの世界で一番古い本屋さん:ベルトラン書店(Livraria Bertrand)(ぽ2)

行ってみたい国の上位にいたポルトガル。空港に着いた時から顔が緩みっぱなしです。 ポルトガルと言って思い浮かぶ心のベストテン第1位は、何と言ってもユーラシア大陸の西の果てロカ岬。沢木耕太郎の「深夜特急」です。Onde a terra acaba e o mar começa…

ドイツ、フランクフルト経由でポルトガルへ。パスポートの追記欄の使い方(ぽ1)

ニャパン 新しいニャパンパスポートカバー。日の丸がネコの目になっているところも気に入っています。こんなにかわいいのにまったく人目を引かないところも気に入っています。深夜に上海を発ちポルトガルに向かいます。経由地はドイツのフランクフルト。 残…

機内持ち込みキャリーケースのこだわり

ただいま機内持ち込みキャリーケースの買い替えを検討中なのですが、なかなか好みのものがみつかりません。 現在使っているのはサザビーのキャリーバック。先代のキャリーバックはものすごく気に入っていて、修理をしながら使っていたのがとうとう修繕不能と…

気になるトルコ2 Vol. 6

前回載せられなかったトルコの気になるあれこれを、トルコ旅ブログ最終回の今日はダイジェストでお送りします。 Today's menu 危険サインがちょっとかわいい 園芸店に医療用ヒルが売っていた フレッシュオレンジジュースが安くて劇的においしい コンビニに5…

気になるトルコ Vol. 5

Today's menu ヨーロッパはウエルカムしていないのか 気になるオスマン帝国 それはないほうがいい ヨーロッパはウエルカムしていないのか ヨーロッパ側とアジア側にかかる橋 ボスポラス海峡にかかる、アジアとヨーロッパの交差点。魅惑感満載のトルコ、イス…

おいしいトルコ Vol. 4

フランス料理、中華料理、そしてトルコ料理。世界三大料理のひとつトルコ料理!トルコに来るきっかけとなったナス料理をはじめ、とても楽しみにしていました。 イスラム教徒も多いので、トルコ料理は豚肉こそあまり使われませんが、肉、魚、野菜、油、スパイ…