ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

theme: たび

隔離明けに食べたいもの

大人になってからは好きなものだけを食べてここまできたので、強制的に(厳密に言えば強制ではありませんが)「今日から14日間、あなたはこれを食べてください」と決められた食事一定期間出されたのは久しぶりのことです。学校給食や、部活動の合宿や遠征中…

Hotel Quarantine in Shanghai 的なYoutubeを見ながら書く、上海のホテル隔離生活

上海では海外からの渡航者は、市区政府指定の施設(ホテルなど)で14日間の隔離の後、届出をしている自宅かホテルでの7日間の健康観察期間を経て晴れて一般市民となります。 上海の水際対策は、中国国内のなかでは最も軽めのルールのなのですって。シェンヤ…

窓の外の世界 in 上海の隔離生活

コロナ禍の中国渡航において、日本人の熱視線が集まる中国の2都市があります。ひとつは現在ANAが週1で運航している青島ビールでおなじみの、山東省の青島(チンタオ)。もうひとつはJALが週4で運航している遼寧省(リョウネイ)の大連。 なぜゆえ注目が集…

上海の隔離ルームの気になることと、キャリーケースの行方

前回のつづき(をちょっと巻き戻したところから) 上海の空港からバスに揺られやってきた隔離施設仕様のホテル。14日間心穏やかに過ごせるよう、想像しうるギリギリ最低ラインでイメトレしていた成果か、天国に近い部屋(シュッシュして、コロコロして、拭き…

上海の厳しいゼロコロナ水際対策

中国のコロナ対策は、ゼロコロナ政策。 中華系の航空会社であれば飛行機に乗った瞬間から、それ以外の国の航空会社であれば上海の空港に降り立った時点から、乗客以外全員が防護服で完全防備。それ以外の人と絶対に接触しない動線がセットされ、テレビやSNS…

上海へのでこぼこ道

前回のブログで、一時帰国が気がつけば2年近くが経ち、二転三転を経て上海に戻ることになりました・・・と書いたのですが、今日はそのあたりのはなし。 わたしのような中国で仕事をしている家族がいる外国人が中国に入国するためには、コロナ以前はパスポー…

佐原のうなぎ|うなぎ割烹山田

うなぎを食べに来ました かき氷だニッポニアだと書いてまりましたが、千葉県の北東部佐原はうなぎの町でもあるんですって。なぜなら、江戸時代から栄える水郷の町。利根川を中心に、天然うなぎの大産地だったそうです。 そんなわけで佐原はうなぎの激戦区。…

歴史的建造物好きにはたまりません、明治時代の商家にお泊まり体験|佐原商家町ホテルNIPPONIA

先日千葉の佐原でかき氷を食べた記事を書いたのですが、この時佐原に1泊してきました。泊まったところは、佐原商家町ホテルNIPPONIA。 NIPPONIA(ニッポニア)・NIPPONIA HOTEL(ニッポニアホテル)は、「懐かしくて、あたらしい、日本の暮らしを」をコンセ…

ヨシダナギ写真展 HEROES

TBS系のクレイジージャーニーで見て以来気になり始めた写真家ヨシダナギ。ちょっと前には山形県産品ポータルサイト「いいもの山形」をのぞいた時にトップページの写真がかっこよくて誰が撮ったんだろうと思ったらこれがまたヨシダナギ。 そんな気になるヨシ…

イースターマンデー!イースター島!

なんかいろいろメッセージが・・・と思っていたら、今日はイースターマンデーでした。今年は4月5日だったのですね。 イースターといえば、やっぱりイースター島です。やっぱりってどういう意味? そう、この人たち この人たち、ほんとに大きいんです イー…

聖地巡礼|ずっと行きたかったところ、ずっと行ってみたいところ

ここ10年、15年程でしょうか、「聖地巡礼」とは、四国のお遍路さんでもなく、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステラでもなく、アニメの聖地巡礼や、アイドルなどの推しの聖地巡礼のこととなっているようです。 作品の舞台や、好きな人が訪れた場所、それ…

ひとり旅、ふたり旅、みんな旅

アンティグアのデコバスターミナル|グアテマラ アンティグアのコンビニ|グアテマラ ここ2、3年していなかったひとり旅をしたいなと思って迎えた2020年。 ひとり旅、好きです。ふたり旅と何が違うのか。旅のスタイルは人それぞれなので他の人のひとり旅の…

たびのおまけ[オキナワのスーパーで見るオキナワらしさ]

たびの衣食住、食と住を書いてきたので、次は「衣」ですが、こちらはスキップします。南極トレッキング12日間!などというわけでもないので、いたってふだんと同じ出で立ち。 そんなわけでさいごはおまけ記事。海外に行った時もその国のスーパーマーケットは…

たびの衣食住「住」|冬のおきなわ

たびの衣食住の「住」です。ハイシーズンの沖縄ですと、金額があがるのはもちろんですが、かなり前からしっかりプランしないと泊まってみたいところや、客室数の少ないところなんかは予約自体取ることが難しかったりします。 そこにくると冬のおきなわ、結構…

たびの衣食住「食」|冬のおきなわ

メディアなどではメジャーな沖縄料理、ミミガー、ラフテー、テビチなど、頻繁に見聞きすることはあるものの、実際によく食べるかといえばまったく食べません。最後に沖縄ごはんを食べたのも、アルゼンチン・ブエノスアイレスの沖縄県人会で食べたとき。ずい…

はじめての石垣島ひとまわりドライブ

どこの島であっても、島に行ったらしたいことのひとつがぐるっと島一周です。極端な話どこにも寄らなくてもいいのですが、ぐるっとはしておきたい。そういう話を聞くことがわりとあるので、高いところがあると上ってみたくなるとか、火をみると興奮するとか…

千葉ロッテマリーンズ春季キャンプ in 石垣島 and ロッテファン御用達「オニササ」石垣B級グルメ

いよいよプロ野球の開幕が見えてきたところ、各球団のファンのみなさまも楽しみにされているのではないでしょうか。 わたし個人としては、実家の家族も含め周りに野球を気にする人が生活環境内にいなかったのですが、何のご縁か結婚した相手がロッテファン。…

沖縄の魔除け「石敢當」のなぞ(未解決ファイル)

石敢當(いしがんとう) 日本では沖縄を中心に見られる「石敢當」。地域によって呼び方が若干違うそうですが、沖縄では「いしがんとう」と呼ばれていて、魔物が家の中に入ってくるのを防ぐための魔除けです。 沖縄の魔除けといえば「シーサー」が一番最初に…

#遠くへ行きたい 竹富島も行きたい

一度思い始めるとアレですね。もう本当に行きたくて、遠くに。 先日ブログに書いた波照間島と同じくらい行きたかった竹富島のはなしです。竹富島は石垣島から船で10分くらい、人口350人くらい、しばらく前の映画ですが「ニライカナイからの手紙」を見て以来…

#遠くへ行きたい 波照間島へ行きたい

ほおっておくとひと月でも、許されればもっとでもクツを履かずに過ごしたい、そっちよりの日常を好むほうですが、非日常においてはクツを履いて、飛行機に乗って遠くへ行きたい、どこか遠くへ行きたい。 一番わたしの遠くへ行きたいリストの国内版、常連の中…

芝川ビル と Mole and Hosoi Coffees、そしてヒーミー

お散歩途中に偶然出会うレトロビルもさることながら、ずっと好きなレトロビルへの再訪もまた格別。先日ブログに書いた大江ビルヂングから歩いて10分くらい、淀屋橋や北浜の駅から近い「芝川ビル」です。 since 1927 現在と変わらず、その当時もこのようなビ…

大江ビルヂング

大阪市役所近く、中之島・北浜界隈を中心としたエリアには大大阪時代(大正後期〜昭和初期)のレトロビルが数多く残っていて、レトロビル好きのお散歩コースにぴったりで、個人的にはとても心踊る街並みです。 場所はお散歩にぴったりなのですが、暖冬と言わ…

『エドワード・ゴーリーの優雅な秘密』ムック本 #次に行きたい旅先候補

ギャシュリークラムのちびっ子たち エドワード・ゴーリーのにまつわるいろいろがギュギュっとつまったムック本『エドワード・ゴーリーの優雅な秘密』を姉が持ってきてくれました。 エドワード・ゴーリーは、シュールで、ニヒル、ちょっと残酷、けっこう不気…

ひつじみかん牧場

行ってみたいところストックをつくることも、#おうち時間 の過ごし方のもうひとつ。旅行やお出かけはとうぶんの間はちょっとお休みになった今こそ、気になるところのインプットを増やそうと、気になるレーダーを張り巡らせています。 そんなところに夫から「…

子どもの本専門店:メリーゴーランド京都[四条河原町]

メリーゴーランド京都は、四条河原町に昭和2年(1927)に建てられたレトロなビルの5階に入る子どもの本の専門店。本店は三重県四日市にあり、京都店は2007年にオープンしたそうです。河原町通り沿いに建つ昭和初期のレトロビル。大好物です。 再び転職する…

京都の本屋とカフェ[河原町丸太町]:誠光社とアイタルガボン

業界、職種、業種を問わず、毎日厳しい選択の日々かと思います。わたしの好きな本屋やカフェも大変だろうなと心が痛くなります。 状況が落ち着いたら、本を買って、美味しいものをいただくためにまた訪問します。 そんな本屋さんとカフェのこと。 先日ブログ…

港川ステイツサイドタウン、かわいい、おいしい・・だけではない。

那覇のとなり、浦添市にある気になる町、港川ステイツサイドタウン。 戦後、駐留米軍向けの住宅として建てられ、現在は住宅にレストランやカフェ、ショップなどがはいっています。 アメリカの州の名前が付けられた通りを歩きながら、レトロで可愛い元住宅の…

京都の本屋とカフェ[一乗寺]:恵文社とアカツキコーヒー

真冬の一乗寺 京都市左京区一乗寺、言わずと知れた西のラーメン激戦区。 なのですが、今回のお目当てはラーメンではなく本屋とカフェ。ここ一乗寺には、世界中の本好き、本屋好きが1度は訪れたいとときめく、そして1度訪れたら再訪したいと胸を熱くする魅…

クルマで行ける離島|おきなわ東海岸

沖縄に行ったらしてみたいこと…… いっぱいあるのですが、そのうちのひとつが「海中道路を車でドライブする」でした。沖縄本島から車で行ける離島を訪れるの巻。 以前、海中道路について調べものをしていたときにこのサイトにたどり着きました。この下のペー…

備瀬のフクギ並木の集落で過ごす1日:ちゃんや〜

沖縄県北部の国頭郡本部町の備瀬(びせ)集落。美ら海水族館のあたりです。 案内板によると、今から400年ほど前からポツポツと人が移り住み、約350年前には既に今とほぼ同じような集落になったそうです。 2万本のフクギ並木 濃い緑のトンネルが、集落の家々…