ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

theme: たび

徳島の魅力存分に堪能!阿波尾鶏が絶品

四国というと、わたし的には坊ちゃんの松山を有する愛媛、そして何と言ってもうどん県の香川が思い浮かぶのですが、人によっては「いやいや土佐、高知でしょう」とか「阿波おどりとうずしお、徳島です」なのかな。わたしはあまり徳島・高知エピソードはない…

旅の終わりと休みの終わり|GW日記8

GW9日目、午前中に渦潮を見て、午後からお遍路(3寺だけ参拝)、そして東京へ戻る。帰りは鳴門で車を返し、高速バスで徳島の鳴門から淡路島を抜けて新神戸へ。そして新幹線。 高速バスには乗ったことはあるが、高速道路にある停留所から乗ったのは初めて。…

うずしおと小坊主|GW日記7

GW9日目、阿波おどりの国は晴天。 徳島と言えば鳴門の渦潮。すべてのことにおいて頃合いというものがあるように、渦潮にも頃合いがある。渦潮にベストシーズンがあるなんて。春は一年で一番大きな渦潮が見られるベストシーズンなのだそう。 大鳴門橋の中の…

ひつじに会いに、玉ねぎアイランドへ|GW日記6

GW7日目、とってもいいお天気。今日はどうしよっか、明日はどうしよっかとダラダラとお話しながら昨日から連れて帰ってきた”真夜中のお菓子”「うなぎパイV.S.O.P.」を食べる。芸人の錦鯉がアンバサダーに就任していた。 「ひつじ見に行こっか」とうなぎパイ…

徳川家康と生あくびとダジャレ|GW日記5

GW6日目後半。焼津から電車に乗って静岡へ。 伊豆や伊東、三島や富士山の方、そして浜松など、いろいろと出かけた気になっていた静岡県。不覚にも静岡市や焼津市のある静岡中部は未踏の地。通り過ぎてしまう土地だった。たまたまわたしが静岡(市)と縁がな…

おいしい干物を食べに行く|GW日記4

GW6日目、お魚の街、もといお魚の国、焼津へ。 焼津の駅からお散歩がてら歩いてやってきたさかなの国。途中に水産加工のお店や、魚の国の小さいバージョンのお魚センターなどがあったり、看板に偽り無しのさかなの国だった。 魚屋さんだらけの場所で「1番…

ダイダラボウを訪れる、日帰り旅|GW日記3

GW4日目、東京は雨。霧のような雨から大雨まで、いろいろなバリエーションの雨が降っていた。明日どうしようね、と話ながら家にいる4日目。 GW5日目、国内に1,718の市町村があるけれど(今日現在)、駅前に納豆像が設置されているのはきっとここだけ、な…

西表島ドライブ|123456789とかいろいろ

via: 竹富町観光協会 2月に西表島に行ってきた。島のほとんどがジャングルで、東洋のガラパゴスとも呼ばれる島。天然記念物の「イリオモテヤマネコ」が生息する島として、その名前は子どもの頃からしっかりと記憶に刷り込まれている。 南の島の中でも、リゾ…

メガシティ重慶の魅力を歩く

重慶は中国のメガシティのひとつ(人口3200万)ではあるけれど、都市の街歩きの観点からはかなり歩きやすい街だと思う。北京や上海級のウルトラ・スーパー・メガシティになると、数日の旅行ではたとえ初心者の観光レベルであっても街の全貌が掴みきれない。 …

どうなるかなーな重慶のフォトジェニック系書店|鍾書閣

2013年に上海からスタートしたフォトジェニック系書店のパイオニア「鍾書閣」は上海拠点のデザイン事務所が店舗設計を手がけていた書店チェーンで、中国の大都市を中心に展開している。重慶にも店舗があるということで行ってきた。(上海店についても書いた…

重慶の面白スポット|白象居マンション

重慶の街を歩きまわるのはほんとうに楽しい。観光地や流行りのステキな場所ではなく、なんだかよくわからないスポット(ビルの中を通過するモノレールとか)がいっぱいあって、ワンホン(網紅、インフルエンサー)たちが映える写真をSNSにあげるので、結果み…

重慶小麺を食べ続けた3泊4日

重慶グルメと言えば、火鍋と重慶小麺。たぶん誰に聞いても同じことを言うハズ。街を歩いると火鍋屋さんや土産物屋から香るお土産用火鍋の素の香りがすごい。 あちこちで売っている火鍋の素 今回はひとり旅行だったので火鍋な感じにはならなかったのと、残念…

昨日までいた重慶ロケの映画『少年の君/Better Days』を観た

www.youtube.com 昨夜のブログに書いた重慶で撮影された映画『少年の君(少年的你/Better Days)』を早速観た。内容も役者も作品についても何も知らないまま観た。 作中では「安橋(アンチャオ)市」という架空の街だけれど、撮影は昨日まで旅行でいた重慶…

高低差が突き抜けている魔幻都市、重慶

重慶は山に建つ街で、立体感がすごいことからネットでは「魔幻都市」「8D都市」と呼ばれている。 うちの1階が隣りの3階とか、何層にもなる道路と交差してモノレールやロープウェイが走っていたり、中心部が長江の中洲なので大きな橋が何本もかかっていて大…

22頭のパンダがいる重慶動物園に行ってきた

今日は動物園。モノレールの駅の名前も「動物園」、シンプルでわかりやすい。 重慶動物園は入園料25元(約500円)で安いっと思ったけれど、見てみたら上野動物園も600円で大して違いはなかった。ちなみに仙台の八木山動物園は480円だった。 重慶動物園のアピ…

重慶のモノレール駅一体型オフィス・レジデンシャルビルディング

重慶では遠くの世界遺産を見に行ったりはせずに(行きたかったけど)ずっと街にいる。公共交通機関のアクセスもすごく良いし徒歩圏内でも見どころだらけ。 ただし、坂や階段が尋常じゃないくらいある入り組んだ迷宮のような街なので体力を使う。疲れたらホテ…

今度はひとりでチョンチンへ

夕べ上海の自宅に戻り、今朝は休み明けから出張の夫を見送り、夫が出張でいないのならばチャーンスと旅に出る。夕べ夫といた空港に、翌朝お互い別々にまた行く。 今回の旅先は重慶。中国語だとChongqing(チョンチン)。上海から行きは2時間50分だけど、帰り…

ピスタチオのクレームブリュレが美味

今日からは東京。春から戻ることになったので、春節のオキナワついでにトーキョーで住まいの色々を片付ける予定。でも明日は美容室の予定。 近所のチョコレートショップのカフェで、1日遅れのバレンタインをした。どれもうっとりするほど美味しかったけれど…

10人中6人

今日は某野球チームの練習試合を見に行った。普段は仕事でなかなか見るチャンスのないキャンプなので、夫孝行でお付き合い。 対戦相手は韓国のプロ野球チーム、サムスン・ライオンズ。沖縄の恩納村でキャンプをしているみたい。 試合開始からすごく気になっ…

車で行ける離島で島の猫たちと

石垣にきたらマリヤシェイク 石垣島のフェリー乗り場でしか飲めないと思っていたら、空港でも飲めるようになっていた。マリヤシェイク。濃厚。ほんっとに美味しい。ちなみに一昨日は川平湾でマリヤソフトを食べた。 マリヤソフトも濃ゆい、美味しい 石垣島か…

西表島のアレな1日

今日は石垣島から日帰りで西表島へ行ってきた。 昨日リスザルに噛まれて出血した左のくすり指。全然大丈夫なのだけれど一応バンソウコウを貼っていた。ちょっと剥がれそうだったので、西表島のスーパーで新しいバンソウコウを買い貼り直した。 イリオモテヤ…

リスザルめ

あっという間に3日目を迎えた石垣島。今日はレンタカーを借りて北の端っこから南の端っこまでドライブ。 うっとり やっぱりバケーションハウスの会員になろうかな。年に何回か海の近くで過ごしたい。あとで検索してみよう。 石垣歴史村みたいなところに、な…

今日はキャンプ

春節の中国から石垣島にやって来たのはロッテ(プロ野球チームの方)のキャンプを見に行くため。我が家には1名ひっそりとロッテを応援する男子がおりまして、今年は春節とプロ野球のキャンプの日程が重なったのでめでたく石垣にやって来た。 今日は早速キャ…

まずは3日

日記を書くのは学生の頃以来。ブログは2012年の12月から書いているけれど多くても週に2、3回しか書いていないし、日記のようなものではあるけれど、日記を書いている実感はない。 日記を書きたいなあ。年に何度も思っているのだけれどなかなか始められない…

廈門の裏道とマジョリカタイル

廈門(アモイ)市は人口約430万の都市で、そのうち約300万が厦門島に住んでいるそう。300万といえば大阪市より多いくらい。 大通りには緑が多く、海がすぐそこにあって、とても心地良い街。そして、1本裏道に入ると迷路のような街だった。 初日の午後はコロ…

朝ごはん、アモイの海鮮市場で海鮮粥を食べる

港町の廈門(アモイ)で絶対したかったことのひとつが、市場で朝ごはんの海鮮粥。福建土楼に行った時にお世話になったドライバー氏に良さげなお店を教えてもらった。そこは地元民に「八市」と呼ばれている第八海鮮市場。海鮮を中心に生鮮食品、日用品なども…

カタコト中国語ひとり旅、どうやって行ったらいいんだろう(その2)|福建土楼のおまけ

廈門(アモイ)から福建土楼に行く足を探すべく、観光客向けの旅行代理店があるであろう一番賑やかな通りの中山路へ。実際には中山路には旅行代理店は見当たらず、思ってたのと違うと焦ったけれど、中山路と交差する通りの方に何軒もあった。ほ。 お昼寝され…

カタコト中国語ひとり旅、どうやって行ったらいいんだろう(その1)|福建土楼のおまけ

廈門(アモイ)旅のメイン中のメインが、福建省の内陸部に点在する福建土楼だったのですが、はて、どうやって行ったらいいものか。 これは行きたいでしょう いつものように中国の小紅書というSNS(ものすごく情報量の多いインスタグラムのようなもの)で厦門…

東歪西斜|福建土楼その2

福建省の山の中にある集合住宅(土楼)。今日の土楼は(ブログはこれで最後の予定だけれど)最古の土楼。世界遺産に登録されている46の福建土楼の中で一番古いのが、裕昌楼(Yuchanglou/ユーチャンロウ)。1308年建造。鎌倉幕府の後期ですね。 裕昌楼はすご…

四菜一湯|福建土楼その1

和食の基本に「一汁三菜」がありますが、中国には「四菜一湯」という食文化がある。おかずが4品に汁物1品。中国の方がおかずが一品多い。気になるけれど、今日のブログは食文化ではなくて、福建土楼のはなし。 福建土楼とは、福建省の山間部に見られる木材…