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ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

Are you a Cat person?

 

Are you a Cat person or a Dog person?

 

「同僚のアメリカ人がこの質問を来客にいつもするのですが、お客様が困惑しています。なんとかやめさせたいんです」と、相談されたことがあります。

 

ア「Are you a cat person or a dog person?」

客「え?キャット?」

ア「Oh, you are a Cat person!」

客「No, no」(何?猫?え?)

ア「Oh, then you are a Dog person!」

客「え?ドッグ?」

ア「Ah I see, so you are a Dog person, right?」

客(え?いやいやライ?じゃないし)「No, no, no」(イライライラ)

ア(あ、ゆっくり話さなきゃ)「SOOOOO, ARrrrE YOUuuu A CAaaaT PERrrrSON, ORrrr DOoooG PERrrrSON」

 

のような永遠のループが起こるとのこと。

 

「猫派ですか?犬派ですか?」という質問なのですが、簡単な単語なだけに、聞き取れるけど意味がよく分からないタイプの質問ってやっかいです。このアメリカ人としては、何か簡単な英語でコミュニケーションを図ろうと、彼なりに一生懸命考えたんだと思います。が、たとえ日本語でも初対面の知らない人に突然言われたら「はあ......」となります。

 

カクカクしかじか、そういうわけでその質問はもうしないでください、と当の本人に伝え、一件落着。その後、キャットパーソンの話はしなくなったそうです。が、今度は「Are you a Coffee person or a Tea person?(コーヒ派、紅茶派?)」と新たなバージョンで周りを困惑させはじめたとか。そうきましたか…

 

わたしはといいますと、キャットもドッグも同じくらい好きです。後者の質問はティーも好きですが、完全にコーヒー派です。

 

閑話休題

 

たまにブログに登場するのは猫が多いのですが、猫さんってその辺自由にお散歩していらっしゃるので出会う機会が多いという理由。犬さんはというと、基本的には飼い主さんとセットでいらっしゃることが多く、そうなると勝手に写真を撮ってブログにあげるわけにもいかず……という理由です。

 

わたしはどちらも同じくらい好きなので、いつか、ちょっと大きめの猫さんと、同じくらいのサイズの犬さんと一緒に暮したいなあと思っています。ああ、楽しそう。

 

先日ご近所で会った猫さんたち

 

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近づくと…

 

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 うわ、なにこのヒト。いやあねー。ひそひそひそ

 

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いやー、ほんとうざ。

 

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せーの、

 

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よいっと。

 

あっという間にみなさんご退散。…と思いきや

 

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えー、降りるのめんどくさいー

 

こういう人、あ、猫っていますよね。いいですね。フリーダム。

 

 

 

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