読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

世界を走った店主企画に参加

どうでもいいような話 神保町

 

f:id:pucayu:20160903052227j:plain

 

まだ心の準備が整わないうちに、9月。

 

会社付近の柱にはお祭りの提灯がついていました。

 

できることならば、真夏3ヶ月間、前後に初夏3ヶ月、晩夏3ヶ月ぐらいの地域が好ましいと思ってます。そして、1ヶ月ずつ春、秋、冬をちゃちゃっと。これで12ヶ月。どうでしょう。そんな地域ってあるのかしら。いつかの棲家として探してみよう。

 

秋祭りとか、ハロウィンとか(もう?!)、秋イベントが、ここ最近じらっと夏に食い込んできた気がします。押し出され行く季節に未練タラタラです。ち……、と舌をうちそうになる心を癒すべく、いつもの神田珈琲に、美味しい珈琲とほっとできる空間を満喫しに行きました。すると、いつもはカウンター越しの店主が、すっと隣に。

 

f:id:pucayu:20160903053939j:plain

 「私の本」100人展

9月5日(月)〜30日(金)

 

本と音楽と美味しい珈琲(またはお酒)は、これ以上ないベストマッチ。本の街、神保町にぴったりの素敵な企画です。店主さんが長年温めてきた企画とのこと。

 

いろいろなお客さまの本棚からこの企画に参加するべく連れてこられた本の1部を見せていただくと、個性あふれる本ばかり。「これはある会社の社長さんが持ってきたんですよ」といった本はいかにも「社長本」ぽかったり。一冊に選びきれなくて数冊連れてきた、ちょっと優柔不断な方もいらっしゃったり。……わたしも決められない人間なので、その気持ちよくわかります。

 

そして、店主の一冊はこちら。この本に触発されて、ご自身も日本縦断、台湾一周、アメリカ横断、そしてヨーロッパも走破されているとのこと。自転車、大好きなのだそうです。ステキです。

 

新自転車漂流講座―自分の力で荒野を拓く

 

いかにもな本から、知らなかった意外な一面を、本を通して知ることもできたり、本っておもしろい。

 

わたしが選んだ本。最終選考に残ったのはこの子たちです。

 

f:id:pucayu:20160903060634j:plain

 

せっかくなら、誰かひとりでも気になって、手にとってもらえたらうれしいなあと思って選びました。どれも好きで、それぞれに思い入れのある本。

 

優柔不断なわたしですが、ここから1冊を選んでお店に持って行きました。

 

来週からも珈琲を飲みに行くのが楽しみです。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ