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ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

パラドックス?

どうでもいいような話

 

コーヒーの話。

 

足繁く通っている「カンダコーヒー」。お昼はお店で飲み、1、2週に1度は豆を買って帰ります。お店や働いている方の雰囲気も、かかっているジャズも、落ち着いていて、十分こだわっているけれど、行き過ぎていない感じが居心地の良いお店です。ここでローストされている安心感もありますし、平均的な焙煎所のスペシャリティーコーヒーと比べ、かなり良心的な販売価格なのも、日常使いの美味しいコーヒーとして高ポイントです。

 

 

なのに、なのに。もしかしたらもっと好みのコーヒーに出会えるかもしれない……と考えるわたしはどれだけ欲深いのでしょう。満足しているのに、まだ求めるでしょうか。カンダコーヒーの合間に違うコーヒー豆もちょいちょい買っています。

 

そんなわけで、先日、数年ぶりに買ってしまった某社のコーヒー豆。過去に2回ほど買ったことがあるのですが、正直、まったく好みではないコーヒー。ただ、これはあくまでもわたしの主観で、ここのコーヒーが美味しいという方もたくさんいらっしゃいます。そしてその美味しい話を聞いては、半信半疑なのですが、数人から聞くとつい試しに買ってみようかとなるのです。

 

さて、家に帰って袋を開けた瞬間からやはりいまひとつな気配。

 

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かなり不揃い。

 

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左が普通豆。右がこわれた豆。

 

一杯分の豆の中に、こんなにこわれた豆がいるなんて。って、棚のホコリを人差指すくい取ってヨメに見せつける意地悪姑みたいですね。おお怖い。

 

一方、今朝飲みに行ったとある街のコーヒー屋さん。飲んだコーヒーも美味しかった。店内においてあった焙煎後の豆を除いたところ、綺麗にハンドピックされた豆たちがみんなコロロロロロンとしていて、とても美味しそう。人は見た目じゃないですが、コーヒーは見た目って結構味に反映されている…と思うのは思い込みでしょうか。まあ、既にあまり好みではないという結論に達していたはずなのに、またしても某社のコーヒーを買ったわたくしめが悪うございました。

 

懲りずに次の豆を求めにいくわたし。噂に聞いたBlue bottle.....、いえ、もとい『Blue leaf coffee』にいってまいりました。

 

 

こちらは外すことはないでしょう、という根拠のない自信。

 

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こちらですね。お店の入り口は反対側だそうです。

 

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あ!Blue leafの木!

 

 

本日お休み。しょぼぼん。

 

求めれば求めるほど逃げて行く、パラドックスなのでしょうか。求めなければ向こうからやってきてくれるのでしょうか。ああ悩ましい。

 

そしてまた、カンダコーヒーこそマイコーヒーと 思いを新たにするのでした。

 

 

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