ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

年の瀬に、あわてて。と、サビ猫が申しております

この数年は1年をふんわりと振り返っていたのだけれど、あと半時間ほどで2026年になってしまういま、今年は振り返らないことにして、あわててシメのブログを書いている。 2025年、うれしいことも、とても幸せなことも、そして悲しいことや、せつないこと…

サンタが来ない、ずっしり重たいクリスマス

">世界のクリスマスのお菓子には、ドライフルーツが使われているものが多い。保存がきくからね。今は日本でもシュトーレン(ドイツ)、クリスマスプディング(イギリス)、パネトーネ(イタリア)などなど、甘くなくておいしい、の対極をいく、甘くて重いス…

花山うどんに行きたい理由は、たぬき

まもなく幕が降りようとしている、2025年。まだひとつ、やり残していることがある。 この一年、近くを通るたびに「今日はいけるかな」とのぞき続けたけれど、いつもびっくりするくらいの行列で、結局いまだ行けていないお店がある。 そのお店は、ふだんから…

宇宙人は、やっぱりいてほしい

宇宙人はいるかと聞かれたら、わたしは「いる」と思う派。そして、いたらいいなとも思っている。大昔の人が、あの山の向こうに、あの海の向こうに誰かがいるかもしれないって思っていただろうな、という感覚。 最近、遅ればせながら、アンディ・ウィアーの『…

覚えられない駅名、伯爵のお屋敷

新宿の閑静な住宅街に佇むスパニッシュ・コロニアル様式のお屋敷にお茶をしに行ってきた。新宿に閑静な住宅街があるのかいと思いますが、あります。 最寄り駅は、何度聞いてもなかなか覚えられない「若松河田」、書いたそばから忘れてしまいそう。大江戸線の…

免許更新の写真に5年間耐えるためにやったこと

今年は運転免許証の更新年。やっと、やっと5年が経った。 前回の写真撮影、一応身だしなみを整えるための鏡はあるものの、チラリと見る時間も与えられず、「はい荷物ここ」「はい座って」「はいマスク外して」「はい終わり」と、恐ろしいほどのスピードで進…

時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989—2010|国立新美術館

先日、国立新美術館に行ってきた。ちょうどお昼近くだったので、The National Art Center, Tokyo(国立新美術館)といえば、美術館の2階、逆円錐形の構造物の上にある「サロン・ド・テ ロンド」でしょう。 この右手の円錐の上にあるのがサロン・ド・テ。サ…

サビ猫と共有する、ネイル時間

先日、丸の内を歩いていたらイチョウがきれいだった。クリスマスマーケット風スタンドが出ていて、ホットワインやホットチョコを楽しんでいる人がいっぱい。 結婚式に招待されていて、身だしなみを兼ねて予約していたネイルサロンに行ってきた。日本の結婚式…

坂ノ下の蕎麦屋、「明神下 蕎麦 おしん」

もう12月。今年はどこで年越し蕎麦を食べようかと考えているところ。 昨年は「神田まつや」で年越しそばを食べた。神田まつやは、1884年(明治17)創業のお蕎麦屋さんだ。前回の猿島ブログにちらっと出てきた、日露戦争でバルチック艦隊を撃破した戦艦三笠を…

要塞の島を歩く。東京湾の無人島・猿島探訪

東京湾に浮かぶ無人島、そして唯一の自然島の「猿島」へ行ってきた。もちろん、猿はいない。 写真の右奥に見える白い建物のあるエリアは米海軍の横須賀ベース。行政的にはカリフォルニア州サンディエゴ。 左側の大きな2本のアンテナのようなものは、日露戦…