
連休中、車を借りて千葉の富津岬までドライブ。
端っこ好きとしてはやはり一度は行っておきたい。端っこはこんな感じになっている。岬の端っこは海に突き出ていて、この日はボーボーに風が吹いていて飛ばされそうだった。
海の中に島のように見えるのは海堡(かいほう)というもの。明治時代に東京湾内に陸軍によって建設された、人工の島に作られた砲台なのだそう。もちろん立ち入り禁止なのだけれど、やっぱり行ってみたい。
左の小さな島が第一海堡
その奥には(うっすら)富士山


富津海岸の先端から振り返ると・・
謎の構造物
巨大なコンクリートのジャングルジムのようなもの。今日はこれを見に来たの。ずいぶん前にテレビでタモリが紹介していた。たぶんブラタモリかな。このジャングルジムには「明治百年記念展望塔」という立派な名前が付いている。
富津市のウェブサイトを見ると「五葉松」をかたどった展望台で、1971年に完成したものとのこと。そんなに昔からあったのね。
飛ばされそうになりながら登ってみる
潮干狩りチームもいっぱい
引き潮で、かなり遠くまで歩いている人がいる
逆光もまたよし
東京湾のをぐるっと見渡せる場所で、千葉にいるのに横須賀がほんとすぐそこだし、横浜から東京のベイエリア、スカイツリーだって見えるし、京葉工業地帯もぐるっと見渡せる。地図そのまんまの景色を楽しめるのはなかなか。無料の駐車場はきれいだし(スペースは少ないけれど)、トレーラー食堂もある。
大人から子どもまで、潮干狩りから本格的なマリンスポーツ、イヌの散歩まで、千葉の海人たちがゴールデンウィークを満喫していた。
たのしかったー
そんなことよりごはーん