ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

久しぶりの冬の仙台、という一日

 

久しぶりの冬の仙台。仙台の中心部を歩くのも久しぶりだった。

マックだと思って入ったアメリカ人が、店員に「ここにバーガーはない」と言われて困惑したという、ちょいちょいSNSに登場する「すき家」も健在。まあまあ、確かに、と思う。

仙台といえば牛タン。美味しかった。食べながら、「牛タン食べるの何年ぶりだろうね」とだいぶ盛り上がった。……のだけれど、ブログを書きながら、2ヶ月くらい前に錦糸町の牛タン屋さんで同じように盛り上がった記憶が蘇る。気のせいか……な?

目的地に向かって歩いていると、ものすごい行列。よく見ると、列の左は男性、右は女性の列。なんと?

左の男性陣の列は二郎待ち、右の女性陣の列は麻辣湯(マーラータン)の七宝(チーパオ)だった。2025年の二郎納めと麻辣湯納め、ということか。それにしても、七宝はガンガン新店舗をオープンさせているけれど、タピオカミルクティみたいには……ならないよね?

おさんぽのラストは、2025年のお礼参り。ラスト参りは宇宙。宇宙の源、宇宙そのものの大日如来へ。

ここの宇宙は、仙台の申年と未年の守り本尊でもある。すぐ近くに、今年の午年の守り本尊もあるのだけれど、もうすぐ忙しくなるだろうからフライングせずに、おさるとひつじの元へ行ってきた。

このあと夫は、家で待つサビ猫の元へ一足先に帰り、わたしは友だちと乾杯してから帰宅。一次会にだけ顔を出したのだけれど、東京の自宅についてメッセージを送ると、みんなの二次会もそろそろお開きのタイミングだった。国分町(仙台の繁華街)から自宅まで2時間もかからない距離。今年はもう少し頻繁に仙台に来よう。

……と毎年思っている。