美術館の楽しみのひとつはミュージアムカフェ。
いつの頃からだろう、ミュージアムカフェも美術館のエンターテインメントのひとつになったのは。昔はミュージアムカフェ、高っと思っていたけれど、今やステキカフェはどこも高いし、なんならステキじゃないカフェも結構高いので気にしない。
清澄白川にある東京都現代美術館の「二階のサンドイッチ」に行ってきた。もちろん2階にある。そしてもちろんサンドイッチがオススメなのだけれど、この日はお昼にバーミヤンに行ってきたのでサンドイッチではなく休憩をかねておやつ。
ハニワが迎えてくれる
二階のHAPPOパフェ
この日は「開発好明 ART IS LIVE ー ひとり民主主義へようこそ」展が開催されていて、そのエキシビションで展示されている作品をイメージしてつくったパフェなのだそう。パフェの着想がまさかの作品。そちらの展示は見に行かなかったのだけれど気になるので今度行ってみようかな。11月10日までやっているみたい。
ホワイトチョコ、ソフトクリーム、求肥パール、ジャスミンむうーす、桃のジュレ、白桃の蜂蜜レモンマリネ、グラノーラ、ホワイトチョコとヨーグルトのムース、ミントブランマンジェ、という白いものを重ねたパフェ。
窓際の席に座ったら膝が当たるカウンター席だったので、奥のテーブル席に移動してきた。
けっこう人がいたのに、どおりであの窓際エリアだけガランとしていた。わたしの後にも次々窓際の席に行き、膝をごちんとして退散する人がいた。でも1人だけスペイン人(らしき人)男子が、膝をなん度もごちんとしながら座り続けていた。気にならないのか、席を変えるという発想がないのか。なんでだろう。
そしてどうせ移動するなら逆光にならない席に行けばよかった、と今更だけど思っている。
パフェはとってもおいしかった。かわいいし。白いものを重ねたパフェって、その発想がかわいいすぎる。ますますどんな作品なのか気になるわ。一層一層重なる白い層を美味しくいただいた。
シャケをくわえたクマもいるカフェ
ハニワとかシャケをくわえたクマがオシャレに見えるって、ミュージアムカフェだからこそだと思う。オシャレタウンのオシャレカフェだってこうはならないだろう。