ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

上海

方浜中路/ファンバンジョンルー(上海老街)をウロウロしながら、上海生活を想う(一号)

上海きっての観光地、400年の歴史のある美しい庭園の豫園(よえん)の南側「方浜中路」をウロウロした話。ここは昔から門前町として栄えた通りをオールド上海の雰囲気を残した「上海老街」という商店街として生まれた場所だそうです。 東西に延びる全長800m…

Seesaw Coffee: 上海サードウェイブのパイオニア、インディペンデント系カフェチェーン

ひつじを求めて空振りに終わり(前回のブログ)傷心のわたしを慰めてくれたのは、美術館のある「外灘金融中心」敷地内にあるSeesaw Coffee BFC店。 Seesaw Coffeeは2012年に上海の静安区の愚園路に1号店オープンして以来、中国コーヒー界のサードウェーブ、…

100均とドンキとヴィレバンを足して、中国で割ったような謎ビル:福佑門商厦

この先にある上海きっての観光地に行くつもりで歩いていたところ、入り口から溢れ出る妖気的な何かに誘われ、吸い込まれてしまった話。 一旦入り口を通り過ぎたのですが、これ通り過ぎちゃいけないやつ、と中に入ってみました。 福佑門小商品市場/フーヨウ…

世界1大きい!スターバックス リザーブ ロースタリー シャンハイ

本日のいろいろ 世界最大のスタバ スターバックス リザーブ ロースタリーとは 上海のロースタリーと組んだアリババとは それがスタバとどうコラボ? そんなのなくとも普通に楽しめる スタバ客ウォッチングだけでも楽しい なんなら何もオーダーせずとも楽しい…

己の欲望に自問自答

ん? え? おさんぽ中に二度見。 よく見ると カメでした。 ミドリガメでしょうか。カメペイントの是非はアレとして、カメも飼いたいなあと思っているので、けっこう食い気味で観察してしまいました。 ミドリガメは大きくなると凶暴になるとかならないとか。…

中国のお家芸かな、竹足場

上海は大ぶりな街。1ブロックの距離も長く、碁盤の目のようなわけでもなく、まっすぐだと思って感覚だけで歩いていると、実はゆったりとカーブしていて、思っていた地点よりこんなにずれていたと思うこともしばしば。実にトリッキーです。 何と言っても14億…

上海さんぽ、田子坊が読めない

さんぽ部、もとい、個人活動の日。「田子坊」にやってきました。 これ、なんて読むんだろうというものが日々多すぎて、地味にやられています。しょうがないので勝手に「たごぼう」と読んでいましたが、日本語読みは「でんしぼう」ということになっているそう…

ヤクルトグリーンティー

中華圏である中国、台湾、香港には、コーヒーチェーン店ならぬ、ティーチェーン店多くあります。 上海ではミルクティー、フルーツティー、クリーミーなチーズをトッピングしたチーズティー、このあたりのバリエーションが主流のよう。いつも人だかりができて…

Café del Voclán: はじめての雲南珈琲

中国といえばお茶の国ですが、コーヒーも作っています。国内のコーヒー豆の95%は、日本でも人気のプーアール茶の産地として有名な、雲南省でコーヒーの栽培が行われているそうです。 雲南省ってどこにあるんでしょう。雲南料理は食べたことがあるのですが(…

お国柄か、国民性か。たまたまか。

上海の家のガスコンロです。違いにお気づきでしょうか。 ちなみにこちらが日本のトラディショナルなタイプ。 「止」の位置は同じ。点火するのに、軽く押して反時計回りの方向に回すのも同じ。 ですが、中国は点火直後にマックス火力になり、日本は最後まで回…

上海博物館にて、どうでもいいような話

ほぼ休部状態の上海さんぽ部です。まずはど真ん中なところから上海めぐりをしようと思い「上海博物館」に行ってみました。 どのあたりがど真ん中かというと、中国の3大博物館(あとの2つは故宮博物館と南京博物館)の1つであること。博物館のロケーション…

イヤよ、OK フランス租界 (武康路/ウーカンルー界隈)

「イヤよ、OK」といえば、「アヘン戦争」(1840年)です。 なんの話?ですよね。上海の旧フランス租界を歩いてみたというお話です。 アヘン戦争とは、中国(清)とイギリスのインド産アヘンを巡る戦争で、イギリスが勝利を収めます。結果「イヤよ、イヤよも…

Sumerian Coffee: 上海コーヒー豆探し、はじめる

コーヒーブーム到来中の(知らないけど)上海です。 昨年末には世界で2つ目の、かつ世界一大きい、焙煎所のあるスターバックス「スターバックス・リザーブ・ロースタリー ・シャンハイ」がオープンしました。(1号店はもちろんシアトル、日本は今年末に中…

上海の夜の公園

1日中降り続いた雨の日のあと、夏から秋の空気に入れ替わった感じです。ようやくお散歩の季節になってきた気がします。 上海の夜の公園でよく見る光景。 音楽がかかり、人が集まって 踊っている わりとアップテンポな歌謡曲っぽい、歌詞の最後が「ウォーア…

九州乳業「プリンは」みどり、なに?

プレーン スーパーで二度見した「プリンは」。 「プリンは」はどこにかかるのか。「プリンは純粋」なのか「純粋プリンは」なのか。はたまた右上に小さくあるみどりにかかって「プリンはみどり」なのか。もしくは「プリンは」で完結しているものなのか。 九州…

上海の日本(クラシファイド広告)

クラシファイド広告とは、 《classifiedは「分類された」の意》簡潔な文章を一覧掲載する形式の広告。多く、地域や内容別などに分類・配列される。古くは新聞の三行広告、近年ではクラシファイドサイトのような形態がある。クラシファイドアド。 https://kot…

「定番2」中国風ニッポンと、日本風チャイナ(四)

「変な日本語」がひとつの定番だとしたら、もうひとつの定番は「よくわからないコンセプト」な気がします。よくわからないというは作り手に失礼ですよね。伝わりにくい、くらいにしておきます。 有名どころでいくと、イギリス企業スーパーグループのブランド…

そんな日はやってくるのか

食べ物の美味しい国にやってきてしまいました。 特に今の季節はフルーツがとても美味しいです。街のそこら中に果物屋さんが並んでいるので、ぷらっと買うこともありますし、この国もデリバリー大国のようで、スマホでしゅしゅしゅっとお会計まで済ませると、…

「定番」中国風ニッポンと、日本風チャイナ(三)

日本風チャイナの定番と言えば、やっぱりこのあたりでしょうか。ムヒ風の何か。 漢字を読むとかゆみ止めであろうことは想像できるのですが「の本」とか「清涼かゆみ液」とかいろいろ不明なことだらけ。 かゆみマークを停止 お肌にしみたい こども版もありま…

外干しの国と、部屋干しの国

お洗濯物をどこに干しますかというお話。 こどもの頃に読んでいたような絵本とか、お洗濯物はお日様の下で、白いシャツやシーツをぱーんと広げてといったCMのようなイメージ。これぞお洗濯!と思っていました。でも、国や地域によって全然違うものです。 今…

はじめての上海飯は香港飯、チャーチャンテーン

上海に来て一番最初のごはん。お昼ごはんには遅く、夜ごはんにはまだ早い時間だったのですが、何かを食べたい。 何が食べたい?なんでもいい。というやりとりが嫌いな方も多いと思いますが、この日はものすごく疲れていてまさにそんな気分でした。 私生活に…

ワールドカップが終わった、飲みに行った

ワールドカップの隣りにアヒル(?)の像 ワールドカップが終わりしばらく経ちましたが、ワールドカップが鎮座していました。いつまで置くのかしら。 ワールドカップって優勝以外はみんな敗者なんだなあと、決勝戦や3位決定戦を観ているといつも思います。…

アイデンティティ・クライシス(identity crisis)

引っ越してきたのは中国の上海、経済と金融のインターナショナル・メトロポリタン・シティです。雰囲気でカタカナを並べてみました。 言葉がまったくわからない不安はありますが、外国人の多い大都会ということで、生活に困ることはなさそうですし、日本から…

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