ひつじ泥棒2

Who stole my sheep?

上海

クックパッドはありませんでした。ハトの卵

先日高級スーパーマーケットで二度見した、ハトの卵。見た目はニワトリの卵より小さく、ウズラの卵よりは大きい卵。白い殻ですし、いけそうな気がしてきました。 一瞬血迷いましたが、いやいやハトの卵だし。とりあえず写真だけ撮ってみました。 鳩の卵 約20…

冬の上海にて

どうでもいいような、と申しますか、本当にどうでもいい話なのですが、わたしの頭の中の上海の地理的位置、緯度が沖縄あたりだったのです。わりとつい最近まで。 実際に地図を見ると、鹿児島と同じくらいの緯度のようです。無知や思い込みってこわいですね。…

気になるオトコ

中国の街を歩いていると感じるこの熱い視線。噂の監視カメラとかではなく、こちらの方。芸人さんでこんな感じの方いましたよね。(パンサーの尾形?) チベットでも シャンハイでも 雨の日も風の日も、顔に落書きをされても さすが社会主義国といいますか、…

充実のヨーグルトライフ

なんにせよ人の影響を受けやすい性格で、最近ちょこちょこと実家に帰ったこともあり、今は実家の影響をもろに受けております。 何かと言いますと、ヨーグルト。実家の家ランチにほぼ100%の率で登場するシメのヨーグルトです。母曰く、ヨーグルトは最後に食…

仙台−上海線の機内食、そして2019年の抱負

極寒の仙台から、極寒の上海に戻ってまいりました。 今回初めて仙台空港の国際便を利用しました。直行便って楽チンですねえ。なんかしみじみと楽チンさを噛み締めました。 国際線の機内食と言えば「ビーフ オア チキン(Beef or Chicken)」が王道のような気…

上海生活のとまどい(二号)

暮も押し迫ってまいりました。と書いてみたかっただけで、とくに押し迫り感を感じない年の瀬を迎えております。 上海雑感の一号では便利で快適な上海生活について書きましたが、二号では上海生活のとまどいについて。 とまどいだらけの日々を送っています。…

ホリデーシーズン in 上海

中国全然クリスマスの感じしないわー、と思っていたのですが、それはわたしが外に出ていないからで、アパートのロビーやエントランスはもちろん、街の中もすっかりクリスマスでした。 春節(旧暦のお正月)はもう少し先なので、きっとこの辺りから2月半ばく…

「老上海茶館」でお茶を、方浜中路(ファンバンジョンルー)再び

前回は真ん中あたりから東に向かって歩いた、豫園(よえん)の南側を東西に走る方浜中路(ファンバンジョンルー)。今回は西に向かってすぐにある茶館でお茶をいただきました。 お店の名前は「老上海茶館」。この日は寒すぎてカメラ片手にのんびり散策気分に…

上海の森ビル、上海ワールドフィナンシャルセンター(晴れバージョン)

先日は雨の中超高層の上海タワーから夜景をを眺めてきましたが、今回は晴れの夜、上海タワーのお隣に立つ、上海ワールドフィナンシャルセンター(上海環球金融中心/SWFC)に行ってきました。 青くライトアップされているビルがSWFC(雨の日版) 2008年オー…

世界で2番目に高い上海タワー(雨バージョン)と社会主義核心価値観

上海タワー in 浦東高層ビル街 世界で2番目の高さを誇る、上海タワー(上海中心大厦)に登ってきました。2008年に工事が始まり、オープンは2016年。意外と最近なのですね。 一番高いのはドバイのブルジュ・ハリファ(828m)、すごく高かった上海タワー(632…

どこかにワープしてしまいそうな気分になる、外灘観光トンネル

上海というとよく使われる画像は、ちょうどこのあたり。 歴史的建造物が並ぶ外灘(ワイタン)地区と、そして大きな河を渡った対岸は、外灘とは対照的な近未来的なデザインの超高層タワーがニョキニョキと立ち並ぶ、浦東(プードン)の高層ビル街になっていま…

週末の社会科見学、上海の婚活広場とその謎

10年前くらいにテレビ番組で見た「婚活広場」に行ってきました。中国に来たら覗いて見たかった場所のひとつという方も多いのではないでしょうか。……? くだんの広場は、上海の中心人民広場の北側(上海博物館じゃない側)に位置する「人民公園」。上海市政府…

ロンドン発のモダン広東、HAKKASAN(ハッカサン)でアフタヌーンティー

しっとりサンデー 上海きっての観光スポット外灘(ワイタン)エリア。普段の土日はどこからこんなに人が集まってくるのだろうというくらいわちゃわちゃですが、雨の週末はしっとりとした雰囲気が楽しめます。雨だからしっとりしていただけかもです。 歴史的…

方浜中路/ファンバンジョンルー(上海老街)をウロウロしながら、上海生活を想う(一号)

上海きっての観光地、400年の歴史のある美しい庭園の豫園(よえん)の南側「方浜中路」をウロウロした話。ここは昔から門前町として栄えた通りをオールド上海の雰囲気を残した「上海老街」という商店街として生まれた場所だそうです。 東西に延びる全長800m…

Seesaw Coffee: 上海サードウェイブのパイオニア、インディペンデント系カフェチェーン

ひつじを求めて空振りに終わり(前回のブログ)傷心のわたしを慰めてくれたのは、美術館のある「外灘金融中心」敷地内にあるSeesaw Coffee BFC店。 Seesaw Coffeeは2012年に上海の静安区の愚園路に1号店オープンして以来、中国コーヒー界のサードウェーブ、…

100均とドンキとヴィレバンを足して、中国で割ったような謎ビル:福佑門商厦

この先にある上海きっての観光地に行くつもりで歩いていたところ、入り口から溢れ出る妖気的な何かに誘われ、吸い込まれてしまった話。 一旦入り口を通り過ぎたのですが、これ通り過ぎちゃいけないやつ、と中に入ってみました。 福佑門小商品市場/フーヨウ…

世界1大きい!スターバックス リザーブ ロースタリー シャンハイ

本日のいろいろ 世界最大のスタバ スターバックス リザーブ ロースタリーとは 上海のロースタリーと組んだアリババとは それがスタバとどうコラボ? そんなのなくとも普通に楽しめる スタバ客ウォッチングだけでも楽しい なんなら何もオーダーせずとも楽しい…

己の欲望に自問自答

ん? え? おさんぽ中に二度見。 よく見ると カメでした。 ミドリガメでしょうか。カメペイントの是非はアレとして、カメも飼いたいなあと思っているので、けっこう食い気味で観察してしまいました。 ミドリガメは大きくなると凶暴になるとかならないとか。…

中国のお家芸かな、竹足場

上海は大ぶりな街。1ブロックの距離も長く、碁盤の目のようなわけでもなく、まっすぐだと思って感覚だけで歩いていると、実はゆったりとカーブしていて、思っていた地点よりこんなにずれていたと思うこともしばしば。実にトリッキーです。 何と言っても14億…

上海さんぽ、田子坊が読めない

さんぽ部、もとい、個人活動の日。「田子坊」にやってきました。 これ、なんて読むんだろうというものが日々多すぎて、地味にやられています。しょうがないので勝手に「たごぼう」と読んでいましたが、日本語読みは「でんしぼう」ということになっているそう…

ヤクルトグリーンティー

中華圏である中国、台湾、香港には、コーヒーチェーン店ならぬ、ティーチェーン店多くあります。 上海ではミルクティー、フルーツティー、クリーミーなチーズをトッピングしたチーズティー、このあたりのバリエーションが主流のよう。いつも人だかりができて…

Café del Voclán: はじめての雲南珈琲

中国といえばお茶の国ですが、コーヒーも作っています。国内のコーヒー豆の95%は、日本でも人気のプーアール茶の産地として有名な、雲南省でコーヒーの栽培が行われているそうです。 雲南省ってどこにあるんでしょう。雲南料理は食べたことがあるのですが(…

お国柄か、国民性か。たまたまか。

上海の家のガスコンロです。違いにお気づきでしょうか。 ちなみにこちらが日本のトラディショナルなタイプ。 「止」の位置は同じ。点火するのに、軽く押して反時計回りの方向に回すのも同じ。 ですが、中国は点火直後にマックス火力になり、日本は最後まで回…

上海博物館にて、どうでもいいような話

ほぼ休部状態の上海さんぽ部です。まずはど真ん中なところから上海めぐりをしようと思い「上海博物館」に行ってみました。 どのあたりがど真ん中かというと、中国の3大博物館(あとの2つは故宮博物館と南京博物館)の1つであること。博物館のロケーション…

イヤよ、OK フランス租界 (武康路/ウーカンルー界隈)

「イヤよ、OK」といえば、「アヘン戦争」(1840年)です。 なんの話?ですよね。上海の旧フランス租界を歩いてみたというお話です。 アヘン戦争とは、中国(清)とイギリスのインド産アヘンを巡る戦争で、イギリスが勝利を収めます。結果「イヤよ、イヤよも…

Sumerian Coffee: 上海コーヒー豆探し、はじめる

コーヒーブーム到来中の(知らないけど)上海です。 昨年末には世界で2つ目の、かつ世界一大きい、焙煎所のあるスターバックス「スターバックス・リザーブ・ロースタリー ・シャンハイ」がオープンしました。(1号店はもちろんシアトル、日本は今年末に中…

上海の夜の公園

1日中降り続いた雨の日のあと、夏から秋の空気に入れ替わった感じです。ようやくお散歩の季節になってきた気がします。 上海の夜の公園でよく見る光景。 音楽がかかり、人が集まって 踊っている わりとアップテンポな歌謡曲っぽい、歌詞の最後が「ウォーア…

九州乳業「プリンは」みどり、なに?

プレーン スーパーで二度見した「プリンは」。 「プリンは」はどこにかかるのか。「プリンは純粋」なのか「純粋プリンは」なのか。はたまた右上に小さくあるみどりにかかって「プリンはみどり」なのか。もしくは「プリンは」で完結しているものなのか。 九州…

上海の日本(クラシファイド広告)

クラシファイド広告とは、 《classifiedは「分類された」の意》簡潔な文章を一覧掲載する形式の広告。多く、地域や内容別などに分類・配列される。古くは新聞の三行広告、近年ではクラシファイドサイトのような形態がある。クラシファイドアド。 https://kot…

「定番2」中国風ニッポンと、日本風チャイナ(四)

「変な日本語」がひとつの定番だとしたら、もうひとつの定番は「よくわからないコンセプト」な気がします。よくわからないというは作り手に失礼ですよね。伝わりにくい、くらいにしておきます。 有名どころでいくと、イギリス企業スーパーグループのブランド…

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